仲間も増えたGR!今季もよろしく! 〜スーパーフォーミュラ公式テスト 鈴鹿サーキット〜
モタスポコラム その106 2026.03.06
昨年は、大雪でしたが今年は?ということで始まりましたよ、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ・プレシーズンテストに行って参りました。年末のルーキーオーディションに行っていないので、3ヶ月ぶり!あっという間でしたね。
トヨタ自動車のモータースポーツ活動が昨年末に発表になっておりますが、まだちゃんとドライバーラインアップが決まってない部分もあったにせよ、見た瞬間、さあ大変!という私でした。WRC(FIA 世界ラリー選手権)チャンピオンのカッレ・ロバンペラ選手、F1リザーブドライバーを務めるルーク・ブラウニング選手を始め、大きくドライバーラインアップが変わりましたので。
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(カッレ・ロバンペラ選手/KCMG WRCワールドチャンピオン!)
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(ルーク・ブラウニング選手/REALIZE KONDO RACING F1リザーブドライバー)
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(ロマン・スタネック選手 FIA F2からのスーパーフォーミュラ ギリギリシーズンインおめでとうございます!)
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(チャーリー・ブルツ選手/TEAM GOH F1やWECでも活躍したアレックス・ブルツさんのご子息 4名の海外勢ルーキー)
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(小林利徠斗選手/KDDI TGMGP TGR-DC 昨年のスポット参戦からのレギュラーシートを獲得今季デビューのTGR-DCドライバー)
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(笹原右京選手/REALIZE KONDO RACING 今季復帰となりました!おめでとう!)
このテスト直前に契約が整い滑り込んだ1チームも晴れてお迎えし、総勢、新規2チームを含む16チーム、24台で2026シーズンを戦います。GR勢は、9チーム14名です!
上記のように海外勢が一気に増えるわれわれGR勢。エンジニアまでちゃんとお名前を覚えないとですね。海外チームとのコラボもあるので。日本のレースに参戦する価値を見出してくれたと理解します。
さあ、こちらも頑張るしかないということで今季最初の現場の空気をお届けします!
この日の取材は任意となっていますが、もちろん朝からサーキットにおりました。このカテゴリーは、チーム代表からメカニックまで、この日に個々のプロフィール撮影の時間が設けられます。その合間に取材はOK。ただ、並行してブリーフィングルームでは、グループで合同会見なども開かれますので(全チームではないけれど)時間がかぶってしまうチームもあって残念ながらGRチームを全て押さえられませんでした。
どんどんチームが2階にやって来て撮影をしています。挨拶をしながら、取材を兼ねた雑談、これ大事。SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGの撮影時には、マネージャーさんの仕切りがしっかりしてましたね。金ちゃんマネも気づけば大ベテラン。チームをしっかり切り盛りしている様子。何年目かな。どんどん順番構わず他のチームもやって来ました。さっさと済ませた方が落ち着きますしね。そんな撮影の様子を伺いつつ、ブリーフィングルームへ移動。近いから助かります。
