待ってました! 39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra 2位! 将来を見据えた今季初表彰台獲得!〜SUPER GT第6戦スポーツランドSUGO〜
モタスポコラム その117 2026.10.02
シーズン後半戦に入りまたもや日本への台風接近!雨に祟られながら迎えたレースウィークで決勝は行われました。台風と聞くだけで「中止」の言葉が脳裏をよぎりますが、この第6戦までギリギリ直撃をすり抜けて来ている感じでしょうか。
そんな戦いは、Honda 17号車の優勝、2位に39号車が入りました。予選でも19号車が3位に入りました。セーフティーカーがキーとなりましたが、後半のスティントはタイヤをしっかりチョイスできているので、路面にあったキャラクターを選択したチームが勝ったということでしょうか。では、振り返ります!
○搬入日
夏があったようななかったような?あの「酷暑」の捜索願を出したいですね。小雨のレースウィークのスタートです。
そうそう前日に乗った仙台行きの新幹線の混み具合は、いよいよ5連休スタートな感じで満席でした。東京駅は、常にカオスで日本から人がいなくなるんじゃないかくらいたくさんの方でごった返してますが、みんなサーキット来れば良いのに!と思いながら、新幹線に乗りました。
仙台駅は人口100万人を超える政令指定都市の仙台市、そして東北のターミナル駅ということで、レンタカー屋さんもたくさんありますが規模も大きくスタッフもたくさん。次から次へとクルマが戻って来ては出て行きます。最近、サーキットか自宅にしかいないので、ついつい人間ウォッチング。どこに行くんだろう?って。大きなお世話なんですけどね。
人間ウォッチングの次は、ふとサーキットで働く業界仲間のことを考えてみたりと、脳のマルチタスクは休む暇がない。レースウィークの連続でお目にかかる方、みんな体力あるなあとしみじみ思ったり。私の周囲は、若い方よりも大ベテランの方が元気かもしれません。
見た目優雅で華やかな世界ですが、体力勝負!いつの間にか見せるためではない筋肉や、悲しいかな日焼けもしてシミも増えていくわけ。
私は「業界仲間」と呼んでいる人たちの中にダイブしてお仕事させていただているのですが、大先輩のある方は仲間を「戦友」と呼んでいました。たくさんの感動が渦巻く非日常とも言える世界、また過酷な環境での仕事のこともあるので「戦友」という言葉もすんなり理解できました。だからこそ抜け出せなくなる人も多いのかな。私もそうなのかもしれません。
なぜこんなことを今さら書くかというと、大先輩たちのお仲間、戦友が病気を患ってしまってね。苦楽を共にして来た戦友への想いを胸に日々仕事をしている皆さん…、それを側で見ていて、つい周りを見渡しいろんな想いが生まれました。そのお話の時に「戦友」という言葉を頂戴しました。言葉の重みがグッと来ましたね。その戦友たちの絆を影でそっと紡ぐ姿を見て、なにかこう文字にせずにはいられなかったんです。なんかほんとかっこいい男たちを目の当たりにした感じなんですよ。
レース抜きにして、誰かが病気になることは常に起こりうる話なのですが、みんないろんな事、人を思いやりながら仕事しているなあと、改めて思ったんです。忙しいながらも。
考えていると、大海原に押し寄せる波というか常に激流の頭の中のタイムラインも珍しく時が止まって静寂が訪れましたが、ふと我に返るといつもサーキットの喧騒の中にいました。サーキットの「いつも」が心地良いってことなのか、よくわからないけどね。長々すみません!
