SAFETY

Toyota Safety Sense

進化を続ける先進の予防安全パッケージ。
Toyota Safety Sense
  • point 1
    先進機能が、多くの状況でドライバーをサポート。
    ■プリクラッシュセーフティ ‥‥ ぶつからないをサポート
    ■レーントレーシングアシスト ‥‥ 高速道路のクルージングをサポート
    ■レーンディパーチャーアラート ‥‥ はみ出さないをサポート
    ■レーダークルーズコントロール ‥‥ ついていくをサポート
    ■アダプティブハイビームシステム / オートマチックハイビーム ‥‥ 夜間の見やすさをサポート
    ■ロードサインアシスト ‥‥ 標識の見逃し防止をサポート
    ■ドライバー異常時対応システム ‥‥ 救命・救護をサポート
    ■プロアクティブドライビングアシスト ‥‥ 安全運転をさりげなくサポート
    ■発進遅れ告知機能 ‥‥ 先行車・信号出遅れ防止をサポート
  • point 2
    2種類のセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。
ヤリスクロスは全車「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」です。
セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
Toyota Safety Senseを安全にお使いいただく上での留意事項説明
  • Toyota Safety Senseは予防安全パッケージです。ご契約に際し、Toyota Safety Senseおよびその各システムを安全にお使いいただくための留意事項についてご説明いたします。(ご使用になる際のお客様へのお願い)
  • ■運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
  • ■各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
  • ■ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
  • ■お客様ご自身でプリクラッシュセーフティの作動テストを行わないでください。対象や状況によってはシステムが正常に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
■ソフトウェアアップデート
Toyota Safety Senseは、DCMによる無線通信により、販売店に入庫することなく最新のソフトウェアに更新できます。 ※ソフトウェアの更新がある場合、ディスプレイオーディオに通知画面が表示されます。画面の指示に従ってすみやかに更新してください。 ※お客様の安全や車両の保安基準に関わる重大なソフトウェア更新が必要になった場合には、お客様の更新の許諾の有無にかかわらず、自動でソフトウェア更新を行うことがあります。また、この場合にお客様が許諾していなかった他の機能も含めて最新バージョンに更新される場合があります。 ※ソフトウェアを更新すると、各機能の取り扱い方法が変わったり、機能が追加されることがあります。変更・追加された内容は、toyota.jp 内の取扱説明書ページにある最新の取扱説明書で確認することができます。 ※無線通信によるソフトウェアアップデートはT-Connect契約が必要です。
レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]の留意事項
■レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]は自動で運転する装置でも周囲への注意を軽減する装置でもないため、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転を心がけてください。 ■故意に車線から逸脱して走行するなど、各システムの作動を確認する行為はたいへん危険です。絶対におやめください。 ■安全性の観点から、ドライバーはステアリングを持ち続ける必要があります。手を放すと、レーントレーシングアシスト[LTA]が停止します。 ■例えば次のような条件下では、レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]が正常に作動しないおそれがあります。 ●車線または走路の認識が困難なシーン(悪天候、逆光、濡れた路面、線がかすれている、急カーブ、急勾配、分合流付近など)  ●タイヤに変化がある時(応急用タイヤ、タイヤチェーン装着時など) ■例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされずレーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]の作動をキャンセルする場合があります。 ●車線を見失った時  ●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など) など ■レーンディパーチャーアラート[LDA]は約50km/h以上で作動します。路外の構造物に対しては約35km/h以上で作動します。ただし、レーントレーシングアシスト[LTA]支援中は約50km/h未満でも車線逸脱警報機能が作動します。 ■作動車速以上で走行しドライバーの目で車線が見える場合でも、山間部や市街地などに見られる次のような状況では、レーンディパーチャーアラート[LDA]が作動しない、または安定して作動しない場合があります。 ●急カーブや急勾配を走行する時 ●車線幅が狭い、または変化している時 など ■レーントレーシングアシスト[LTA]が先行車に追従する支援を行う場合、先行車が車線を右、または左に片寄って走行、または車線変更した時は、先行車の位置に合わせて自車も片寄って走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。先行車がふらついた時は、自車もふらついて走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。
  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
    ぶつからないをサポート。
    ■直進時の歩行者検知機能
    ■直進時の自転車検知機能
    ■直進時の自動二輪車検知機能
    直進時の衝突回避・被害軽減をサポート。
    直進時の車両・歩行者検知機能
    前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車(昼夜)、自動二輪車(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者や自転車に対しては自車が約5〜80km/hの速度域で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両や自動二輪車に対しては自車が約5km/h以上で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。
