全日本ラリー選手権の第5戦「ARKラリーカムイ」。
MORIZO Challenge Cup(MCC) も、このARKラリーカムイで熱い戦いを繰り広げます。
MORIZO Challenge Cupは、若手ドライバー育成を目的としたワンメイクラリーカテゴリーで、将来WRCを目指す選手たちの真剣勝負を間近で見ることができます。
詳しくはこちら >> https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/about/
このページでは、
を、わかりやすくご紹介します。
1. 「ARKラリーカムイ」ってどんな大会?
全日本ラリー選手権で北海道開催となるARKラリーカムイ。北海道虻田郡ニセコ町を拠点に、京極町、倶知安町、真狩村、および磯谷郡蘭越町を舞台とするグラベル(未舗装路)ラリーです。
サービスパークはこれまで同様に、ニセコアンヌプリ国際スキー場の駐車場に設けられ、観戦エリアは11日(土)、12日(日)それぞれに用意されています。
詳しくはこちら >> https://www.team-ark.jp/
【会場】
ニセコアンヌプリ国際スキー場 駐車場
(北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ485)
(Google Map)
■サービスパーク・イベントエリア:
サービスパーク、SS、リエゾンってなに?
▶ラリーは、山道や市街地などを走行する競技区間(SS)と、公道を走行して次の地点へ移動するリエゾンを繰り返しながら進行するモータースポーツです。その競技の合間に設けられているのが「サービスパーク」です。サービスパークでは、各チームが決められた時間内で車両の点検・整備を行い、次の走行に備えます。
今回のラリーカムイでは、SS観戦エリアが土曜日と日曜日に設定されており、コースの雰囲気が違う2パターンの観戦エリアでラリーをお楽しみいただけます!
※有料観戦コース入場チケットおよび観戦方法について 詳しくは こちら>>
https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/report/2026/05/#spectator
2. 初めての人におすすめ!一日満喫モデルコース
-
DAY1 7/11(土)
-
DAY2 7/12(日)
このモデルコースのポイントまとめ
- □ラリーSS観戦を楽しむ
- □競技 → サービスパーク → 競技 の往復がコツ
- □現地観戦できないステージはライブ配信で競技を見る
- □選手と交流できるタイミングをチェックして積極的に交流する
- □休憩と食事は早め確保が正解
3. MORIZO Challenge Cupに注目しよう!
MORIZO Challenge Cupは、「未来のWRCドライバー候補」を応援できる特別なカテゴリーです。
- 全車GRヤリスのイコールコンディション
- ドライバーの実力そのものがそのまま結果に出る
- 原則25歳以下の若手ドライバーが出場
- 女性ドライバーも多数出場
未来のトップドライバー候補を応援できるのも、このカテゴリーならではの魅力です。