搬入日の朝は、西コースからゴルフカートで坂を登って行って、パドックに到着。なかなかの雨のスタートでした。メディアセンターのビルの横に次々とトランスポーターがやって来ます。大きな乗り物は「夢」があると常に書いていると思うのですが、かっこいいなあと見送って、仕事開始。
先月もスーパーフォーミュラで訪れたばかりですが、SUPER GTはまた勝手が違います。場内の車の運行ルートも一方通行に設定されます。車両が多いからね。メディアセンターの規模も違って、座席がいっぱいな中で仕事します。外国人メディアもいましたね。
最終コーナーを駆け上がるとあるダンロップブリッジをバックに、GT500のダンロップタイヤユーザーのHonda 64号車の皆さんが集合写真を撮影をしていたみたいです。写真だけ拝見したのですが、雨が止んで良かったです。今シーズンでGT500へのタイヤの供給は最後ですからね。GT300クラス全チームへの供給が来季はスタートしますので一区切り…の撮影ですね。いつも目にする何気ない場所でも、人それぞれの歴史が刻まれていくのだなと感じました。感慨深いですねシーズンが終わりに近づいてくると。
取材を終え、早めに、いやフツーだったかな?ホテルへ向かおうかなと。日中は曇り。夕方また雨…。
クルマを取りに行くのに、西コースへのシャトルが終わると歩きになるので、まずは待つ場所へと行ってみたらさっき出て行ったばかりとのこと。他のクルマの運転手さんに声をかけてみました。「西コースまで行きたいのですが、もう終わりですか?」と。「大丈夫だよ?これは違うところまで行く予定だったけど、西コース行っちゃおうか!」と送ってくれました。
白馬に乗った人生の大先輩の王子様は、とてもやさしかったです。西コースまでずっと喋りながら行きました。いちばん近いところで降ろしてあげると言われまして、また感謝です。寒かったのでほんとお気遣いがうれしく。ありがとうございました!
降りてから恥ずかしながら、クルマがないと探しました(もうデフォルトですね私の)。停めた場所を覚えてなかったです。車を見つけたら見つけたで、今度は西コースからどうやったら出られるかが分からず。久しぶりすぎて覚えてなかったという。ぐるぐる回っているうちに、他のクルマについて行けばいいと思いつき、スリップに入って無事に出ました。
クルマなんて鍵をかざしてピカっと光らせて探せばいいじゃん?と思いますよね? 実はですね、話が長くなりますが続けます。5連休ということでレンタカー屋さんの在庫がヤリスなどの小さめのクラスがなくて、なんとネットで呼ばれている愛称(?)「納期!」をお借りしました。わかります?プロボックスですよ、プロボックス!なんか私たくましいでしょ? それもいつのだろう?ちょい古め。今思えばピカッとして車を探すことができたのかもだけど、その時はスマートキーなのにできないと思い込んでいました。
「若手」といつも間違えてしまう「岩手」ナンバーのレンタカーを見つけ、ほっとしてクルマに乗り込みました。フツーに助手席にバッグ(中にクルマの鍵が入ってる)を置き、さてエンジンを…と思ったらアレ?(行きは仕事仲間が運転してくれました)。ドアはスマートキーなので開きましたが、もうクルマの鍵をシリンダーに差し込むという動作を完全に忘れていました(鍵を差し込まず、プッシュスタートの場合もあるそうですがこのときは判断が付いておりません…)。進化とは恐ろしいものだと思いました。きっとその動作すら知らない世代もいるかもしれません。そんなこと言ったら、窓もぐるぐる手で回して…以下省略です。
自分自身に驚きました。年式を見て来なかったのが後悔です。そこまで古くないのかも?いやナビも少し辛いやつだったかな。
無事に鍵を差し込み、「Start your engines!」という空耳と共に誰もいないイベント広場の入り口の駐車場までクルマを持っていきました。帰る準備をして帰路。いつものお寿司屋さんに立ち寄って一日終了です。
