マニュファクチャラーズ、ドライバーズ、コ・ドライバーズの3タイトルを獲得!FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 優勝

ABOUT WRC

FIA 世界ラリー選手権(WRC)とは
40年以上の歴史を誇るラリーの最高峰
世界中のあらゆる道が戦いの舞台となる

FIA 世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)は1973年に創設された。世界各地で開催されていたラリーの中から選ばれた14のイベントがシリーズ化され、世界選手権のタイトルがかけられたのがその始まりである。以降、WRCは40年以上にわたりスプリントラリーの最高峰として君臨。ラリーが盛んな欧州や南米では、F1に勝るとも劣らない人気を誇っている。

WRC

RALLY CAR

レースに参戦したラリー車両
ヤリス WRC

2020年シーズン7戦で4勝を獲得したワールドラリーカー
ワールドラリーカーは、ラリー競技を戦うために開発されたWRCのトップカテゴリーマシンである。ラリーで最大の性能を発揮するために大幅な改造が施されてはいるが、ボディのベースは市販車に準拠している。あくまでも市販車の延長線上にあるマシンであり、ナンバープレートが装着されているため公道を走行することも可能。

RZ“High performance”

GR YARIS

レースに勝つために、そこで出すクルマのために、
普段使いのお客様に乗っていただくクルマはどうあるべきか。
まったく逆転の発想で造り出したクルマが、GR YARISです。

2021年
ヤリスWRCの戦い

WRC 2021

初開催から110周年。

メモリアルな大会となった今年の

ラリー・モンテカルロ

クルマを100%信じられなければモンテカルロの道を攻めきることはできない。昨年のオジエはまさにそうだった。出会って間もないヤリスWRCを理解することに努め、時々慎重なドライビングも見られた。しかし、その後ラリーを重ね、セッティングの最適化が進んだことで人馬一体感が格段に高まり「ここはモンテカルロか?」と思うほどトリッキーなコンディションだった最終戦のラリー・モンツァでは、自信に満ちた走りで優勝を勝ち取り、1年ぶりにタイトルを取り戻した。その時点でオジエは、ヤリスWRCをほぼ完全に自分のモノにしていた。 続きを読む

苦しい戦いの中でエバンスは優勝を飾り

勝田はキャリア最高位の総合4位を得た

窮地からの大逆転優勝。たしかに、ライバルたちのトラブルに助けられたのは事実だ。しかし、それも勝負のうち。重要なのは、オジエがネバーギブアップの強い精神で戦い続け、その上でポディウムを争ったドライバーの中で、唯一タイヤを傷つけなかったという事実である。そして、それが勝田の初表彰台初優勝という快挙を阻んだ理由のひとつでもあった。 続きを読む

刻々と変化する路面コンディション、

スペインのターマックは生きていた。

予想に反してタイムは伸びず、オジエはセッティングを細かく変え続けた。それでもなかなか満足できるハンドリングを得られなかったが、土曜日の昼のサービスでようやく正解を見つけ、午後には2本のベストタイムを刻んだ。が、その直後にエンジンストールで約6秒を失い、何とか総合3位の座を保ちはしたが、翌日は総合4位につけていたダニ・ソルド(ヒュンダイ)の猛攻を受け表彰台を失った。エンストさえしなければ、しのぎ切れたかもしれない差だけに、オジエとしてはさぞかし悔しかったに違いない。 続きを読む

ヤリスWRCは今シーズン5回目の1-2フィニッシュを達成

WRC歴代3位となる、通算5回目の

マニュファクチャラーズタイトルを獲得

ヤリスWRCは今シーズン5回目の

1-2フィニッシュを達成

WRC歴代3位となる、通算5回目の

マニュファクチャラーズタイトルを獲得

セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 1号車)が優勝。通算8回目となるドライバーおよびコ・ドライバーチャンピオンに輝く。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)は総合2位でフィニッシュし、ドライバー選手権2位を獲得。カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組 (69号車)は総合9位で完走し、チームのマニュファクチャラーズタイトル獲得を支えた。 続きを読む
RZ“High performance”

GR YARIS

レースに勝つために、 そこで出すクルマのために、
普段使いのお客様に乗っていただくクルマはどうあるべきか。
まったく逆転の発想で造り出したクルマが、GR YARISです。

WRC HERO’S IMPRESSION

Sébastien Ogier
Elfyn Evans
Kalle Rovanperä
Takamoto Katsuta

About GR YARIS

DESIGN

走りを追求し、スタイリッシュさも
兼ね備えたスポーツデザイン

ワイド&ローを強調したスポーティな顔つき、
低い前傾姿勢で風を切るシルエットは、
レースに勝つために走りを追求したデザイン。
PERFORMANCE

触れるたびに、
運転することが楽しくなる

触れた瞬間の手のひらの感触、
指先の感触にまでこだわった装備。
プレミアムカーのような上質さのある質感によって、
クルマに乗ること、
運転することがもっと楽しくなる。
Exterior
視線を捉え、心を沸き立たせる機能美
ワイド&ローを強調した躍動感ある顔つき、ルーフを下げ低い前傾姿勢のシルエットは、レースマシンとして、空気の流れを制御するためのデザイン。
勝つための戦闘力を追求しながらも、スタイリッシュな雰囲気が漂う、洗練されたスポーツカー。
Interior
ドライバーの感性を楽しませる空間
走りの資質に磨きをかけた、ドライバーズスペース。シート、ステアリング、シフトノブ、ペダル、メーター。
見るもの、触れるものすべてにこだわり、スポーティな走りを感性でも楽しめる。そこは、走りを愛するドライバーのための空間。
Performance
改良と成熟を重ね、プロドライバーの息吹が吹き込まれた走りの性能
空力を突き詰め、軽さを極め、剛性を徹底したボディ。より小さく、より軽く、そして力強い、唯一無二のエンジン。
サーキットを攻めるため、徹底的に磨き上げたサスペンション。
それらすべてに、プロドライバーの精緻な感覚を息づかせるため、トヨタの熟練工たちの技が活かされている。

Color Variation

  • スーパーホワイトⅡ

    2,650,000円 〜

  • プラチナホワイトパールマイカ

    2,683,000円 〜

  • プレシャスブラックパール

    2,705,000円 〜

  • エモーショナルレッドⅡ

    2,705,000円 〜

  • ■Photo:RS。■Photo:RZ“High performance”。ボディカラーのエモーショナルレッドⅡ〈3U5〉はメーカーオプション。予防安全パッケージはメーカーパッケージオプション。■写真および運転操作シーンの写真はイメージです。■装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表をご覧ください。■運転支援機能のため、検知範囲、作動速度には限界があります。必ず安全を確認しながら運転してください。■道路状況、交差点の形状、車両状態、天候状態、夜間およびドライバーの操作状態等によっては、システムが正しく作動しない場合があります。■安全運転を支援するシステムは、あくまで運転を支援する機能です。システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。■詳しくは取扱説明書やWEBまたは販売店でご確認ください。■北海道地区、沖縄地区は価格が異なります。■「設定あり」および「メーカーオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんので、ご了承ください。■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要になります。■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。