連覇ならずも大健闘!/いよいよSUPER FORMULAラストレース!/大観衆が集まった!/
〜瑶子女王杯2025年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第10戦・第11戦・第12戦第24回 JAF鈴鹿グランプリ〜
モタスポコラム その104 2025.12.05
あれもこれもとうとう、その「時」を迎えました。今シーズンも早かったですね。そして、スーパーフォーミュラは、1号車坪井翔選手がランキングトップで迎えた最終ラウンドだというのに、とても苦しいシーズンで追われる立場とご本人が言うのをとても感じるくらいTGR勢にとって厳しいシーズンでした。
今回は、瑶子女王殿下が御成りになる中での決勝3レース!ちょっとバタバタです。ちょっとどころではないかな。この最終ラウンドを前に、前戦で中止(濃霧による視界不良)となっていた第10戦の決勝が、もともと2レースだったこの大会のスケジュールに組み込まれることが発表されました。富士スピードウェイで開催された第10戦ではありましたが、代替レースを開催するスケジュールとチームの負担などを考慮した上での鈴鹿開催です。
一旦、富士で終えている予選は、その結果をそのまま採用することとなりました。第10戦を代替で開催するか、レースそのものがキャンセルとなってしまうのか選択はいろいろ考えられました。そこで考えてみると、オーガナイザーである日本レースプロモーション(以下、JRP)のお考えとして、世界的に見てもスーパーフォーミュラの走行時間が少ないので、今季は2レース制の大会を増やし少しでもマイレージを稼ぐシーズンとなることは、2大会が増えた理由として既に発表されています。スーパーフォーミュラが魅力的であるレースとして、ファンのみなさんへ少しでも多くお見せしたいとの意向。その意向を鑑みると、中止とはせずに全戦開催へとご尽力くださったというのが背景となるではないでしょうか。
前戦の予選結果が芳しくなかったTGR勢としては、場所も変わるし仕切り直しとしたいところだったかもしれません。しかし、既述の意向と現場サイドのことを考えると3戦の決勝だけでも行うのは至難の業です。これに第10戦の予選がもう1戦加わることは負担でしかないと思います。よってベストとなったのが今回のスケジュールでしょう。これはこうなるであろうと私じゃなくても推測したと思います。
さて、レースウィークですが、今回も盛りだくさんのコンテンツをJRPさんが準備をしていました。レース中心で動くことにして追いかけきれませんでしたが、秋晴れで寒さもなくラストラウンドにふさわしい観戦日和となって、素晴らしいレースウィークとなりました。観戦者数も、3日間で6万9200人!(金曜日5200人、土曜日2万8000人、日曜日3万6000人)これには驚きです。2025シーズンも、26万3900人を動員し過去最高となりました。ほんと以前と違って場内がめちゃくちゃ混んでいて、増えているのを肌で実感したシーズンでしたね。
では、振り返ります。
すでに木曜日に搬入を済ませているチームのみなさま。11月は他のカテゴリーもシーズン終盤を迎え多忙。レースウィークが一日でも長くなるとチームのみなさまはなかなか大変ですが、そんな中でこれは2大会で通常通りとなりますが金曜日はフリー走行が2回ありました。
こちらは、ルーキーレーシングのピット。大嶋和也選手が最後となるのでこの光景も当然ラスト。大きなステッカーが貼ってあってラストランの準備もしている感じですね。このステッカーは、本当のラストランの第12戦の日曜日、マシンにも貼られていました。それはのちほど。
大嶋くんのことは、全日本F3選手権(2006年から2年間参戦)から私はレースウィークにお目にかかることになったのですが、長いですね今思えば。中嶋一貴さんが当時の全日本F3選手権を2004年から2年戦って欧州へ修行に出て、その後のシートが大嶋くんでした。2007年は石浦宏明選手(2006年は別のTOYOTAチーム)がチームメイトでしたね。SUPER GT 300クラスでお二人でシリーズチャンピオンも獲得しています。
