TEAM & DRIVER

全日本ラリー 2026年 チーム&ドライバー

チーム
TOYOTA GAZOO Racing - WRJ

GAZOO Racingは、2015年からJAF全日本ラリー選手権への参戦を開始し、モータースポーツの厳しい環境において「人を鍛え、クルマを鍛える」ことを目的に活動を続けてきました。2019年には眞貝知志・安藤裕一組がヴィッツGRMNでJN2クラス年間優勝を獲得。2021年には勝田範彦・木村裕介組のGR YARIS GR4 Rallyが全日本ラリー選手権のトップクラスであるJN1クラス年間優勝を獲得、勝田範彦選手は通算9回目のドライバーズ・チャンピオンに輝きました。

参戦車両のGRヤリスは、FIA世界ラリー選手権(WRC)で得た技術や技能を織り込み、世界のあらゆる道でも思い通りに操れ、誰もが安心して意のままに運転できるクルマとして誕生しました。「モータースポーツ用の車両を市販化する」という逆転の発想で開発した、トヨタ自動車初となるモデルです。

2026年はJN3クラス内で開催される若手ドライバー育成カテゴリーMORIZO Challenge CupにGRヤリスで参戦します。

昨年同様に2024年までTGR-WRJのドライバーを務めた眞貝知志監督のもと、社員を中心としたエンジニアおよびメカニックで「人材育成」を実践します。

チーム名 TOYOTA GAZOO Racing – WRJ
車両/クラス
GR YARIS / JN3 (MORIZO Challenge Cup)
主な仕様 エンジン 1.6ℓ直列3気筒インタークーラーターボ
駆動方式 スポーツ4WDシステム“GR-FOUR”
ドライバー / コ・ドライバー 平川 真子 / 冨本 諒