GT600クラス? みんな利徠斗に夢中っ!タイヤマルチメイク最後のシーズン! 〜2026 SUPER GT開幕戦 岡山国際サーキット〜
モタスポコラム その109 2026.04.24
こちらも開幕です!晴れの国、岡山がレースウィークに本気を出してくれ、初夏の陽気に見舞われまして一安心!気持ちよくシーズンインです!
2026年開幕戦は、36号車 au TOM'S GR Supraの圧勝!2位には、38号車 KeePer CERUMO GR Supraが入りました!3位表彰台には、日産勢の12号車 TRS IMPUL with SDG Zがプライドを見せる走りで表彰台を獲得となりました。
タイトル4連覇へ向け好発進の36号車。2位に19秒もの大差での勝利は、もうGT600クラス?驚愕でした。ドライバーが良いというチームのみなさん。チームのみなさんのレベルも高く、この36号車の牙城を崩すのは一体誰なのか。次に台頭してくるのはどこなのか?盤石すぎて、シーズン始まったばかりで先のことを考えるのもどうかと思うほど、力強いレースでした。まさに横綱相撲でした。では、振り返ります。
公式テスト岡山から、1ヶ月ちょっと。マシンのリバリーも揃い、まっさらのレーシングスーツなどようやくワクワクの開幕を迎えます。
ライバル陣営ですが、Hondaのプレリュードがいよいよデビューとなりますのでチラ見。Honda陣営の中にHRCを冠に、また車両名に埋め込んだチームが2チーム、8号車と昨年からの100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT。この2台が存在するのもこれまた興味深いです。見た感じとお話を伺った感じでは、それぞれのチーム体制に若干違いはありました。中の編成はメンテナンスガレージとメーカーとの混合チームですので、メーカーハンドリングではあるにせよ、それぞれの個性はレースの仕方で当然出て来るでしょう。他のチームももちろんとても手強いので、心しなくては!
日産勢は、空力の開発が解禁になりました。23号車 MOTUL Niterra Zは、3号車が今季は撤退でニスモ陣営が1台体制。ざっと見た限りでは、3号車だった精鋭のスタッフたちも何人か含め23号車に全集中に見えました。12号車は、日産陣営でブリヂストンタイヤの一番の経験値を誇ります。ドライバーの二人が一番ベテランチームになりました。再びタイトルを狙ってくるでしょうね。24号車リアライズコーポレーション Zは、タイヤのサプライヤーを変え、ブリヂストンで今季は挑みます。若手の二人のコンビ、脅威です。
今季、GT 500クラスは3人の新人ドライバーがデビューします。GR勢は、小林利徠斗選手(20歳)、Honda勢が、イゴール・フラガ選手(27歳)、野村勇斗選手(20歳)の3人です。これからもSUPER GTを見てくださるみなさま!この3人が同期ということで覚えてくださいね。このルーキーたち、何かやってくれそうという期待を込めて紹介しておきますね。今後の業界を背負っていく彼らを応援して欲しいですね。この先、彼らにしかわからない未来が待っていると思うとね、いろんなことを託したい気持ちになります。頑張って!