今回、鈴鹿に行くまでは、会えなくなる訳でもないので、寂しいという感覚はなかったのですが、いざ行ってみたらなかなか寂しかったです。忙殺されたことは良かったです、逆に。当時はトムスのチーム広報として彼に接していました。マカオグランプリのことや、欧州に修行に出てからあちらから参戦でマカオグランプリに参戦した時も、現地で話したのを覚えています。とても厳しい体制で結果が出ず苦しんでいることを話した記憶がありますね。当時の欧州のチームメイトはHondaの塚越広大選手がいました。なかなかこういうのも珍しいです。同じく全日本F3選手権でも戦っていました。
話を戻すと、他のカテゴリーでは長く走ってくれそうですよね。私よりずっとサーキットにいるのは間違いないので、寂しい思いは封印。来年は、チームに帯同してチームを盛り上げるとのこと。そう思ったら元気が出まして(笑)、単純なおばさんの仕切り直しです。
タイトル争いに孤軍奮闘のトムスの坪井翔選手。トヨタ陣営でサポートがある訳ではないので孤軍奮闘ですが、それにしてもなかなかみんな上位に来ないのでほんと一人頑張っているのは否めません。今月初めのSUPER GT最終戦で3連覇を成し遂げてからは、そんな偉業にも関わらず、すっかりスーパーフォーミュラに頭を切り替えたそうです。特にタイトルを獲ったとか考える時間もなかったとのことでした。
フリー走行は、1号車担当の百戦錬磨の小枝正樹エンジニアの表情は、ホンダ勢の速さに困惑する感じ?でしたね。でもやっぱりどうにかしてくれると思って見ちゃいますね。
⚪︎土曜日
びっくりだったのが、めちゃくちゃ土曜日からお客さんがたくさん入っていました。エンジョイホンダのイベントの併催と好天もあいまって、スタンドが埋まっていました。多分初めて見たかもしれません、スーパーフォーミュラでこんなぎっしり人が入るのは。
とても気分が良かったです。それに寒くないという天候が味方してくれたこと、こちらも寒いのは嫌ですからね。ほんと良かったと思いました。
午前8時からの予選に備え、6時にはもうチームのみなさんが詰めていました。私もそれくらいに到着しましたが、駐車場からメディアセンターまで、道草食ってて(今ってみちくさって言葉使います?)、誰かに会って喋っては、また誰かにを繰り返し…。現場でしか話せないことも多くて(笑)、30分くらいパドックにいたみたいです。話している間の朝6時過ぎにピットロードでタイヤ交換する音が響いてましたね。なかなかないです、こういうの。前日に練習ができなかったのか、改めて確認をしたのか…。
メディアセンターも既に人でいっぱい。そそくさ準備をしてピットまわり開始です。予選前なので、あまり声をかけずに…と思っていたら、小林可夢偉選手に珍しく声をかけられました。可夢偉くん、前日のフリー走行でギックリ腰をしてしまったそうで、腰にサポーターを巻いていて見せてくださいました(笑)。大丈夫?と聞いたところで、仕事だから走らない訳には行かないでしょ?と言ってました。
ポキっと行ったらしいです…。私、一昨年の年末、初めてギックリ腰をやりまして、立ち上がるのが大変だったのを覚えています。でも軽かったのか、夜ギックリをやって翌昼には動けるようになりました。というか、じっとしていられなくて、徐々にカラダを動かして行ったらどうにかOKになりました。可夢偉くん、レースウィーク無事に過ごせて良かったです。これから、WEC(FIA世界耐久選⼿権)のテストもあると言ってましたので大事にしてくださいね。
さて、予選ですが、予選結果に青ざめるTGR陣営だったでしょうか?想定内なのかな…。8時からの第11戦は、TGR陣営最上位が6番手のサッシャくん。10時からの第12戦の予選は7番手の坪井くんがTGR陣営最上位。あまりに非力で悲しくなりました。もちろん、それは坪井くんが一番思ったことでしょう。ピットウォークなど通常のスケジュールをこなしながらも、決勝のことで頭がいっぱいだったのではないでしょうか。
福住仁嶺選手が善戦。2戦ともQ2へ進出し、2戦共に8番手でしたが、これがTGR勢としては大健闘です。もちろんこれを満足とする訳もなく、まだまだ…と言ってました。ほんともっと上位に居て欲しいですよね。