プロボックス、ノートパソコンやお弁当(これはメーカーサイトより…PCだけしか想像してなかった)が置けるインパネテーブル(耐荷重10kg)が鎮座!スマートフォンが置けるホルダーや諸々使い勝手が良いものたちが装備されていました。そうか!無駄なものが一切ない仕事仕様なのかと。納期に間に合わせるには最適!と悟りました。そこは私の勝手な解釈ですので悪しからず。忙しい営業マンは、お弁当を置く場所があるのはうれしいかもね、マヂで。
○予選日
シーズン後半に、スポーツランドSUGOを訪れるカレンダー。サクセスウェイトも大いに関係して来るのが例年ココです。そして一番気になる天候も。秋雨前線と?台風がいくつも発生。ただでさえ雨の多いSUGOのレースですが(ごめんなさい)、今回もそうなりました。悪天候の影響は、当然レースに出てくるわけで。クラッシュ、赤旗、SCの入ることも鑑み、どのチームもストラテジーを立てているはずです。
今回のGR勢は3台に注目していました。1台目は、昨年優勝争いをした39号車!あの日産24号車とのバトルは記憶に新しいところだと思います。クルマもドライバーも変わっていないので、ここは期待しちゃいます。そして、37号車 Deloitte TOM'S GR Supra!どうにも不運が多いけれどここも優勝候補。あと、ヨコハマタイヤで優勝を目指す19号車 WedsSport BANDOH GR Supra。来季タイヤが変わるからこそ、最後に勝たせたい。
14号車ENEOS X PRIME GR SupraもGR内ではチャンピオンカーに続き、注目の1台。戦い方に注目。
そう思っていたら、Honda勢の強い流れはここでも続き調子が良さげ。8月のレース2連勝で、Honda速いぞ!とみんなが言う。確かに。
Honda 100号車が前回不調でエンジン交換。ドロップして争いに加わってなくポイントが取れていないので、きっと今回は上位に来る。Hondaさんももちろんサクセスウェイトの軽い車が来るし、長いインターバルで立て直したそうだし勢いある良い流れは続きそう。
日産勢もシリーズ前半苦労してきたように見えるので、どのクルマが来てもおかしくない。結局、GT500はみんな勝ちに来る。考えてもしょうがないのよね。
結果として、予選からHonda勢がなかなか手強かったです。ポールがダンロップタイヤを履いたHonda 64号車。ヨコハマタイヤ19号車 WedsSport BANDOH GR Supraが奮闘!予選3番手につけました。雄資(国本雄資選手)の気合いの入りようは、もちろんいつもやる気満々ですが、ここは何か感じるものがありましたね。
プラクティスでは、7番手、予選Q1を雄資が突破し勢いに乗り、ポールポジションを狙って晴南くん(阪口晴南選手)が乗り込みました。あの時、乗り込んだ晴南くんに向かって、マシンを降りた雄資が鼓舞、かっこ良かったです。テレビに映ってましたね。仲良いし二人は兄弟みたいです。
晴南くん、アタックそのものは反省点が多いとのことでしたが、セカンドロー。ワクワクするポジションを獲得しました。期待しちゃいますね。
チャンピオンカー36号車au TOM'S GR Supraは、サクセスウェイトもいよいよ100kgに到達。サクセスウェイトの上限は100kgに設定されていて、サクセスウェイトが51kg〜100kgとなる車両は一律でウェイト50kg+燃料流量制限(リストリクターによる絞り)といった追加ハンデが適用されます。ランキングも1位ですので、一番のハンデを背負います。予選は11位でした。決勝はまた這い上がってくるんだろうと想像するわけです。
前に書いたかな、誰よりこのサクセスウェイトを背負っての戦い方を知っているわけですからね。ほんと最強の一台ですね。覚えておいてくださいな、予選11位。
9月は、12日に雄資のお誕生日でした。36歳になったそうです。20歳くらいの時だったかな、2010年全日本F3選手権を10連勝してチャンピオンになったのは。もう大ベテランになりましたね。ケーキのイチゴを頬張りながらピットウォークでファンサービスしていました。食べます?って雄資。食いしん坊の私でも流石に食べられないわー(笑)。いつも優しい雄資は幾つになってもかわいいですね。こんな書き方したらファンの方に怒られちゃうけどね。おめでとうございました。