    ■道路状況、交差点の形状、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■プリクラッシュセーフティはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。 ■数値は社内測定値。
    [自車右折時、直進してくる対向車を検知。]
    [自車右左折時、横断してきた歩行者や自転車も検知。]
    「交差点」右折時の対向直進車・右左折時の横断歩行者・自転車検知機能
    交差点での検知にも対応。
    交差点右折時に直進してくる対向車および右左折時に横断してくる歩行者や自転車をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。交差点での検知は隣接2レーンまでの対向車に作動領域を拡大しています。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせると同時に、プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。
    ■交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。 ■プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。
    「交差点」出会い頭時の車両・自動二輪車検知機能
    交差点での出会い頭時の検知にも対応。
    交差点に進入する際、交差する車両や自動二輪車をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせると同時に、プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。
    ■交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。 ■プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。
    緊急時操舵支援機能
    ドライバーによる回避操舵をきっかけに操舵と車線逸脱抑制をサポート。
    歩行者、自転車、車両、自動二輪車と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合で、ドライバーの回避操舵があった時、操舵支援を行い、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与します。
    ■回避するための十分なスペースがない、また、回避先に物があるとシステムが判断した場合には作動しません。 ■横断歩行者など一定以上の速度を持った対象には作動しない場合があります。
    低速時加速抑制機能
    低速時の自車直前にいる歩行者、自転車、車両検知機能により衝突回避・被害軽減をサポート。
    低速時の自車の直前にいる歩行者、自転車、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン(ハイブリッドシステム)出力を制御または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。
    ■本機能はパーキングサポートブレーキ(前後方静止物)の代替機能となるシステムではありません。
  • プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
    安全運転をさりげなくサポート。
    「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげます。
    [ハイブリッド車に標準装備]
    歩行者/自転車/駐車車両に対する支援[操舵・減速制御]
    歩行者/自転車/駐車車両に対する操舵・減速支援
    リスクを先読みし、危険に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートします。
    先行車・カーブに対する減速支援
    先行車に対する減速支援
    先行車や隣接車の割り込みを検出した時、ドライバーのアクセルOFFに応じて、車間距離が近づきすぎないように緩やかに減速します。
    カーブに対する減速支援
    前方のカーブに対して自車の速度が速いと判定した場合、ドライバーのアクセルOFFに応じて緩やかに減速します。
    右左折時減速支援
    右左折時減速支援
    信号交差点への接近を検出した時、ドライバーのアクセルOFF、ウインカー操作に応じてあらかじめ減速を支援し、右左折時の操作余裕を確保します。
    車線内走行時常時操舵支援
    車線内走行時常時操舵支援
    ドライバーの操作を先読みして、ステアリングの反力を変化させることで、不要な操作の抑制や、操作遅れを防止し、スムーズな走行をサポートします。
    ■PDA:Proactive Driving Assist
  • ロードサインアシスト[RSA]
    標識の見逃し防止をサポート。
    単眼カメラで認識した「最高速度」「はみ出し通行禁止」「一時停止」「転回禁止」の道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示。また、「最高速度」「車両進入禁止」「赤信号」の道路標識や信号に従っていないとシステムが判断した場合、表示の反転や点滅、ブザーなどでドライバーに告知。それらにより、道路標識などの見落としを減らし、安全運転を促します。
    赤信号の告知機能
    赤信号の告知機能
    赤信号を認識している場合に、信号を見落として交差点に進入する可能性があるとシステムが判定した時には、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促します。
    ■ RSA:Road Sign Assist
    ■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
    ついていくをサポート。
    先行車追従機能
    ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。
    ■車間距離制御は状況により限界があります。 システムを過信せず、安全運転をお願いします。 ■設定速度は、制限速度、交通の流れ、路面環境、 天候などを考慮して適切に設定してください。 設定速度の確認は運転者が行う必要があります。 ■道路状況、車両状態および天候状態等によっては、 ご使用になれない場合があります。 ■高速道路や自動車専用道路でご使用ください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
    先行車との間にちょうどいい距離が設定できる。
    4段階の車間距離設定
    先行車との車間距離設定を4段階とし、より感覚にあった車間距離を実現します。
    高速域での走行中も、スムーズな車線変更をサポート。
    車線変更時の補助