Honda陣営は、無限 vs ダンデライアンレーシング。坪井くんを警戒しつつも、タイトル争いに大いにからむこの2チームはバチバチです。無限の予選ワンツーの2台の間に、中嶋レーシングが入りここも侮れないチームですので恐怖。ダンデライアンレーシングは、ここで割って入って来た同Honda陣営に少し焦ったのではないかしら。ただ、そこに割って入れないTGR陣営はかなり劣勢でしたね。それでも「坪井翔」という男に期待を持ち続けました。ずっと信じてますから彼のスキルを。
そうこうしているうちに、第11戦の決勝を迎えました。予選2回やったあとですので、チームはバタバタでメカさんたちもご飯を食べる時間がなかったようです。ほんとお疲れさまです。
グリッドウォークもラストと思いつつも3回もあるので、ちょっとうれしいです、他陣営の雰囲気も見れますから。
決勝は、思いがけない展開となって驚きでした。小高一斗選手のマシンに、フォーメーションラップ中にトラブルが発生。いきなりスタートディレイとなりました。一斗、無念すぎ。その後、決勝がスタートしましたが、ポールポジションのHonda岩佐歩夢選手とHondaイゴール・オオムラ・フラガ選手が交錯。岩佐選手はまさかのリタイアとなりました。これ、レーシングアクシデントでしたがびっくりでしたね。岩佐選手、今季を象徴する出入りの激しい戦いは最後までと思いました。ご担当の小池エンジニアもさぞかし無念だったことでしょう。
坪井くんは、第11戦は4位でフィニッシュしました。レース後のミックスゾーン(囲み取材)に現れた時は、予選後と違って表情は少し明るかったですね。予選では追い詰められましたが、レース後のランキングはポイントリーダーを死守。さらにポイント差が広がる結果となってましたから。それでも追われる立場であるのは変わりないと気を引き締めていましたね。わかります。予選結果も良くないし、Honda陣営のホームコースで、厳しいレースを明日も強いられることは想像に難くなく。緊張するというか、私は「恐怖」でしかなかったです。大袈裟に聞こえるかもしれませんが。それだけ歯が立たない現実が目の前に立ちはだかっていたので。
大嶋くんが、6位でフィニッシュ!これ、うれしかったですね。今季、最上位6位が3回とやっぱり今季はとても良かったみたいですね。
明日で終わりか〜のミックスゾーン終わりにパチリと。マジックアワーは肉眼で見た方がとてもきれいでしたけどね。今季のサーキットの現場も、わたしはあと一日となり、やれたことがたくさんあったのに、今季は何か遠慮したこともたくさんあったと、ふと振り返って黄昏ていました。ちょっと反省の多い今季だったなあと思いながらホテルへ帰還しましたね。あそこの場面でこうしたら良かった…、予選日の夜ってそんなことばかり思い出すんですよね。明日はもう少し頑張らないとってね…。で、睡眠時間3時間の連続だったので(長年現場に来ると眠れないんです、仕事が気になって)、少し明け方眠れたようで5時間ほど寝られました。
最終日も朝から賑わっていましたね、サーキット周辺。早く来たつもりが慌てました。遅かったのかなと。この日は、前述しましたが2レース決勝があります。いきなり決勝なのでちょっと不思議な感じでしたけどね。
グリッドウォークで頼もしい若手たちを見かけました。併催のフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップでタイトル争いを繰り広げた鈴木斗輝哉選手と梅垣 清選手です。TGR―DCの将来が楽しみなドライバーさんたち。梅垣選手がタイトルを獲りましたが、鈴木選手も一足先にFIA-F4選手権でタイトルを獲得しています。この2つはぜひ獲りたい若手の第一関門。しっかり獲得したので、間違いなく来年はスーパーフォーミュラ・ライツにステップアップして来るでしょう。グリッドでモリゾウさんと談笑してました。将来この写真が、「あの時」と歴史を振り返るような写真になって欲しいです。彼らの将来が楽しみですね。にしても若いね!頑張ってくださいね!