JRP(日本レースプロモーション)上野禎久社長の記者会見がありました。今季もまた更なる高みを目指していろんな「策」を入れ「攻め」のスーパーフォーミュラ。モータースポーツを盛り上げることにオーガナイザーとして取り組まれていますが、形になってそして数字になって顕著に現れていることがますますやり甲斐となってそう。まだまだ伸びしろありますよね。そして良いことはどんどん取り入れる。私が好きなスタイルです。前置き長いですが、今季のレースフォーマットの変更や横浜ゴムからのタイヤ供給が、2030年まで延長されたことなどが発表されました。
フリー走行の終わりに予選のグループ分けの走行が設けられているところは、ドライバーファーストなのでしょう。この変更については、2レース開催される大会と1レースの大会で若干違いますので、各大会で様子を見ていくことにします。実施されてからの方がわかりますからね。ドライバーさんに感想を聞いてみたいかな。今回のテストでも感想を聞いてみたかったのですが、聞く余裕がなく…。
この最初のプレスカンファレンスには、注目のドライバー二人も参加しました。初参戦のKCMGカッレ・ロバンペラ選手とチャンピオンのHonda岩佐歩夢選手が登場。
お二人に共通するところは、スーパーフォーミュラはもちろんですが、“世界!”ですよね。よく考えてみると、まさかこの二人のドライバーが並んで会見に及ぶ日が来るとは…ですよ。驚きしかありませんでした。
Honda岩佐選手は、F1リザーブドライバーであることがすでに発表され、そちらも引き続きうれしいのですが、ディフェンディングチャンピオンでもありますので、今季われわれGR勢の最大のライバルでもあります。無限の田中監督には、「無限さん強いので、こちらもたくさんGRを応援しますので」と、挨拶をさせていただきました。岩佐選手ご担当小池トラックエンジニアとも少しだけ話しましたが、こちらも頑張ってタイトルを取り戻すことに精進しますよ。
小池エンジニア曰く、今季はクルマも変わらないので…ということでしたが、連覇を目指すことは間違いないけどモチベーションをどこに置くのかという一歩先の余裕の域のムードでした。若いスタッフの多いチーム無限陣営は、モータースポーツを盛り上げることも念頭に置いていて、SNSを駆使しているところはファンがめちゃくちゃ喜ぶところでしょう。切磋琢磨しながら今季もよろしくお願いします。
カッレ・ロバンペラ選手は、私はWRCのラリージャパン以来。その時もスーパーフォーミュラの話を少しだけしました。他のメディアもTGR-WRT勝田貴元選手の後押しがあったというエピソードを引き出していましたが、今回も背中を押してくれたというお話をされていましたね。貴元も世界を制したカッレの挑戦を応援しない理由はないでしょう。それにレースをする場所も日本ですからね。テスト期間中に、SNSでカッレのチャレンジを色眼鏡ではなく応援して欲しいと投稿していました。富も名声も捨ててのチャレンジになることも彼は言っていて、あえて発言してくれたことで、カッレをさらにリスペクトする気持ちが生まれました。ありがとう。
この会見では、すこしゆるい質問も出ていて、「なんて呼んだら良いの?」「日本のファンはプレゼントをするのが好きだけど何がうれしいですか?」という問いに、カッレと呼んでと。あと写真とかのプレゼントがいいなあと応えていました。世界を往来するドライバーは、まず持ち物がコンパクトな方が良いでしょうからね。
始まったばかりのチャレンジですが、このカテゴリーのドライバーたちはジュニアフォーミュラを経験している方ばかり。このギャップを埋めるのは、容易ではないかもと思っていたら、しっかりみんなと走れています。それがそもそもすごい。山下健太選手とデータを比較しながらアドバイスをもらったりもしているそうです。ケンタもありがとう!チームみんなでサポートしているということですね。