    レーダークルーズコントロール使用中にウインカー操作をした際、遅い先行車を追い越すための予備加速、または車線変更先にいる遅い先行車に追従するための予備減速を実施し、スムーズな追い越しや車線変更を行います。
    高速道路の渋滞走行時など、運転負荷を大幅に軽減。
    先々行車検知
    ミリ波レーダーおよび単眼カメラの検知範囲拡大などにより、前方認識範囲を拡大。停止・発進を繰り返すシーンで、先行車や先々行車の認識、進路判定、割り込み車などに対して、優れた認識性能を確保しています。
    カーブを検知し、スムーズに曲がれるように減速。
    カーブ速度抑制機能
    レーダークルーズコントロールで走行中、システムが前方のカーブを検知すると必要に応じて速度抑制を実施。より遠方のカーブまで検知して早期に減速を行います。
  • レーントレーシングアシスト[LTA]
    高速道路のクルージングをサポート。
    車線の中央を走行するために必要なステアリング操作の一部を支援します。
    車線維持支援機能
    車線が見えにくい、または見えない場合も、先行車を追従してステアリング操作を支援します。カーブ走行性能の向上により、シーンに合わせて車線維持のトレース位置を変化させる制御を追加。例えば隣接車線の車両を追い抜いたり、路外の構造物との距離が近い場合などは、走路中央よりも回避側にトレース位置をオフセットします。
    ■LTA:Lane Tracing Assist
  • レーンディパーチャーアラート[LDA]
    はみ出さないをサポート。
    車線をはみ出しそうな時は、ディスプレイ表示およびステアリングの振動または警報ブザーにより警告。ステアリング操作も支援します。
    車線逸脱警報機能 / 車線逸脱抑制機能
    車線だけでなく、アスファルトと草・土などの境界や縁石、ガードレールなどの構造物も認識対象としてシステムが作動します。歩行者や駐車車両を避けるための意図的な車線逸脱と判断した場合は、車線逸脱警報機能 / 車線逸脱抑制機能の作動を抑える機能を採用しました。また、ブラインドスポットモニター[BSM]装着車は方向指示灯の点滅中であっても、隣の車線を走行中の車両と衝突する可能性があると判断した場合、車線逸脱警報機能 / 車線逸脱抑制機能が作動し、音声でお知らせします。
    ■LDA:Lane Departure Alert
  • ドライバー異常時対応システム
    救命・救護をサポート。
    レーントレーシングアシスト[LTA]制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザード・ホーン・ストップランプで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援します。停車後は、ドア解錠やヘルプネット®自動接続*1による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与します。
    ■ヘルプネット®はT-Connectに含まれるサービスです。T-Connectのご利用には別途契約が必要となります。 ■ドライバー異常時対応システムは自動車専用道路(一部を除く)を約50km/h以上で走行している場合に作動します。体調異常を直接検知できるわけではないため、システムが正常な運転操作と判定した場合は作動しません。 ■ヘルプネット®は株式会社 日本緊急通報サービスの登録商標です。
  • オートマチックハイビーム[AHB]
    夜間の見やすさをサポート。
    ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。
    ■AHB:Automatic High Beam ■自車速度約30km/h以上で作動します。 ■ハイビーム・ロービームの切替自動制御には、状況により限界があります。運転時には常に周囲の状況に注意し、必要に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心掛けてください。 ■道路状況、車両状態および天候状態等によっては、作動しない場合やご利用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • 発進遅れ告知機能[TMN]
    先行車発進告知 / 信号切り替わり告知
    先行車発進時や信号切り替わり時のうっかり出遅れ防止をサポート。
    交差点で信号が赤から青に変わった時や、先行車発進時の「うっかり出遅れ」をブザー&マルチインフォメーションディスプレイ表示でお知らせします。
    信号切り替わり時の出遅れにも対応
    先行車の発進をお知らせする従来の機能に加え、信号が赤から青に変わった時の「うっかり出遅れ」も表示とブザーでお知らせします。
    ■TMN:Traffic Movement Notification ■右折矢印信号も検知可能です。 ■シフトポジションが「P」「R」以外でブレーキペダルを踏んで停車している時に作動します。シフトポジションが「N」の時、またはレーダークルーズコントロール機能で自車が停止した場合、さらにシフトポジションが「D」の時にブレーキホールドを使用した場合は、ブレーキペダルを踏んでいなくても作動します。 ■先行車が約4m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。なお、機能のON/OFFおよび通知タイミングの変更が可能です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • ブラインドスポットモニター[BSM]
    インジケーター部
    拡大イメージ
    車線変更時の危険をお知らせ。
    走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。
    [GR SPORT、Z“Adventure”、Zに標準装備。G、Uにメーカーオプション]
  • 安心降車アシスト[SEA]
    停車・ドアオープン時
    降車時の危険をお知らせ。
    降車時、ブラインドスポットモニター[BSM]のセンサーを活用し、後方からの自転車を含む接近車両などを検知。開放後のドア、もしくは降車した乗員と衝突する可能性があるとシステムが判断した場合、ドアミラー内のインジケーターを点灯させ注意を促します。また、ドアを開けようとした場合は、ブザー、ドアミラー内のインジケーターの点滅、メーターの表示、音声通知で乗員に告知します。
    [GR SPORT、Z“Adventure”、Zに標準装備。G、Uにメーカーオプション]
    ■BSM:Blind Spot Monitor ■SEA:Safe Exit Assist ■検知対象の目安となる大きさは、ブラインドスポットモニターは小型の二輪車よりも大きな車両となり、安心降車アシストは自転車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。 ■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。 ■ブラインドスポットモニター、安心降車アシストはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。