さてレースの方ですが、富士からの代替レース第10戦は、タイヤ交換、給油義務もありません。坪井くんの巻き返しはレースに動きが少ないので若干難しいことは想像できました。予選結果が良くないことで、ポイント差があろうが、誰に分があるのか?など、考えることよりも、もう第12戦に賭けるムード(私が…)。大きな動きはなくチェッカーとなりました。
ここで予選2番手からスタートしたHondaイゴール・オオムラ・フラガ選手が初優勝を達成しました。これは驚愕でしたね。初優勝、おめでとうございます!会見で小さい頃、とても苦労してご両親がサーキットに連れてってくださった話を涙ながらに語られていて胸を打たれました。その話を聞きながらTGR陣営にも早く初優勝をさせてあげたいドライバーがたくさんいて、先を越されたなあと思って。次は、TGR陣営でも初優勝が誕生したらいいなと思いましたね。人生で一回だけですからね。
このレースのポールポジションはタイトル争いの渦中にいるHonda牧野任祐選手でしたので、彼も挽回を狙っていたはずですが2位でチェッカーでした。ここでもうポイント計算をするよりも、とにかく勝たないことにはタイトルはない!と、そんな思いになりました。これはこれで先が読めない不安とレースもいよいよ最後という高揚感と…という感じでしょうか。最終的に4台がチャンピオン候補に絞られましたが、TGR勢が1台だけというのは変わりなく厳しい状況は最後まで続きました。
グランドスタンド側にも少し行き、ピットウォークも少し見て回りました。キッザニアの子どもたち、めちゃくちゃお手伝いをしていました。たくさん配ってくれてチームのお兄さんはホント助かっていましたよ!
こちらはオフィシャルステージ。来年来られる方のために写真を残しておきますね。来られたことのない方は、どんな場所かわからないと思いますので。お昼をいただき、いよいよ最後!
瑶子女王殿下が御成りになる中、迎えた第12戦!ホントに最後です!全力投球!優勝を目指すのみです。何も考えない、ただ勝つだけ!
グリッドではそれぞれ最後を惜しむ姿も見られましたが、何より眼前に広がる大観衆に目を奪われました。
びっしり埋まる客席は、F1を思い出します。気持ちは全く盛ってないですよ。グリッドウォークが終わってからピットからしみじみ眺め、メカさんたちと入ってるよね〜と話しつつ国歌となりました。感慨深かったですね。
グリッドウォークの終わりに、坪井くんの奥様がグリッドへ。いざ!という気合の入った表情が一瞬和らぎました。いいですね。
スタートした決勝は、序盤の坪井くんとHonda野尻選手がバトルを展開。これシビレました。午前中の第10戦終了時点でタイトルの芽はなくなった野尻くんに、前に行かれないよう抑える坪井くん。ポールスタートのHonda岩佐選手のサポートにまわっている野尻くんに、ここで前に行かれてしまうと全くチャンスは巡って来ない展開になりますからね。
坪井くんが頑張っていたら、チームメイトのサッシャ・フェネストラズ選手がピットアウトして来て、野尻くんに追われる坪井くんをアシストするカタチになりました。これは、ほんと偶然で、結果そうなったまでです。でも助かった坪井くん。
しかし、野尻くんが坪井くんとバトルすることで、こちらも結果としてタイヤを使わせました。終盤、坪井くんがペースを上げられなかったことは、チームメイトとしてチャンピオンとなった岩佐歩夢選手を助けることになった訳で、かなりのナイスサポートだったんですよね。もちろん結果論ですけどね。壮大なチームプレイでした。
坪井くんは、孤軍奮闘…。同志の阪口晴南選手にも最後はパスされてしまいました。全般劣勢なTGR勢でしたが最後まで力尽きるまで、万策尽きるまでノーミスで戦い切りました。今思うとマシン的に劣勢なTGR勢ですが、昨年、一昨年とよくタイトルをHondaのホームで獲得したなと思います。逆に今回は記憶に残る惨敗のレースに私はなりました。3レースともに表彰台にすら届かないのは、しんどいですね。