開幕まで時間もないし、開幕は全く知らないサーキット。不安200パーセントだろうけど、挑むための努力も沢山しているはず。そんな環境下でも笑顔で会見に囲み取材のミックスゾーンにと対応していて、ますます応援したくなりましたね。お父様もいらしていて、セッションが始まる時には、しっかり見守っていました。
注目のドライバーは、常にメディアが追いかけますが、私ももちろんなのですがそっとそっと密着していきたいと思います。
F1のリザーブドライバーと兼務してスーパーフォーミュラにも参戦のルークくん。世界のカテゴリーにいるドライバーの雰囲気って、過去にもこんな感じで来たなあとF1や世界の舞台に行ってしまったドライバー数人を思い出しました。堂々としていますし、チームにもすばやく溶けこむ努力をするというのが、私のイメージなのですが、ほんとそんな感じでした。
記者のみなさんも今季のスーパーフォーミュラの初サーキット。ガンガン質問します。彼がウィリアムズのリザーブドライバーのポジションでもある為、エンジニアのエド・リーガンさんも含めF1がらみの質問が出ていましたが、こりゃゆるい質問が出来ないなあとちょっと思いました(笑)。海外拠点のドライバーさんは、あっという間に世界に戻りそうですし(もちろんわかりませんが)、どうにか彼の人柄を引き出すポイントをシーズン通して探っていきたいと思います。
チャーリー・ヴルツ選手、横顔がお父様にそっくりと思っていたら、目の前に元F1ドライバーでWEC(FIA世界耐久選⼿権)のTOYOTA Racingのドライバーでもあり今も帯同されているアレックス・ヴルツさんがいらっしゃいました。私のル・マン24時間の取材は彼が現役時代でしたので、いつもそのことを思い出します、中嶋一貴さんと共に。こちらのチーム広報のさくちゃんによると、弟さんの方がパパに似ているとのこと。今回はいきなりご家族の解析から始まりました。弟のオスカー・ヴルツ選手は、今季スーパーフォーミュラ・ライツにデビュー。トムスから走るそうで二人ともTGR-DCドライバーです。ますますわれわれに近いドライバーとファミリーになりますね。
御殿場ですでにお二人は生活を始めていて、日本語もわかるそう。その勉強の仕方がイマドキですよアプリ。わたしもAIチューターつけて英語を学び直したいですが、彼らも日本語をスマートフォンのアプリで習得したそうです。マネージャーが日本語で電話をしている会話の内容も理解できるくらいにまでなっていて驚いたと話してくれました。
チャーリーくんは、今季SUPER GTでもGT300クラスからもデビューを果たします。これからますます日本を楽しむ感じでしょうか。御殿場には富士山も湖も近くにたくさんアクティビティがありますし、日本はご飯も美味しいしまだ二十歳。良いJAPAN LIFEになるのは間違いなし。勝手に決めていますが開幕してから、あれこれ質問していこうと思います。
そうそう、密着して動画撮影をしているカメラマンは、お兄さんとのことでファミリーで今回は来られていました。何より兄弟での生活さみしくないだろうなあ。柏⽊良仁エンジニアも戻って来ましたよ。頑張ってくださいね!
右京くんがね、椅子に着席する時、私のことに気づいてくれて会釈してくれるなんてことがあって、戻って来たことがますますうれしかったです。SUPER GTでお目にかかってはいるので、久しぶり感はなかったけど、スーパーフォーミュラ、待望の復帰となってもう一度戻る姿を見たかったのでね。
担当のトラックエンジニアは、ヨーロッパで頑張っていた時に出会ったコシモ・プルシアーノさん。KCMGからの移籍で、外国人エンジニアということで右京くんも海外勢という感じがしてなりません(笑)。やりとりは英語。右京くん上手だし英語。ただレースに関してはプルシアーノさんと一回しかしたことがないそう。でもコミュニケーションは心配してないので、早く結果を出して安心したいですね。コシモは時折熱くなるのよねって思っていたら会見でご自身でもそうおっしゃっていました(笑)。落ち着いた右京くんと共にガンバです!
