PERFORMANCE

  • 1.5Lハイブリッドシステム
    優れた低燃費と爽快な走り。
    電気系・機械系損失を大幅に低減し、ハイブリッド世界トップレベル*1の低燃費を実現。また、システム出力向上とアクセル操作に対するレスポンスを向上することで、クルマを意のままにコントロールでき、いつまでも走っていたくなるような気持ち良い走りを両立させました。
    ■写真は2WD車。 ■写真はイメージです。
  • 専用パワートレーン制御&ドライブシャフト
    さらなるレスポンスの良さと、クルマとの一体感を。
    モーターの過渡特性を最適化し、加速、減速時のアクセルレスポンスを向上させました。また、モーター駆動のレスポンスをよりダイレクトにタイヤに伝えるため、ドライブシャフトのねじり剛性をアップさせ、スポーティな走りに磨きをかけました。
    [GR SPORTのハイブリッド車に標準装備]
  • 1.5Lダイナミックフォースエンジン(直列3気筒1.5Lエンジン)
    先進の高速燃焼技術がもたらす、高出力と低燃費。
    小型・軽量化を徹底的に追求し、高効率と高い動力性能・環境性能を発揮する1.5Lエンジンを搭載。高速燃焼により熱効率の向上を実現し、最大熱効率は40%以上。低回転域からのトルクフルな加速フィーリングにより、実用域での軽快感と燃費向上を高次元で両立させました。
  • 1.5Lダイナミックフォースエンジン(直列3気筒1.5L直噴エンジン)
    高出力化と燃費向上を両立。
    TNGAの思想に基づいた、1.5Lダイナミックフォースエンジン。ロングストローク化、バルブ挟角の拡大などの高速燃焼技術の採用により、低燃費と高出力を両立。コンパクト化と軽量化を徹底的に追求することで軽快な走りの楽しさと、優れた燃費性能を実現しました。
    ■写真は2WD車。
  • 1.5L用 Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機)
    力強い発進・加速とスムーズな走りを両立。
    従来のCVTのメリットであるスムーズで低燃費な走りを生むプーリーとベルトに発進用ギヤを追加し、低速から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現します。
  • ドライブモードスイッチ(ノーマルモード/パワーモード/エコドライブモード)・EVドライブモードスイッチ
    状況や気分に合わせて、走りをチョイス。
    ■ドライブモードスイッチを押すことで、ノーマルモード(通常走行)からエコドライブモード、パワーモードへと走行モードを切り替えることができます。
    エコドライブモード
    アクセル操作に対する駆動力は穏やかになり、暖房・冷房の効き具合も抑えられ、環境に配慮した走行になります。
    EVドライブモード*2
    モーターのみで静かに走行できます。深夜のエンジン音や、ガレージの出し入れなど排出ガスを抑えたいときに便利です。
    ハイブリッド車に標準装備
    パワーモード
    気持ちのいい走りを楽しめます。アクセル操作に対する駆動力の制御に加え、ドライバーの運転情報を検知し、その状況に合わせて加速や減速をスポーティにチェンジするシステムを採用。ドライバーが運転を楽しんでいるとシステムが判断すると、加速レスポンスを鋭くしたり、またワインディングロードを走っているときはエンジンブレーキを積極的にかけるなど、俊敏な走りをサポートします。
  • 先読みエコドライブ[先読みSOC制御(目的地予測)]*2*3
    GPS情報を元に熱をコントロールして、ハイブリッドシステムの効率向上に貢献。
    GPS情報から「長時間駐車場所(目的地)」を推定。車両が目的地に近づくとEV走行に切り替えて放電させます。これにより、次の始動時にはエンジン暖機と同時に駆動用電池を充電し、暖機時間を短縮。ハイブリッドシステムをより効率的に制御します。
    [ハイブリッド車に標準装備]
    ■SOC[駆動用電池残量]:State Of Charge
  • *1. 2026年2月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
  • *2. エンジン、ハイブリッドバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・車速)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
  • *3. T-Connect契約が必要です。初度登録日より5年間無料(6年目以降有料)です。
  • ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • ■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • ■写真は合成です。
  • ■雪道の走行時にはチェーンまたは冬用タイヤを装着してください。また、実際の走行時には、路面の状況に応じたタイヤの選択や、安全に配慮した運転にご留意ください。
  • ■グレードおよびオプション装着、駆動方式などにより、燃料消費率が異なります。詳しくは主要諸元表でご確認ください。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。