ABOUT 86/BRZ Race

86/BRZ Raceとは

TOYOTA 86「86Racing」とSUBARU BRZ「RA Racing」だけで争うワンメイクレース

86/BRZ Raceは、国内Aライセンスがあれば誰でも参加できる。本格FRスポーツカーを操って楽しめる数少ないワンメイクレースだ。

さらに車両はナンバー付きで、いつもは普段使いの愛車として、週末はレーシングカーとして自走でサーキットに乗り付けることもできる。

国内の有名プロドライバーも多数参戦!

2020年も現役スーパーGTドライバーの谷口信輝選手、織戸学選手、青木孝行選手、平中克幸選手やトップカテゴリーで活躍した服部尚貴選手など、プロドライバーが多数参加していたのも86/BRZ Raceの魅力。
"今、一番アツいワンメイクレース"として盛り上がりを見せている。8年目となった2020年シーズンはコロナ禍の中でもスケジュールを変えて実施され、全国5ヶ所のサーキットで全5戦が開催された。
2021年も、全国7つのサーキットで全8戦を開催する。

クラブマンシリーズ(エキスパートクラス)

クラブマンシリーズ(エキスパートクラス)

クラブマンシリーズ(オープンクラス)

クラブマンシリーズ(オープンクラス)

プロフェッショナルシリーズ

プロフェッショナルシリーズ

シリーズ紹介

2019年からはクラブマンシリーズが「エキスパートクラス」と「オープンクラス」の2クラス制へ移行。

86/BRZ Raceは2013年に始まり、2015年からは2シリーズ制を展開。プロドライバーが参戦できる「プロフェッショナル」シリーズと、アマチュアドライバーしか参加できない「クラブマン」シリーズに分かれる。アマチュアドライバーはどちらのシリーズでもエントリーできるので、憧れの「プロドライバー」と勝負したい人、クラブマンレースを思いっきり堪能したいなど目的に合わせてシリーズを選ぶことができる。

さらに、2019年からはクラブマンシリーズが「エキスパートクラス」と「オープンクラス」の2クラス制へ移行。エキスパートクラスは公式予選と決勝レースで使用するタイヤが未使用に限定され、公式車検時にマーキングを施すまで未使用の状態を保つことが義務づけられる。これまでもプロフェッショナルシリーズでは、公式予選で未使用タイヤの装着が既定されていたが、エキスパートクラスも同様のレギュレーションとなる。

オープンクラスは、過去のクラブマンシリーズで年間ランキングのトップ10を獲得したドライバーの参戦ができない。いわば、純粋なクラブマンレーサーのみを対象にしたエントリークラスとなる。

プロフェッショナルシリーズは、プロドライバー(FIA/JAF公認の国際格式・全日本選手権の各カテゴリーに参戦歴があるドライバー、もしくはTRAが独自に指定するドライバー)も参戦できるシリーズで、スーパーGTなどに現役で活躍するドライバーが数多くエントリーしている。また、プロと腕で勝負したいアマチュアドライバーも多く参戦し、プロVSアマのハイレベルなガチンコバトルが見られる数少ないレースだ。

それに対し、クラブマンシリーズは、プロ認定ドライバーは参戦できないため、アマチュアドライバーのみで腕を競う。地元のサーキットだけスポットで参戦するドライバーも多く、様々な職種の方々が週末レーサーを楽しんでいる。大会賞も順位によるものだけでなく、ルーキー賞やベストパフォーマンス賞などをご用意しているので、それぞれ目標を持って楽しむことができる。