  • セカンダリーコリジョンブレーキ[SCB]
    二次衝突による被害の軽減に寄与。
    SRSエアバッグのセンサーが衝突を検知して作動したとき、自動的にブレーキと制動灯を制御することで、車両を減速させ二次衝突による被害の軽減に寄与します。
    [作動条件]走行中にSRSエアバッグのセンサーが衝突を検知して作動した時。 ただし、構成部品が破損したときには作動しません。[解除条件] 次のいずれかのとき自動的にシステムが解除されます。(①車両が約0km/hになった時 ②作動して一定時間経過した時 ③アクセルペダルを大きく踏み込んだ時)■SCB:Secondary Collision Brake ■セカンダリーコリジョンブレーキを過信しないでください。本システムは、二次衝突による被害軽減に寄与することを目的としていますが、その効果はさまざまな条件により変わります。システムを過信すると重大な傷害に及ぶか、最悪の場合、死亡につながるおそれがあります。
  • SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
    6つのエアバッグを全車に標準装備。
    ■SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System ■SRSエアバッグは、あくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。 ■すべてのSRSエアバッグは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。 ■SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグは側面衝突時には衝突側のみ膨らみます。 ■チャイルドシートなどを助手席に装着する時は、後ろ向きにしないなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • パノラミックビューモニター
    作動イメージ
    パノラミックビュー&ワイドフロントビュー
    パノラミックビュー&バックビュー
    駐車場や交差点で、周囲の安全確認をサポート。
    車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオ画面に表示。運転席からの目視だけでは見にくい、車両周辺の状況をリアルタイムでしっかり確認できます。
    [GR SPORT、Z“Adventure”、Zに標準装備。Gにメーカーオプション]
    ■字光式ナンバープレートは装着できません。
    サイドクリアランスビュー
    車両前側を後ろから見たような映像を表示。狭い道でのすれ違いや路肩への幅寄せ時に、車両側方の安全確認をサポートします。
  • パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)
    パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
    パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)
    静止物や接近車両を検知し、衝突被害の軽減に寄与。
    パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)はアクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの静止物を検知している場合、発進時にエンジン(ハイブリッドシステム)出力を抑制し、さらに距離が縮まると衝突被害軽減ブレーキが作動します。また、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)は駐車場から後退する際に、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を喚起します。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減を支援します。
    [パーキングサポートブレーキ(後方接近車両):GR SPORT、Z“Adventure”、Zに標準装備。G、Uにメーカーオプション]
    ■パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)のレーダーは真後ろの車両を検知できないため、必ずバックモニターと合わせてご使用ください。
    〈パーキングサポートブレーキを安全にお使いいただく上での注意事項〉
    ■パーキングサポートブレーキは衝突被害軽減ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。 ■ソナーおよびレーダー、カメラの検知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。 ■運転者自身でパーキングサポートブレーキの衝突被害軽減ブレーキ制御を試すことはおやめください。 ■パーキングサポートブレーキの衝突被害軽減ブレーキが作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。 ■字光式ナンバープレートは装着できません。
  • ドライブスタートコントロール
    シフト操作を間違えた時や後退時に、速度を抑制して被害軽減に寄与。
    シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した際、表示で注意を促し、エンジン(ハイブリッドシステム)出力を制御。また後退時、必要以上にアクセルを踏み込んで速度が上がりすぎるのを防ぐために、エンジン(ハイブリッドシステム)出力を制御します。
  • プラスサポート(急アクセル時加速抑制)
    障害物がないシーンでも、ペダル踏み間違い時に加速を抑制。
    [全車に販売店装着オプション]
    ※KINTO契約に含むことはできません。ご希望の場合は販売店にお問い合わせください。
    トヨタ純正用品(販売店装着オプション)
    トヨタ自動車(株)の取り扱い商品です。
    ■詳しくはACCESSORIES & CUSTOMIZE CATALOGUEをご覧ください。
  • *1. T-Connect契約とコネクティッドナビのオプション契約が必要です。初度登録日より5年間無料(6年目以降有料)です。
  • ■写真は作動イメージです。
  • ■写真のカメラ・レーダーの検知範囲はイメージです。
  • ■写真は合成です。
  • ■画面はハメ込み合成です。
  • ■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
  • ■一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • ■自転車および自動二輪車は、人が乗車している状態が対象です。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。