この日は、プロフィールなど撮影がありました初見だったのが、19号車の二人のレーシングスーツ。黄色の部分が多めのレーシングスーツにお目にかかることができました。チームのメインスポンサーのウェッズ社のホイールの黄色かしらね。このスーツとっても好きかも。そして、最近、“三の線”でユニークな彼ら。この日も少しおふざけをしながらの撮影をしていました。ドライバーアピアランスで使用される動画の完成型が楽しみです。
19号車の彼らに大いに関係あるかもしれないタイヤの件。タイヤのマルチメイクが最後のシーズンとなりました。来年ワンメイクになる事は発表になっておりますが、どのタイヤかは不明。でも、イコールコンディションになる来季は、期待しかなく。今年は、ヨコハマタイヤ1台となってしまいましたが、ヨコハマタイヤのみなさんと共に頑張って欲しいですね。応援してます。
地元が岡山のチームK-tunes Racing。今季は、「赤」! 中の人は興味深い体制ですよ。いつかご紹介できればと思いますが、まずはレース頑張ろう!大ベテランの新田守男選手と高木真一選手のコンビです。応援してくださいね。
開幕に際し改めて考えますと、SUPER GTはハイレベルの“ハコのレース”ですよね。だからこそスキルの高いドライバーが集まりレースもとてもおもしろいです。ただ3連覇を遂げた36号車の二人がとても速くて、もうGT600レベル。二人は出会うべくしてこのコンビになった感がありますが、「三つ巴」がこのカテゴリーGT500の醍醐味と考えます。圧倒的な強さを持ったチームには、それなりの強い確固たる理由があります。シーズンをリードするチームに追いつき追い越せで、盛り上がって欲しいし、それが全体の底上げになればと思いますね。
前の週にスーパーフォーミュラが開幕し、連続でみなさんに会っているので、いつもながら戦友たちに今週も頑張ろうと声をかけるレースウィーク。そして、木曜日から1日早く搬入を済ませているチームも多く、いつもよりものんびりした金曜日に感じましたよ。
晴れました!
デジタルサイネージは、わかりにくいですが桜が舞っていました。まだ、岡山も桜が待っていてくれましたね。
土曜日朝に行われる救出訓練は、100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTを使用し朝から練習に励んでいました。いつもより、1時間くらい遅い午前8時から開始していましたのでドライバーたちの出勤時間とも重なり興味深く見学をしていました。この練習は本来ドライバーを救出するためのものですので、彼らが行うこともできます。やや早い時間帯に実施されて来た為か、もしくは負担軽減のためか、メカニックが代わりに参加していますね。終了後は、ドクターや練習に参加していたオフィシャルの方々から率直な意見を求められ、それに応じていました。ピットビューイングの際に、一般の方も見学できるのですが、今回はピットビューイングがありませんでした(理由は定かではありません)。
走行の準備が始まっています。TEAM ENEOS ROOKIEがGT300クラスへ新規参戦し、32号車ENEOS X PRIME AMG GT3がついに初出陣を迎えました。フロントグリルの向かって左側に新たに色が施されました。GT300 クラス22号車アールキューズ AMG GT3が全く同じオレンジ色のため、正面から見ると区別がつかない様子。そこで色を入れたそうです。おしゃれにしたのかと思ったら、実用的な理由でした。
朝礼の時間。両クラス合同の朝礼もやっていました。集合写真の撮影だったようで、ぼーっとピット前を通過したら、チームオーナーのモリゾウさんからお声がけいただき少々お話を。この2台体制の実現をとても喜んでいらっしゃいました。
そして、2台ともにタイトルを狙える体制であることも。今後が楽しみですね。これは来るかもしれませんよ。期待してます!
走行前に仲良く談笑中。なんだかんだ仲良しコンビ。ご存知かと思いますが今回は残念なレースウィークとなってしまいました。予選で元気なくエンジン交換で翌日の決勝にのぞみ、まずはエンジン交換によるペナルティを履行。その後も不調だったようでマシンをガレージに入れ戦線離脱。信じられない開幕で終えています。
大立健太エンジニアに帰りに会ったけど、帰って開けてみないと(マシンを)わからないとのこと。まあ、そこで原因を聞いたところで私がわかる訳でもないし書くこともないしで、次の第2戦富士には元気なマシンで戻って来て欲しいですね!ガンバ!