キッズピットウォークを終え、フツーにシャトル乗って駐車場。2日目は何事も問題なく。雨に濡れて寒くてね、チェーン店で和食をいただきホテルへ。あったかかったなあ。ご飯もフツーが一番!と謎の言葉を言いながら帰路につきました。現場続きでご飯もめちゃくちゃなんですよね、時間とかもね。ほんとひどい…。
朝から本降り。サーキットへ続く周辺道路は混み混み。サーキットから30分くらいのところに滞在したので、8時前到着なら大丈夫かなと、いつもより30分遅めに出たらアウト。ありがたい話です。悪天候にも関わらずご来場に感謝な朝。朝早くオフィシャルステージのコンテンツもいっぱいだもんね。
次のオートポリスラウンドは、日曜日もいつも通り早く出ないとミルクロードで渋滞にハマるから、やっぱりちょっとだけ遅めという選択肢もないみたいだ。
久しぶりに「ドライバーズアピアランス」がありました写真ないけど。スケジュール的に厳しく、チームもミーティングの時間も必要で、開幕からなかなか実施できてなかったようです。こちらは、SUPER GTの公式YouTubeでご覧になることができます。
【SUPER GT Rd.6 SUGO】Drivers apperance
グリッドウォーク時は、曇りで雨は上がっていました。天気が持ちそうという嬉しい流れ。グリッドウォークも改めてコースの狭さも感じました。近い、前のグリッドと。そして台数も多いのでポールポジションの位置もスーパーフォーミュラとは違います。いつもの手書きのグリッド。
レース結果は前述通りですが、レース後、39号車の阿部和也エンジニアの元へ走りました。
▽阿部和也エンジニアのコメント(39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra)
「昨年、われわれはここ(菅生)が速くて、それをベースでクルマを持ち込んだから午前中は昨年並みかと思ったらプラクティスから速くて、予選一発を考えてやってみたら、思いの外伸びなくて8番手でした。ここ最近、Q1を突破できないことを考えると、8番手だからまあ、いっか!と考えることにしました。決勝は、正直雨がこんなに降ると思っていなくて、一番グレーニングやピックアップが厳しい路面となってしまいました。最初のスティントの関口雄飛選手には、合うタイヤがなく他のスープラ勢より弱く申し訳ないことをしました。ただ、2スティント目のタイヤは、そういう状況に強いタイヤを持って来ていて、それが1個しかなかったのですが、他陣営は持っていなかったので狙い通り機能してくれました。
それとセーフティーカーがわれわれには味方してくれて、最初少し離されたのですが、まだ誰もピットに入ってなかったので完全にリセットされました。2スティント目のタイヤが大丈夫なのはわかっていたので良かったです。そして、あそこまで追い上げられると思っていなかったので、サッシャがとても頑張ったと思います。終盤、ピットもごちゃごちゃしていたので、オーバーカット、アンダーカットなりしたかったですけどね。もっとプッシュできれば、17号車(優勝車)にプレッシャーをかけられたと思いますが、燃料がギリギリでできなかったです。
だいぶ今回のレースで色々分かったような気がします。そして、GR陣営でランキングが2位となりました。36号車には、今季は追いつかないのはもういいです。ただ、うちのチームが今やらなくちゃいけないこともあるので、しっかりやって、来年以降良いシーズンを送れるように頑張ります」
めちゃくちゃポジティブに戦えた今回、みんなもちろん笑顔でした。
それと36号車のびっくりは、予選11番手から4位でフィニッシュしたこと。これは100点どころかという感じですね。チェッカー間際、なんであんなに36速いん?と言ってた方がいましたが、きっとみんなそう思ってる。見事すぎました。36号車担当の伊藤大晴トラックエンジニアにもお話を伺いました。開口一番、出た言葉に正直驚きました!()かっこ内は後からコメントを文字起こしして私の気持ちを追記しました。どうぞ!