小林利徠斗選手は、昨年のスポット参戦で脚光を浴び今季フル参戦デビュー。育成チームとして立ち上げた KDDI TGMGP TGR-DCからの出走となります。トラックエンジニアの佐藤真治さんも同じ山形県出身とご挨拶されていました。利徠斗くん、相変わらずマイペースでした。まだ開幕していないので、余計なことは聞かず。彼もたくさん同じ質問に応えてきたと思うので静観です。もちろん応援してますよ。
TGR-DCの片岡龍也校長先生に、チームの今季の方針を伺ってみたら、昨年は、若手コンビで育成を手がけたら二人とも大変だったので、一人ベテランを入れて育成ドライバーを育てていく方針へ転換したとのこと。しかし、小林可夢偉選手も育成の若手だけの為に走るのではなく、環境も整えて彼の戦績も伸びていくよう頑張るとのことです。
可夢偉くんご本人も、「利徠斗も子どもじゃないから俺はクルマづくりをひたすら頑張る」と言ってました。彼がチーム代表を務めるWECのTOYOTA Racingもクルマが変わったりとそれこそ名前も変わったりと変化の年。多忙の中で自分自身のことも良い意味で面倒を見ないといけませんよね。“世界の小林可夢偉”も今季こそ優勝を!と切に願います。「勝たないとやめられへん」なはずですから。40歳になるということですが、新規チームでぜひ結果を残して欲しいです。と可夢偉くんのことも書いておきます。
MEDIA DAYのコンテンツで、GR関係はこんな感じでした。取材でドライバー待ちなどをしなくて良いので効率的で助かりますホントに。このあと、ピットに向かって2時間くらいいろんな方とお話をしながら、ピット作業の練習を見て終了。初日でお腹いっぱい、むしろレースが早くみたいという衝動に駆られました。
いよいよ走行! 走行初日は雨でした。2日目はドライといろいろテスト出来た?かな?
ROOKIE Racing(NTT docomo Business ROOKIE)のピット内は「黒」にイメチェン。もろもろ大嶋和也さんのデザインとのことです。今季は、福住仁嶺選手が移籍。大嶋くんは、ガーディアンという役職になりました。この役割は、ドライバーやエンジニアへの技術的・経験的なサポートを行い、チーム全体を導く立場ということです。そして大嶋くんが作ってきたクルマで仁嶺くんトップタイム。今季も!ですが期待しかないです。1台体制でも心配なさそう、頑張って!
今季3台と大所帯のコンドーレーシング。50名以上のスタッフで臨みます。これは手配関係も大変でしょうね。3台目のBuzz MK RACINGのロマン・スタネック選手のクルマはまだできたばかりといった感じ。置かれたカーボンのボディカウルは未塗装。この時期、カラーリングはまだのチームが以前は多かったですが、撮影もあったりするので最近は間に合わせてくるチームが増えました。
ですので、今となってはカーボン剥き出しは珍しいのでどうぞ。
茶色です。ここで思い出したのが、今のボディカウルは、環境負荷低減のため従来のカーボンファイバー(炭素繊維)の代わりに麻を主原料としたバイオコンポジット素材を採用しています。軽量で耐久性を維持しつつ、CO2排出を削減というエコ仕様なんです。実際この麻素材のカウルを見たことがなかったのでちょうど良かったです!この時期しかお目にかかれませんのでピックアップ。そして、 開幕までに今季のカラーリングが施されますので楽しみに待ちたいと思います。
3号車のルークくんがウェットでクラッシュしました。空を飛んでいましたので心配しましたが、ミックスゾーンにはフツーにやって来ました。ほっ…。カラダは大丈夫そう。
マシンの修復は大変そうと思いましたが、翌日ちゃんとモニターに「3(号車)」が走っていて驚き。TEAM IMPULのピットで、星野監督と3号車いる?となってから慌てて確認したという…。取材の手順しか頭になく情けない私。
翌日の昼に行われたミックスゾーン(1日の終わりに設けられたミックスゾーンに早く帰るために参加できないドライバーのために設けられた時間)で伺いましたが、ドーナツを差し入れたと言ってました。せなマネに朝ピットで伺ったところ、午前3時半までかかってチームはマシンを修復したそうです。俺は4時半と深澤メカが言ってましたが。せなマネは、午前1時半で帰還したそう。それぞれ役割がありますから退去時間もバラバラ。ハンバーガーが近藤監督からも差し入れられたそうです。
シーズン最初で、いざ!という時にクラッシュは、ドライバーも特にチームに気を遣うと思いますが、チームのみなさんは仕事ですからいつも通り当たり前のように頑張るんです。そこがかっこいい。そう言えば、ルーキーオーディションでも、マシンを何度も直してましたよね…。ガンバですよ。
落ち着きはらってモノが少なくかつバタバタしないトムスのピット。ミックスゾーンで、坪井翔選手が、「ウェットで良いデータが取れた」と実りの雨であったことをコメント。どこかできっと活かされるかな。
阪口晴南選手はドライの鈴鹿で結果を出したいと以前から言ってますが、翌日のドライのタイムが良かったね。期待してます。初優勝がみたい!