練習走行は、GR勢のもともと得意なサーキットではありまして、39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supraがトップタイムでした。2位以下にホンダ勢が続きました。Honda勢は、オフの間にどうもまだまだと伝わって来ていましたが、さてホントはどうなの?と、全くわからないので様子見でしたね。
予選の時間となり迎えたQ1。いよいよデビュー戦です! 38号車小林利徠斗選手からのアタック。これがなんと3番手で通過しましたよ。記憶しておきましょう。デビュー戦は、生涯一度しかないですからね。
Q2は、大湯都史樹選手アタック。この前のスーパーフォーミュラも速かったですが、なななんと!ポールポジションを獲得しました!脂が乗って来た感じでしょうか?一方、ポールを取れるクルマで自身が3番手となったという言い方をした利徠斗くんは、少し反省をしていた模様。そんな必要ないのにと思いますが、ドライバーはみんな負けず嫌い。悔しさを原動力に戦っていますからこれはこれで良いのか。立川監督も、その気持ちがないとダメと話していましたのでね。
さて、決勝はどちらがスタートドライバーかしらと思ったら、「それ一番難しいですね」と岡島エンジニア。自分で聞いたのか、誰かが聞いた時に答えているを聞いたのか、もはや記憶がないのですがゆっくり話を聞けなかったので、次の富士で。
Q2でお互いがポジション取りでタイムをロスしたと話すのは、坪井翔選手。Q2で16号車と決勝みたいに競り合っていました。どちらもアタックのタイミングを見計らうため、前に出たかったのかもしれませんね。ポールを逃し2番手となりましたが、決勝には自信ありげでした。まあ、そうでしょう。圧倒的な速さとスキルがありますから36号車には。クルマも変わらない今年。何よりチームが全幅の信頼をおいてますので心配なし。4連覇を目指すという体制なので、ノーウェイトのこの開幕戦は、フロントロウ獲得からの死角ナシと考えるのが当然かもです。もちろん、今後サクセスウェイトでポジションなどは変動はあると思いますけどね。
3番手には、14号車が入りました。こちらは朝ピットに行ったら、大掛かりなセット変更をしていたので、邪魔になりますのですぐにピットを出ました。だからピット内の写真なし…。
大健闘のポールポジション獲得の38号車。ピット内、みんなとてもうれしそうでした。スーパーフォーミュラからの良い流れをそのままシーズンに持ち込んでもらいたいです。
この日も晴れましたよ。いや〜、日焼けを心配しなくてはいけないレースウィーク。まだ4月だというのにね。とても暑かったです。イベント広場に行こうといったんピット前に行ってみたら、あちこちでピット作業の練習が始まり、それをみたいので結局向こう側には今回は行きませんでした。
ピット作業はチームの編成が見たくて…。オフにピットワークの練習はたくさん重ねて来たことでしょうね、どのチームも本番に迫った最後の練習をしっかり素早くこなしていました。
ドライバーズアピアランス。OA用のムービーの今年のバージョンは次の富士からとなると思いますが楽しみにしています。
シーズンがまた巡って来たなあと感慨もひとしお。バタバタのレースウィークでいよいよウォームアップ走行となる前に一旦深呼吸。お昼ご飯は食べられるのかなと心配しつつ、いつもしっかり爆食を決めるのがこの時間です…嗚呼。今年は20回噛んで食べなくちゃ、
グリッドウォーク。SUPER GTはやっぱり華やかですね。ホームストレートは屋外ですから当然開放感があるにもかかわらず、満員電車のように人で溢れかえっていました。
そしてスタート。GR勢は順調に推移。大湯くんが短めのスティントでルーティンピット。長い後半のスティントが、利徠斗くんに託されました。初GT500のレースは長いです。ひたひたと3連覇、王者坪井くんが背後に迫ります。ペースの上がらない37号車にも追いつき、トムスの2台にサンドイッチにされてしまいます。3台同一周回でした。
