PERFORMANCE

  • 快感ペダルトヨタハイブリッド初*1
    驚くほど静かで滑らか。さらに、アクセルペダルによる自在な加減速コントロール。
    高出力と低燃費を両立する、ニッケル水素電池を採用*2。アクセルを踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、レスポンス良くスムーズな加速を生み出します。さらに、バッテリー出力の向上により、市街地走行の多くのシーンをモーターだけで走行可能に。低速域でも、静かで上質な走りをもたらします。また、ドライブモードスイッチで「POWER+」モードを選択すれば、加速の力強さが増すとともに、アクセルオフの減速度が強くなり、アクセルペダルの操作だけで速度を調整しやすくなります。これにより、ペダルの踏み替え頻度を減らし、快適な走りが楽しめるほか、降坂時にもレスポンス良くしっかりと減速感が得られるため、車速の増加を抑制し安心して走行できます。
  • ドライブモードスイッチ(ノーマルモード/「POWER+」モード/エコドライブモード)
    状況や気分に合わせて、走りをチョイス。
  • エコドライブモード
    アクセル操作に対する駆動力は穏やかになり、暖房・冷房の効き具合も抑えられ、環境に配慮した走行になります。
  • EVドライブモード*3
    モーターのみで静かに走行。深夜のエンジン音や、ガレージでの排出ガスを抑えたいときに便利です。
  • スムーズストップ
    作動イメージ
    ブレーキの揺り戻しを抑えます。
    停止直後の車両の揺れ動きを抑え、乗員の姿勢変化を低減するよう補助します。ブレーキペダル操作の不足を補う機能ではありません。
    ■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • 1.5Lハイブリッドシステム
    圧倒的な低燃費と力強い走りを両立。
    電気系・機械系損失を大幅に低減し、ハイブリッド世界トップレベル*4の低燃費を実現。また、システム出力を向上し、アクセル操作に対するレスポンスを高めることで、クルマを意のままにコントロールでき、いつまでも走っていたくなるような気持ち良い走りを両立させました。
  • 1.5Lダイナミックフォースエンジン
    小型・軽量化を徹底的に追求し、クラストップレベルの低燃費・動力性能・環境性能に貢献する1.5Lエンジンを搭載。高速燃焼により熱効率の向上を実現し、最大熱効率は40%以上。低回転域からのトルクフルな加速フィーリングにより、実用域での軽快感と燃費向上を高次元で両立させました。
  • システム最高出力*5
    2WD 85kW(116PS)
    1.5L DYNAMIC FORCE ENGINE M15A-FXE× HYBRID SYSTEM
  • EPS制御マップ
    POWER+モード時には、ステアリングレスポンスをさらに向上。よりスポーティな走りを楽しめます。
  • *1. 「POWER+」モードを採用、2026年7月現在。 
  • *2. バイポーラ型ニッケル水素電池を世界で初めて車載電池として採用。2026年7月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
  • *3. エンジン、ハイブリッドバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・車速)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
  • *4. 2026年7月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
  • *5. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。
  • ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
  • ■ドライブモードスイッチを押すことで、ノーマルモード(通常走行)からエコドライブモード、「POWER+」モードへと走行モードを切り替えることができます。
  • ■「POWER+」モードについては、「快感ペダル」の説明をお読みください。
  • ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • ■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。