全日本ラリー選手権の第4戦「久万高原ラリー」。
MORIZO Challenge Cup(MCC) も、この久万高原ラリーで熱い戦いを繰り広げます。
MORIZO Challenge Cupは、若手ドライバー育成を目的としたワンメイクラリーカテゴリーで、将来WRCを目指す選手たちの真剣勝負を間近で見ることができます。
詳しくはこちら >> https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/about/
このページでは、
を、わかりやすくご紹介します。
1. 「久万高原ラリー」ってどんな大会?
全日本ラリー選手権で唯一となる四国での開催となる久万高原ラリー。本年も愛媛県上浮穴郡久万高原町を拠点に開催します。山岳地帯のため天候は変わりやすく、雨や霧で視界が遮られることも多いため、視界の悪いコースをどのように選手たちは攻略していくかが見所です。
詳しくはこちら >> https://gako.jp/mac/index.html
【会場】
ハイランドパークみかわ
(愛媛県上浮穴郡久万高原町)
(Google Map)
■サービスパーク・イベントエリア:
サービスパーク、SS、リエゾンってなに?
▶ラリーは、山道や市街地などを走行する競技区間(SS)と、公道を走行して次の地点へ移動するリエゾンを繰り返しながら進行するモータースポーツです。その競技の合間に設けられているのが「サービスパーク」です。サービスパークでは、各チームが決められた時間内で車両の点検・整備を行い、次の走行に備えます。
今回の久万高原ラリーでは、サービスパーク、イベントエリア(飲食)、SS観戦エリアがすべてハイランドパークみかわにまとまっているため、1日を通してハイランドパークみかわでラリーをお楽しみいただけます!
サービスパークの場所:ハイランドパークみかわ
※有料観戦コース入場チケットおよび観戦方法について詳しくは こちら>>
https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/report/2026/04/#spectator
2. 初めての人におすすめ!一日満喫モデルコース
-
DAY1 6/20(土)
-
DAY2 6/21(日)
このモデルコースのポイントまとめ
- □ハイランドパークみかわで一日を過ごす
- □競技 → イベントorサービスパーク → 競技 の往復がコツ
- □現地観戦できないステージはライブ配信で競技を見る
- □選手と交流できるタイミングをチェックして積極的に交流する
- □休憩と食事は早め確保が正解
3. MORIZO Challenge Cupに注目しよう!
MORIZO Challenge Cupは、「未来のWRCドライバー候補」を応援できる特別なカテゴリーです。
- 全車GRヤリスのイコールコンディション
- ドライバーの実力そのものがそのまま結果に出る
- 原則25歳以下の若手ドライバーが出場
- 女性ドライバーも多数出場
未来のトップドライバー候補を応援できるのも、このカテゴリーならではの魅力です。