FUN TO DRIVEの代名詞

その歴史は1983年に始まった。
このFRスポーツカーが、
モータースポーツファンを虜に。
走る楽しみ 育てる楽しみ 集まる楽しみ
“ハチロク”のDNAは、
新たな走りを求めて、継承された。
86はGR86へ
特別な条件での使用(サーキット走行やレース・ラリー等のスポーツ走行)に起因する不具合については保証の対象外となります。
詳しくは保証書をご確認下さい。
※また、スポーツ走行をされる場合はその都度、ご自身の責任で車両の安全性をご確認いただくようお願いいたします。
その際はTGRサイト内スポーツ走行ガイドページ(https://toyotagazooracing.com/jp/sports-driving-guide/)もぜひご活用ください。その際はTGRサイト内スポーツ走行ガイドページもぜひご活用ください。
01

LEGEND DRIVER meets GR86

歴代86を愛しGR86の開発にも注力したプロドライバー達が語る
“86らしさ”と、その楽しみ方とは?
佐々木 雅弘
Masahiro Sasaki
土屋 武士
Takeshi Tsuchiya
松井 孝允
Takamitsu Matsui
土屋 圭市
Keiichi Tsuchiya
脇阪 寿一
Juichi Wakisaka
織戸 学
Manabu Orido
谷口 信輝
Nobuteru Taniguchi
02

Customize GR86

86のカスタマイズを突き詰めてきた7メーカーが、
それぞれのこだわりを表現し独自のGR86を生み出した。
車検対応パーツにこだわり安心・安全な
トータルカスタマイズを表現したコンセプトカー
基本である吸排気、サスペンション、GT2 S/CなどZN6型でユーザー支持の高いパーツのブラッシュアップを図った。新たにBODY KITを開発。動力性能、走行性能、デザインなどトータルで楽しめるカスタマイズを表現にした。
モータースポーツで培った技術を投入し、
峠からサーキットまで楽しく走れるTarmac Rally仕様
サーキットの様に安定した路面だけでは無く、ギャップやうねり等もある峠道まで、多彩な路面状況でも楽しく安心して走行できるよう、モータースポーツで培った技術を投入したTarmac Rally仕様に仕上げた。
86 GT1、SARD90スープラから
デザインを踏襲したSARD BRANDの進化と確立
空力性能にもこだわったレーシーなデザインと丸テールリヤコンビネーションランプ。ボディラインに合わせたレーシングカーと同形状のリヤウイング、高品質なMADE IN JAPANのフルチタンマフラー、スポーツ走行に適したLSD、SARD TORSEN Type Racing
ワイド&ローデザインで
よりスポーティにカスタムしたTOM’S GR86
ノーマルの美しさは残したまま、レーシングチームならではの機能美を追加し大人のハチロクに仕上げた。ボディカラーやオーバーフェンダーは初段レビン/トレノであるTE27をオマージュしたもの。
トラストが培ってきたパワフルなターボパワーと
スタイルを崩さない精悍なエクステリア
2.4LエンジンにGReddyターボをドッキングさせモアパワーを狙った。エクステリアはノーマルのボディライン、空力性能を邪魔せず精悍なスタイルとし、またそのパワーを受け止める専用サスペンションとブレーキキャリパーまで装備させたGR86、それがGReddy version。
「ストリートを安心して走行してもらう」をコンセプトに、カスタマイズの楽しさと安全性の両立を表現
個性を主張するフロントマスクやさりげなく張り出したフェンダー。迫力の増したリヤビュー。低い車高でも乗り心地をスポイルさせない足回り。レスポンスを高めた吸排気。「見て楽しい」「乗って楽しい」クルマに仕上げた。
「Stylish Street Sports」空力から操安性まで車両全体を高次元で調律。ワインディングから街乗りまで心地良く駆け抜けられるハンドリングを追求
伝統の機能美をもったデザインは、確かな技術と信頼に裏打ちされた性能が反映されていながらも、トレンドを抑えた造形としている。そこにモータースポーツで培った解析技術を駆使した徹底的な数値化と、豊かな官能性能をもたらす匠の経験則でクルマ全体でのバランスを最重要視した開発をした。そして、「GR PARTS」はクルマと対話しながら、自分色に染めることができる。それはモノクロの日常に鮮やかな色彩を与える、そんな乗り味に仕上げた。
03

