全日本ラリー選手権の第3戦「YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良」。
若手ドライバーが世界に通用するラリードライバーを目指して競い合う MORIZO Challenge Cup(MCC) も、このラリー飛鳥で熱い戦いを繰り広げます。
このページでは、
を、わかりやすくご紹介します。
1. 「YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良」ってどんな大会?
昨年待望の初開催で好評を博し、本年も奈良県天理市を拠点に開催します。
詳しくはこちら >> https://rallyasuka.com/for-spectators/
MORIZO Challenge Cupは、若手ドライバー育成を目的としたワンメイクラリーカテゴリーで、将来WRCを目指す選手たちの真剣勝負を間近で見ることができます。
詳しくはこちら >> https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/about/
観戦場所はこちら >> https://rallyasuka.com/for-spectators/
■サービスパーク・イベントエリア:
サービスパークとは?
▶ラリーカーの「整備工場+チームの拠点」です。ラリーは山道や市街地などを走る競技区間(SS)と公道を移動するリエゾンを何度も繰り返す競技ですが、その合間に決められた時間だけ入れる場所が「サービスパーク」です。ここで壊れた部品の修理や足回りやセッティング調整などクルマの整備をしたり、次のステージの作戦会議などをします。
サービスパークの場所:天理教 北大路乗降場 (Google Map >>)
○入場券:無料
ラリーパークとは?
▶ラリーパークは、ラリーイベントをもっと気軽に、もっと楽しく楽しめるエリアです。会場では、迫力あるラリーカーの展示やステージイベント、体験コンテンツ、飲食ブースなどが用意されており、観戦の合間に自由に立ち寄ってお楽しみいただけます。ラリーを初めて観る方や、ご家族連れの方でも安心して過ごせる“立ち寄りスポット”として、ドライバーやクルマを身近に感じながら、イベントならではのにぎわいを体感できます。観る・知る・体験する——ラリーの楽しさがぎゅっと詰まった場所、それがラリーパークです。
ラリーパークの場所:天理教 北5駐車場 (Google Map >>)
○入場券:無料
2. 観戦チケットの種類と買い方
■有料観戦エリア:5/9(土) 天理ダム SS4
SS4・天理ダムの特設エリアで、ラリーカーの迫力を間近に体感してください。
開催日:2026年5月9日(土)
会場:天理ダム特設観戦エリア(奈良県天理市)
料金:¥3,000(税込)
対象:小学生以上 ※未就学児は保護者同伴で無料
特典:プログラムブック付き
5/9(土)9:30 天理駅集合(競技自体は11:15ごろから)
対象:小学生以上 ※未就学児は保護者同伴で無料
**注意事項**
- 会場へは天理駅前10:30 -> 9:30発の専用バスのみ。自家用車での乗り入れ不可。
- 途中入場・退場不可。
- 競技進行によりスケジュールが変更となる場合あり。
■有料観戦エリア:5/10(日) 名阪 SS9 & SS12
名阪スポーツランドの特設エリアで、エンジン音とスピードが生み出す興奮を全身で楽しめる。
開催日:2026年5月10日(日)
会場:名阪スポーツランド特設観戦エリア(奈良県山辺郡山添村)
開場:6:00
競技開始:8:30(予定)
料金:¥6,000(税込)
対象:中学生以上 ※小学生以下は保護者同伴で無料
特典:プログラムブック付き・駐車場代込み
**注意事項**
- 8:30までに入場を済ませてください。
- 競技進行によっては途中入場・再入場不可の場合あり。
- 競技進行によりスケジュールが変更となる場合あり。
3. 初めての人におすすめ!一日満喫モデルコース
-
DAY0 5/8(金)
DAY1 5/9(土)
-
DAY2 5/10(日)
このモデルコースのポイントまとめ
- □天理教 北5駐車場のラリーパークを拠点に動く
- □競技 → イベント → 競技 の往復がコツ
- □現地観戦できないステージはライブ配信で競技を見る
- □ギャラリーステージは有料観戦のため、チケットぴあで購入
- □選手と交流できるタイミングをチェックして積極的に交流する
- □休憩と食事は早め確保が正解
4. MORIZO Challenge Cupに注目しよう!
MORIZO Challenge Cupは、「未来のWRCドライバー候補」を応援できる特別なカテゴリーです。
- 全車GRヤリスのイコールコンディション
- ドライバーの実力そのものがそのまま結果に出る
- 原則25歳以下の若手ドライバーが出場
- 女性ドライバーも多数出場
未来のトップドライバー候補を応援できるのも、このカテゴリーならではの魅力です。