全日本ラリー選手権の第8戦「第53回 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 2026 surpported by カヤバ」。
若手ドライバーが世界に通用するラリードライバーを目指して競い合う MORIZO Challenge Cup(MCC) も、このラリーハイランドマスターズで熱い戦いを繰り広げます。
詳しくはこちら >> https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/about/
このページでは、
を、わかりやすくご紹介します。
1. 「ラリーハイランドマスターズ」ってどんな大会?
全日本ラリー選手権で開催されるラリーハイランドマスターズ。岐阜県の北部に位置する高山市を拠点に、林道を舞台とするターマック(舗装路)ラリーです。
サービスパークはこれまで同様に、高山市の道の駅 モンデウス飛騨位山の駐車場に設けられ、観戦エリアは17日(土)、18日(日)それぞれに用意されています。
詳しくはこちら >> https://mcsc-rally.net/highland-masters/
【会場】
岐阜県高山市一之宮町7846−1)
(Google Map)
■サービスパーク・イベントエリア:
サービスパーク、SS、リエゾンってなに?
▶ラリーは、山道や市街地などを走行する競技区間(SS)と、公道を走行して次の地点へ移動するリエゾンを繰り返しながら進行するモータースポーツです。その競技の合間に設けられているのが「サービスパーク」です。サービスパークでは、各チームが決められた時間内で車両の点検・整備を行い、次の走行に備えます。
今回のラリーハイランドマスターズでは、ギャラリーステージが土曜日と日曜日それぞれに設定されており、ラリーカーを高台から見下ろせるアルコピアマウンテンパークや、林道区間で迫力ある走りを堪能できる鳥屋峠の観戦エリアでラリーカーの走りをお楽しみいただけます!
※有料観戦コース入場チケットおよび観戦方法について 詳しくは こちら>>
https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/report/2026/08/#spectator
2. 初めての人におすすめ!一日満喫モデルコース
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DAY1 10/17(土)
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DAY2 10/18(日)
このモデルコースのポイントまとめ
- □土曜日、日曜日でステージ観戦に行く
- □日曜日は土曜日から観戦ポイントを変えてみると◎
- □ステージ隣接のラリーパークで出店エリアを楽しむ
- □会場への移動は余裕を持って行き、空き時間はライブ配信などで競技を観戦
- □休憩や食事は早めの確保が正解
3,MORIZO Challenge Cupに注目しよう!
MORIZO Challenge Cupは、「未来のWRCドライバー候補」を応援できる特別なカテゴリーです。
- 全車GRヤリスのイコールコンディション
- ドライバーの実力そのものがそのまま結果に出る
- 原則25歳以下の若手ドライバーが出場
- 女性ドライバーも多数出場
未来のトップドライバー候補を応援できるのも、このカテゴリーならではの魅力です。