大湯都史樹選手がシート合わせに苦戦していました。結構時間かかっていましたが、メカさんに伺ったら、ファクトリーでシート合わせする時は、晴南くん1日、大湯くん3日というのが通常とおっしゃっていました。ガンバだよ!
TEAM IMPULは、今季は1台体制。なんとも寂しい限りです。強すぎて近づけない時期があったなあってそんな時期を思い出しました。もう20年も前。最近では、関口雄飛選手と平川亮選手の2台体制の時は、バチバチでチームのムードもすごかった。平川選手がスーパーフォーミュラのシートがなくなって、また復帰してとあれがなければ今の平川亮選手の才能は埋もれてしまっていたかも?しれないですね。ふと思い出しました。今季は、ザックオサリバン選手を迎え、蘇ることに期待です。
星野総監督は、俺は今年の夏で79(歳)だぞ!と。でも、テストまでちゃんと現場に来られていつもスゴイなあと思っています。「いきなり80歳にはなりませんよ」とよくわからない返答をしておきました。腰も痛いけどと言いながら、今回はしっかり歩いていました。いつまでもお元気でいて欲しいですが、星野一義総監督にも一樹監督にも、「這い上がって来てください!」と声をかけました。ちょっと生意気だけどね。いつも応援しています!日本のモータースポーツを牽引して来たチームですからね。
2日目晴れて少し暑いくらいに感じました。鈴鹿でのドライのタイムはテストであれクルマの仕上がりがわかる(私はタイムしかわからないけど)ので注目したいです。本番は、5月ではありますけどね。そして、開幕はモビリティリゾートもてぎではありますが。
初日が雨でしたから、ドライの2日目のタイムが総合結果となりますが、仁嶺くんがトップタイムとなりました!良いシーズンの滑り出しですね。
次のテストへの移動と原稿の〆切が早いのと、自走なこともあり午後のセッションの終わりですぐ帰路につきましたので、ミックスゾーンに出ておりません悪しからず。今季はF1日本グランプリの開催が3月27日から29日までの開催となり、SUPER GT公式テストが2週連続で前倒しとなっていますので、スケジュールがとてもタイトなんです。時事として残しておきます。
まずは、プレシーズンテストではありましたが、シーズンイン!バタバタを意欲に変えて、今季も頑張りますのでよろしくお願いいたします!
大谷幸子の近況
3月に入りましたが時事として…。中東の情勢不安から、海外レースにも影響が出ています。WECの開幕戦が延期となるアナウンスがあり、4月のイタリアのイモラ6時間レースが開幕戦となるそう。もともとの開幕戦「カタール1812km」はシーズン後半へと延期。前の週に開催予定のプロローグは、イモラで開幕したらきっと実施はない可能性が高いですよね。まだ先のことは不明ですけど、この先、モータースポーツにも大きな影響が出ないことを祈っております(もちろん人命が一番大事です)。
人生の終活=わたしの旅…ものん気にしている場合ではないかもね。今季はモータースポーツも変化の大きな一年になりそうです。国内はますます盛り上がりそうだし、しっかり仕事をして次世代に繋ぎたいという気持ちも大きくなりました。今季は自分の体制整えたので、機会があればですが他のカテゴリーにも顔出してみようかなと思っております! では、また!
(写真:日本レースプロモーション、大谷幸子 テキスト:大谷幸子)