スーパーフォーミュラから引退する大嶋くんへは、ドライバー全員が壇上に上がった中で、盟友でもある石浦宏明監督から花束が贈呈されました。お疲れさまでした。これで本当にスーパーフォーミュラドライバーとして走ることは終了です…。
表彰式、記者会見、取材など全て終わってからピットに伺いました。坪井くんもほどなくピットに戻って来ました。小枝エンジニアと坪井くんと話しましたが、これ以上何をしたら良いのかとのことでした。出来ることを全てやり尽くしたと。もちろん高次元のところでやり尽くしたと言うことです。そして、坪井くんと来季はアイデア募集!とおっしゃっていました。冗談っぽく言ってたけど、これは本心かもしれませんね。きっとまた小枝くんが何か見つけてくるような気もしますけどね。
しばらく話をしたあと、「このエンジニアさんはほんとすごいですよ」と坪井くん。そして小枝くんが、「このドライバーがすごいんだよ」と、お互いを鼓舞。SUPER GTの最終戦でも同じシーンがあってデジャブ。
戦いが終わった二人を見て、ますますナンバーワンのドライバーとエンジニアだと心底思いましたね。そんな二人をもってしてもタイトルを獲得できなかった。ほんとチームのみなさまにもありがとうと言いたいです。みんな明るかったですが、残念でしたとも言えないしでフツーに会話して帰って来ました。
私がみなさんに話しかけないようにしていたこと、バレバレでした。私が意識しすぎたかな。でも話すと、動画に私の声が入ってしまうしと、SUPER GTの最終戦から出来るだけしゃべらないで撮影をしていました。でも話さないことで、つまらないというか血の通った動画が撮れていないというのが、私の最終戦2カテゴリーでの反省点ですね…。ただ走り回っていただけでした。あーあ。また頑張ります。
このカテゴリー、ほんと難しいですね。ドライバーもF1のリザーブドライバーがいたり、何度もタイトルを獲得しているチャンピオンがいたり、世界に挑戦している、また挑戦していたドライバーがいたりとレベルが高いです。そんな精鋭の中で、再び来季はタイトル奪還を目指しますよ。2025シーズン、酷暑も続いたりと四季が二季となった厳しい環境とスケジュールの中、本当にお疲れさまでした!来季に向けてまたたくさん“期待”を込めて終わりにします!
大谷幸子の近況
最終戦は、タイトル争いに焦点を置いていたので、取材が偏っておりますが悪しからず。頑張って素材は写真や動画はたくさん撮りました。もっと話したかったのですが、今回のスケジュールはいろいろと諦めました。併催の若手もそうですが、取材したことがいっぱいすぎてね。
でも、気づけば今季も現場に穴を開けることなく、行くことができましたよ。風邪をひいたりもありましたが、現場に行くと元気になってしまうという。やっぱり現場が好きみたいです。本当にありがとうございました。ここに載せきれていない写真などは、私個人のものとなりますが、インスタグラムへ投稿していきたいと思います。
このあと12月10日(火)〜12日(木)に開催される「鈴鹿合同テスト・ルーキーテスト」へは行きません。スーパーフォーミュラロスの方は、きっとおもしろい光景が見られると思います。ここ数年は以前と違って公開テストになりましたので。
という訳で、オフはまた旅人になろうかな? それではみなさん、また来年!お元気で!
▽2025シーズンポイントランキング
https://toyotagazooracing.com/jp/superformula/ranking/2025/
(写真 トヨタ自動車、日本レースプロモーション、大谷幸子 テキスト 大谷幸子)