▽伊藤大晴エンジニア(36号車 au TOM'S GR Supra)写真なし…次はちゃんと。
「勝ちたかったです!(このサクセスウェイトで?と正直思いました)菅生だけ勝ったことがないんです。いつも無理なんです、そこそこ重いから(なるほど)。今回は、燃料リスリクターが1段階しかないので、勝つ気で来ていました(セパンラウンドが最終戦に追加開催されることになり、予想されたサクセスウェイトも後ろにズレたのかも?セパンでポイントを取っていたら、燃リス2段階だったかもしれないということかな)。
予選でライバル勢に負けてしまいました(サクセスウェイトあるからしょうがないってのは無いようだ)。自分が持ち込みセットを外してしまいQ1を通れませんでした。ダメなときは(全然ダメじゃないと思う…)、吉武さん、東條さん(過去に36号車のトラックエンジニアを務めた先輩たち)が積み重ねて来たものがあるので、そこに戻ればいいんです。次のオートポリスラウンドは、サクセスウェイトは減らないので難しいなとは思っています(とは…でも諦めませんという意味でしょう)」
今季は、第7戦オートポリス大会で半減するサクセスウェイトが、減らない戦いが待っています。異例ですね、以前もシーズン途中のラウンドが中止となり、最終戦で2ラウンド開催された時にありました。覚えてはいますが、どんな戦いだったか紐解かないとです。
ランキングは、トップ以外は若干変動がありますが、36号車のトップは変わらず。ここまで盤石なレースが続くと、追いかける方も大変ですがこのままバチバチで楽しみましょう!
GT300クラスは、60号車 Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)がポールトゥウイン!よっしー(吉本大樹)は、参戦23年目にして初ポールでした。昨年もこの大会で優勝してますね。おめでとうございます!
次戦、AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE は、10月17日(土) 公式予選 10月18日(日) 決勝です! お願い晴れて! では!
大谷幸子の近況
今シーズンはいつからだろう?手首を痛めているのですが、ちょっとこの時辛くてこのラウンドはカメラを持ちませんでした。だからごめんなさい、あまり写真がないです。次は、大丈夫だと思います。
そしてWEC富士に行って来ました!簡単に振り返り。
ル・マンウイナーの凱旋帰国ということで、めちゃくちゃ盛り上がっていて、7万2400人のご来場がありました! 場内が真っ赤で、トヨタ自動車がWECに復帰した年のWEC富士開催当初から行っていますが、今回の盛り上がりはすごかったです。ちょっと心配してました。最後に8号車平川亮選手の超スプリントを制して優勝!結果もついて来ましたので、終わってからもワッショイ!いい感じでしたね。
開催の日程が長いので、毎日少しだけカメラ持ちました。走行時間がいっぱいあるのも助かります。が、ほんと短い時間だけだったので、少しだけ。真っ赤なマシンが撮れたので良かったです。下はスマホ2枚ですけど。
小林可夢偉代表とは、スーパーフォーミュラでお話しさせていただいてますが、平川亮選手や他にも日本にゆかりのあるドライバーさんたちともご挨拶。エンジニアさんたちやメカニックと再会したり。いつものルーティンではありますがうれしい時間でした。LINEすればいいんだけなんだけどね。
グリッドでは、ファン向けに色々TR独自のプレゼントバズーカなど用意してましたね。レース直前、最後にみんなで「ワッショイ」のかけ声で最大の盛り上がりになっていました。とにかく真っ赤っか!トヨタ応援席もプラパスも真っ赤でおしゃれでしたね。今年は観客席まで行けなかったけど。TRブースも日本の祭りを模したル・マン24時間と同じものだったかな。可夢偉代表をアイディアと伺っています。
ただ、私ごとですが9月は毎週現場に行っていたからか最後に熱を出してしまい、なんか楽しいんだけど辛かった4日間でした(涙)。でも楽しかった。
現在、ドライバーランキング1-2 このままTOYOTA RACINGの皆様、頑張ってくださいね!
(写真、GTアソシエイション、大谷幸子 テキスト 大谷幸子)