GR86 Heritage

時代をこえて愛されてきた「みんなの86」
  • 1983AE86(カローラレビン・スプリンタートレノ)
    • 「ハチロク」の愛称で親しまれたAE86。

      奇をてらわない前輪操舵、後輪駆動は オーソドックスで

      味わい深いからこそ愛される。

    • 素性の良いライトウェイトFRとして

      モータースポーツシーンで活躍

  • 2012TOYOTA 86
    • かつてのAE86のようにドライバーと共に 進化する「直感ハンドリングFR」を

      「直感ハンドリングFR」をコンセプトに誕生した。

    • 86乗り同士が集う場は

      いまでは自然発生的に広まる

    • ラリーやワンメイクレースなど

      ジャンル、世代を問わず愛されてきた

      TOYOTA 86は「ドライバーの相棒」と なった。

  • 2021GR86
    • TOYOTA 86からGR86へ。

    • ⾛る楽しさを多くの⼈へ届けるために

      ⽣まれた86が、 次に⽬指したもの。

    • それは、⾛る楽しさを 進化させることだった。まだ誰も

      まだ誰も体験したことがない、絶対的な楽しさへ。

04

FUJI 86 STYLE
with BRZ

「FUJI 86 STYLE with BRZ」は、TOYOTA 86とSUBARU BRZや、
AE86型カローラレビン/スプリンタートレノのオーナーやファンが一堂に会する富士の恒例イベント
  • 本年第2弾の「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021 PART2」では、本イベントのスーパーバイザー土屋圭市氏などが出演するトークショーを開催。
  • 様々なパーツやアイテムが揃う「86/BRZチューニング&カスタムパーツマーケット」に加え、トヨタ自動車株式会社、株式会社SUBARUの協力により「GR86&SUBARU BRZ乗りくらべ試乗会」など、様々なイベントが行われた。
  • TOYOTA 86、SUBARU BRZ、AE86オーナーを対象とした「車種別専用駐車場」や「女性オーナー専用駐車場」、レーシングドライバーなどが参加者の車両やオーナー様と意見交換する「愛車自慢駐車場」も実施。

Movie Archiveイベント動画アーカイブ

  • FUJI 86 STYLE with BRZ 2021 PART2
    イベントライブ配信
  • FUJI 86 STYLE with BRZ 2021
    イベントライブ配信
05

Performance
of GR86

ドライバーが磨く。ドライバーを磨く。
切磋琢磨しながら、走りを極める。
ラリーやワンメイクレース、ジムカーナ、ダートトライアルといったさまざまな参加型モータースポーツのベース⾞として、さらに多くのドライバーの相棒として⾛ってきたからこそ、どのスポーツ性能を⾼めるべきか⾒えてきたものがある。ボディ剛性、空⼒性能、動⼒性能など。⾛る楽しさを追求するために必要なものは、すべてモータースポーツのフィードバックから⽣まれた。進化した相棒は、ドライバーをさらなる未体験ゾーンへ踏み込ませる。もっと走りを極めたい、という思いとともに。
  • *1. アンテナを含む数値。ルーフ高は1,280mm。 Photo:RZ(6MT)。ボディカラーのクリスタルホワイトパール〈K1X〉はメーカーオプション。
  • 幅広い速度域で軽やかに、
    走る楽しさを引き出す。
    水平対向エンジンをベースに、直噴技術「D-4S」を搭載した軽量コンパクトかつ低重心なエンジン。2.4Lのパワーが生み出す加速力。高回転域までストレスなく伸びるフィーリング。アクセルワークに呼応する、なめらかなレスポンス。あらゆる速度域で感じられる力強さに、心を躍らせながら走ろう。
  • クルマと意思疎通を生むボディから、
    キレのある走りが生まれる。
    超低重心FRパッケージをベースにヒップポイントを低く抑えて、さらなる低重心化と回頭性を実現。ボディ剛性は、どんな速度域でも「走る楽しさ」を感じられるハンドリング性能を目指して開発。
    まるでクルマと会話するかのように、感覚ひとつで取り回せる手の内感やキビキビとした走りを手に入れた。
  • イメージ通りに、
    理想のラインを描いていく。
    数値は重要。だが、感覚はさらに重要。意のままに操る快感は、基本性能を妥協せず磨き上げることから生まれる。走る、曲がる、止まる、という基本動作を見直す。
    計算では生み出せない感性領域に踏み込むために。さまざまなサーキットや公道を走り込む。何度も。何度も。思い通りのラインが描けたか。繰り返し問い続けながら、導き出した乗り味がある。

Grade

メーカー希望小売価格 *1
RZ 6AT 3,616,000円(3,287,273円)
6MT 3,518,000円(3,198,182円)
SZ 6AT 3,293,000円(2,993,636円)
6MT 3,195,000円(2,904,545円)
RC 6MT 2,936,000円(2,669,091円)

Body Color

  • SPARK RED
    スパークレッド〈DCK〉*2

  • CRYSTAL BLACK SILICA
    クリスタルブラックシリカ〈D4S〉

  • CRYSTAL WHITE PEARL
    クリスタルホワイトパール〈K1X〉*3

  • RIDGE GREEN
    リッジグリーン〈DMG〉

  • MAGNETITE GRAY METALLIC
    マグネタイトグレーメタリック〈P8Y〉

  • ICE SILVER METALLIC
    アイスシルバーメタリック〈G1U〉

  • SAPPHIRE BLUE
    サファイアブルー〈WCH〉

  • ■写真はRZ(6MT)。
  • *1.沖縄地区は価格が異なります。
  • *2.スパークレッド〈DCK〉はメーカーオプション<55,000円(消費税抜き50,000円)>となります。
  • *3.クリスタルホワイトパール〈K1X〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>となります。
  • ■価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’25年7月現在のもの>で参考価格です。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。
  • ■価格はタイヤパンク応急修理キット、タイヤ交換用工具付の価格です。
  • ■価格にはオプション価格は含まれていません。
  • ■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
  • ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
  • ■「メーカーオプション」「設定あり」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
  • ■ボディカラーおよび内装色は撮影の条件や、ご覧になる印刷物または画面で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
  • ■「Ultrasuede®」、「ウルトラスエード®」は東レ株式会社の登録商標です。
  • ■写真の一部は21年モデルのカットが含まれます。現行の車両とは一部仕様が異なります。