ここで38号車を抑えちゃって36号車を行かせてしまうこと、そんな戦略もありますが、シンプルに37号車だってタイトル欲しいですしね。そんなことはしませんでした。単に37号車はペースが上がらなかっただけとのことでした。そして余力がめちゃくちゃある36号車は容易に2台を抜き去ってしまいました。
前を抜きたいと思っていた利徠斗くんは「びっくりするくらいあっさり36号車に抜かれた」とあとの囲み会見で言ってまして、かなり悔しがっていました。その後、37号車はマシンに不調を抱え離脱しました。そんな中で2番手を守り切ってチェッカーという大仕事をやってのけた利徠斗くん!デビュー戦でいきなり2位表彰台です。本人は、悔しくて凹んでいましたが、シャンパンファイトでみんなからの祝福を受け泡まみれ。彼の初レースをお兄さんたちが祝ってあげていました。
彼はとても大人しいですが、もちろん同世代と話せばフツーの男子。大人にちゃんと敬意を払っていると思います。言葉も丁寧で真面目。ぶっ飛んでいるところもあるそうですが(大湯くん談)、それは二十歳ですもの当たり前かも。真摯な態度でレースに向き合いとても人生の大人の階段を一歩一歩上っている感じ。
レーサーとしてもまた二十歳の男子としても、経験のないことに日々遭遇している真っ最中だと思うのですが、それを素直に述べるところもあるんですよね。貴重な経験をさせていただいておりますと。その丁寧な言葉選びがとても好感度が高いですね。家族のようにまとまったチームでたくさんいろんなことを学んで行って欲しいです。
さて、中の人のコメントで〆ます。
予選2位と優勝に関して伺いました。
「昨日の予選の2位はまたか!という感じでしたね。すっきりポールポジションを取れたことがないんです。自分の経験する中ではポールの車が失格になって繰り上がりとなったりとか、合算タイムでした(トムスは決勝重視のセットのイメージがあるけれどやっぱりポールが欲しいと)。
優勝できたことは、ドライバーも素晴らしいし、メーカーのサポートのお陰もあるので感謝しています。エンジニアの仕事は50パーセントがセットアップだと思いますが、クルマも変わってないので大きく変える必要はあまりなく、トライしたり戻したりで進めています。
予選のQ1で3位に小林利徠斗選手が来たのには驚きでした。彼がまさか開幕から来るとはでした…。決勝を見ていたら、彼は300とからむ以外のスティントは、我々と同じペースで走っています。300クラスの捌き方を覚えたらますます速いでしょうね。12号車が予想以上に速かったですね。日産勢の中で、ブリヂストンタイヤに関しての知見が一番あるクルマであるということだと思います。ノーウェイトでこれだけ速いし、Hondaのプレリュードも今後もっと速くなるはずですし、今年は、これまでの3年の中で、一番大変なシーズンになるかもしれません。まずは、昨年取れなかった第2戦の富士、優勝できていないので取りたいと思います」
ドライバーたちが表彰式後の囲み会見から戻り始めたので、手短に済ませちゃいました。レース後にドライバーたちが会うのはこの瞬間が初めてなので。では、少しですが。
「二人ともとても速かったですね。人気だけが一人歩きして、結果が伴わないとという心配をして来ました。しかし、よくやってくれました。とても立派でした。大湯は今、スーパーフォーミュラも含め(前週の開幕戦)、日本一速い男だよね(目の前にいた大湯選手がお父さんに褒められてとてもうれしそうな顔をしたのをしっかり拝見)。これからの二人が楽しみです。ただ、利徠斗がおもしろいから、みんながそっちを応援してくれるので、大湯の人気が下がるのではないかと心配しています(笑)。みなさん応援ありがとうございました!」
これ、次男もかわいいけどちゃんと長男を褒めた監督のお気持ちが出ていて、わかってるなあと思いました。話している時に、大湯くんに続き利徠斗くんもチームに戻って来たのですが、凹んでいたのかうなだれたままピットに行ってしまいました。それを見て、監督が“まるで悪いことしたみたいだな。あれはダメだ”と、しっかり仕事をした利徠斗を褒めたいのになんだよーと。チームも撤収作業中でバタバタして来たので、私はその場を去りましたが、きっとちゃんと褒めたと思います。立川監督は、チームの成績不振を理由に現役を退いたゆえ、幸先の良いシーズンのスタートを絶対心から喜んでいると思いますね。
