SAFETY

  • アイサイトコアテクノロジー
    3つのカメラでさらに進化した安全テクノロジー
    視野が広角化したステレオカメラに、超広角の単眼カメラが加わり、“3つの目”でこれまで以上に広い範囲を見渡せるようになりました。クルマや自動二輪車、自転車、歩行者、白線などを識別できるほか、広い視野角と視認距離、カラー画像によるブレーキランプの認識など、高い認識性能を誇ります。その情報と走行状況を基に、“頭脳”にあたるソフトウェアが必要な制御を判断し、状況に合わせてクルマの各ユニットを“手足”のように適切に制御します。GR86ではスポーツカー特有の低い車高に合わせた専用設計により、安心・安全な運転を支援します。
    ●アイサイトだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。アイサイトは、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏む、ステアリングを操作するなど安全運転を心掛けてください。●アイサイトの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。●雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、広角単眼カメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。●全車速追従機能付クルーズコントロール、追従機能付クルーズコントロールは、高速道路や自動車専用道路でのドライブをより安全・快適に行っていただくための運転支援システムです。●機能を過信せず安全運転を心掛けてください。●この他、アイサイトのご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、ご使用前には必ず取扱説明書をお読みください。●アイサイトの詳細は、販売店にお問い合わせください。
    ■イラストは作動イメージです。
    ■イラストのカメラ・センサーの検知範囲はイメージです。
    ■”EyeSight”“アイサイトロゴマーク”は株式会社SUBARUの登録商標です。
    ■装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表をご覧ください。
  • プリクラッシュブレーキ
    ブレーキ制御で衝突回避をサポートする
    衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。ブレーキによる回避操作があった場合は強い制動力を速やかに発生。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止*1します。前方車両との速度差が約60km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減*2します。走行環境に合わせた車間距離(近い・標準・遠い)の選択が可能です。車間距離の設定に連動して、警報やブレーキ制御の作動タイミングが変化します。
  • 後退時ブレーキアシスト*3
    バックの時の衝突回避をサポートする
    後退時、衝突の可能性がある場合は、段階的に注意を喚起。回避操作がない場合はエンジン出力とブレーキの制御により、衝突回避をサポートします。
    [AT車に標準装備]
  • クリアランスソナー(リヤ)*3
    後退時に車両後方の障害物を検知し、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。
  • 前側方プリクラッシュブレーキ
    出会い頭の衝突回避をサポートする
    前側方から接近する車両や歩行者・バイク・自転車を検知。見通しの悪い交差点や、店舗の駐車場から出庫する際など、左右が見えにくいシーンで衝突回避をサポート*4します。
  • AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御*5
    誤操作による急な飛び出しを防ぐ
    駐車スペースから出る時などの、シフトレバーの入れ間違いやペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」への対応も実現しています。また、後退時の制限速度を設定できる「後退速度リミッター」も備えています。
    [AT車に標準装備]
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール
    *6
    前のクルマについていき、渋滞や高速巡航を快適に
    高速道路や自動車専用道路で、0km/h~約120km/hの幅広い車速域*6で定速または先行車に追従走行。高速巡航からノロノロ運転が続く渋滞時まで、アクセルとブレーキ操作のわずらわしさを軽減します。
    [AT車に標準装備]
    [割り込み検知]近距離の割り込み車両を早いタイミングで認識し、車間距離を制御します。
    [先行車の離脱予想]先行車が完全に離脱する前に加速の準備を行い、安定した追従走行を行います。
  • 追従機能付クルーズコントロール
    高速道路や自動車専用道路で、30km/h以上*6で走行中に先行車に追従します。25km/hを下回ると自動で解除されます。
    [MT車に標準装備]
  • 警報&お知らせ機能
    “うっかり”を注意してくれる
    自車のふらつき(高速走行時・約60km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。
  • 先行車発進のお知らせ機能
    停止中に先行車の発進や青信号を見逃してしまった場合など、運転中の"うっかり"を音と表示でお知らせします。
  • 後側方警戒支援システム
    車線変更や後退時の危険を知らせる
    車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドアミラー内側のLEDインジケーターや警報音でドライバーに注意を促します。
    [RZに標準装備、SZにメーカーオプション]
    [死角車両検知]
    ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。その状態で方向指示器を操作して車線変更しようとすると、点滅によって注意を促します。
    [車線変更支援]
    隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。その状態で方向指示器を操作して車線変更しようとすると、点滅によって注意を促します。
    [後退時支援*7
    駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせします。
  • ハイビームアシスト
    見通しの悪い夜間時の走行に、ひとつ上の安心をプラス
    アイサイトのステレオカメラが前方を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保します。
    ■前方に車両がいない場合
    約30km/h以上で夜間走行している時、前方に車両がいない場合はハイビームで走行。
    ※約20km/h以下はロービームに固定します。
    ■対向車や先行車がいる場合
    対向車や先行車を検知した場合や、市街地走行とシステムが判断した時は、自動的にロービームに切り替えます。
  • ステアリング連動ヘッドランプ
    ステアリング操作に連動して照射する
    カーブや交差点を曲がる時、車速とステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を高めます。
    [RZに標準装備]
  • ●本システムだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。本システムは、運転者の判断を補助することを目的としています。●本システムには作動条件があります。また、認識性能には限界があります。●本システムのご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、ご使用前には必ず取扱説明書をお読みください。●本システムの詳細は、販売店にお問い合わせください。
    GR86 は「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」です。
    セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。
    ■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
  • *1. 停止後はブレーキ制御が解除されますので、ブレーキペダルを踏み、クルマの停止状態を保持してください。また、制御には限界がありますので、安全に留意してください。
  • *2. 制御対象との速度差が約60km/hを超える場合は、アイサイトの性能限界から衝突を回避することはできません。また、制御対象との速度差が約60km/h以下であっても、状況によっては衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
  • *3. カメラを使用した制御ではありません。
  • *4. カメラの検知エリアに壁などの遮蔽物があると検知できません。作動速度の範囲内であっても状況によっては衝突が回避できないことや前側方プリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
  • *5. 後方障害物の有無は制御に関係しません。
  • *6. 車速の設定は必ず制限速度の範囲内で行ってください。
  • *7. 道路に対して斜めに駐車している時など、状況によっては、後側方から接近する車両を検知しない場合や、衝突する危険のない車両を検知する場合があります。
  • ■イラストは作動イメージです。
  • ■イラストのカメラ・センサーの検知範囲はイメージです。
  • ■”EyeSight”“アイサイトロゴマーク”は株式会社SUBARUの登録商標です。
  • ■装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表をご覧ください。