全日本ラリー選手権の第6戦「RALLY HOKKAIDO 2026」。
MORIZO Challenge Cup(MCC) も、このRALLY HOKKAIDOで熱い戦いを繰り広げます。
MORIZO Challenge Cupは、若手ドライバー育成を目的としたワンメイクラリーカテゴリーで、将来WRCを目指す選手たちの真剣勝負を間近で見ることができます。
詳しくはこちら >> https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/about/
このページでは、
を、わかりやすくご紹介します。
1,「RALLY HOKKAIDO」ってどんな大会?
全日本ラリー選手権で北海道開催となるRALLY HOKKAIDO。北海道の東に位置する帯広市を拠点に、十勝地方の林道やオフロードサーキットを舞台とするグラベル(未舗装路)ラリーです。
サービスパークはこれまで同様に、帯広市の北愛国交流広場に設けられ、観戦エリアは5日(土)、6日(日)それぞれに用意されています。
詳しくはこちら >> https://www.rally-hokkaido.com/jp/
【会場】
北愛国交流広場(北海道帯広市愛国町10−1)
(Google Map)
【会場】
モータースポーツランド陸別サーキット(北海道足寄郡陸別町ウエンベツ)
(Google Map)
■サービスパーク・イベントエリア:
サービスパーク、SS、リエゾンってなに?
▶ラリーは、山道や市街地などを走行する競技区間(SS)と、公道を走行して次の地点へ移動するリエゾンを繰り返しながら進行するモータースポーツです。その競技の合間に設けられているのが「サービスパーク」です。サービスパークでは、各チームが決められた時間内で車両の点検・整備を行い、次の走行に備えます。
今回のRALLY HOKKAIDOでは、SS観戦エリアが土曜日と日曜日に設定されており、4箇所の観戦エリアでラリーをお楽しみいただけます!
※有料観戦コース入場チケットおよび観戦方法について 詳しくは こちら>>
https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/report/2026/06/#spectator
2,初めての人におすすめ!一日満喫モデルコース
-
DAY0 9/4(金)
DAY1 9/5(土)
-
DAY2 9/6(日)
このモデルコースのポイントまとめ
- □帯広を拠点に、土曜日は陸別、日曜は池田に行く
- □競技 → イベント → 競技 の往復がコツ。ライブ配信で競技を見る。
- □会場への移動は余裕を持って行く
- □休憩と食事は早め確保が正解
- □上記以外にも、陸別ラリーパークや音更ラリーパークでのんびり楽しむのも◎
3,MORIZO Challenge Cupに注目しよう!
MORIZO Challenge Cupは、「未来のWRCドライバー候補」を応援できる特別なカテゴリーです。
- 全車GRヤリスのイコールコンディション
- ドライバーの実力そのものがそのまま結果に出る
- 原則25歳以下の若手ドライバーが出場
- 女性ドライバーも多数出場
未来のトップドライバー候補を応援できるのも、このカテゴリーならではの魅力です。