レース後、わたくし自分のInstagramにサクッと投稿したのですが、反響が大きくて驚きました。何かというと、決勝でトムスの2台に挟まれた利徠斗ドライブの38号車が、今トレンドの日本猿のパンチくんに例え(もちろん冗談ですが)「うちのパンチをいじめるなあ」と言いながら見ていたんですよ。シャンパンファイトも先輩たちからの集中攻撃を受けて微笑ましかったしね。若いお母さん猿から育児放棄されてしまい猿山で孤軍奮闘するパンチくんの姿はかわいらしいですよね。TGRハースF1チームのオリバー・ベアマン選手も、SNSでかわいらしいと投稿していました。ブラックピンクのリサさんだって見学に行かれてましたよね。話を戻すとそこ(パンチくん)に共感した母性愛をたんまり持ったみなさまから、たくさんのいいね!をいただきました。
パンチくん、先輩猿たちから教育されているみたいですね。ええそうなんです、トムスはいじめていた訳でもなくレースしていただけなんです(笑)。伊藤エンジニアにも、かわいいパンチをいじめるなと言ってみたら「そこは、新人がんばれです」と言ってました(笑)。そりゃそうだ!とにかく二十歳の新人をみんなが見守っていますね。あ、大湯くんも引き続きガンバです。
それとGT300クラス 2位に2号車HYPER WATER INGING GR86 GT
3位にapr LC500h GTが入りました。2号車卜部和久選手はレギュラーシーズンとしてデビューです。そして、31号車の小山美姫選手は、女性ドライバーとしてSUPER GTになってから初めて、全日本GT選手権(JGTC)以来31年ぶりの女性ドライバー表彰台とのことです。おめでとうございます!若手が元気が良くておばさんも若返る(気持ちだけ)!ますますのご活躍を!
○最後に…
今回、既報の第3戦マレーシア大会の延期については、国内7戦で戦うことがアナウンスされました。坂東代表の会見によると「マレーシア大会の延期については、燃料・原油価格の高騰や各国で進む規制強化の影響があり、坂東代表は現地プロモーターであるHARO SPORTS & ENTERTAINMENT(HARO)との話し合いを進めるなかで、マレーシア政府からの規制要請ではなく、あくまでも自主規制による延期決定に至った」ということです。
また、今季は一戦少ない国内7大会で開催すると改めて説明しました。公式ホームページによると「日本では、燃料含め自主規制が行なわれているわけではないが、『日本のモータースポーツ業界は何を考えているんだ』と捉えられても困るし、(経費としての)交通費や物価の問題もある。海外がダメなので、国内戦を7戦から8戦にします、という状況にはしない。我々としては7戦をきちっとやり切るための方法で、厳しい情勢を乗り切ろう、という思いだ」と会見で述べられたそうです。記録として残しておきます。
となると、5月の第2戦が終わると、3か月 SUPER GTがありません。これ痛いですが、まずは、第2戦を思いっきり楽しむことですかね!次の現場では「GTロス」防止の為の素材集めに奔走しなくては! では、また!
大谷幸子の近況
この4月5月のスケジュールがタイトでと小言を言っていたら、1戦減ってしまいましたね。座りっぱなしで仕事していた冬から、もうあれこれ体が悲鳴をあげていますので、これを機にしっかり休んで充電せねば。趣味の旅は、原油高、物価高、円安、悲しい三重苦。考えちゃいますが良い気分転換になりますので、人生の終活として行きたいなと考えています。すでに暑いから時期が問題だけどね。
何かこう人生ってなんだかんだバランス取れてるんだね。良い時と悪い時としっかりある。ん?自分の人生ではないか。では、スーパーフォーミュラオートポリス、熊本行って来ます!その後、続いてSUPER GT第2戦富士!がんばります!
(写真:GTアソシエイション、大谷幸子 テキスト:大谷幸子)