「道」がクルマを鍛える

「道」がクルマを鍛える。
それはマスタードライバーであるモリゾウが
かつてニュルで学んだこと。
世界中の「道」と戦うことで、
クルマは鍛えられ、さらに強くなっていく。

レースで戦う「道」を舞台に、
格闘するクルマの一挙一動を、
リアルスピードの体感的な映像として
カメラに収めることを目指す。

GR YARIS × GRAVEL
未舗装路でもターマックのようにスピードが出るフィンランドの道。超高速域で走りながら何度もジャンプする度胸が試される。
エアロの空力から得られるグリップ力や、ジャンプの着地からコーナーに入っていく際のサスペンションの動きが、非常に重要となる。
勝田 貴元 TAKAMOTO KATSUTA

僕自身がラリーのキャリアでずっと鍛えられてきたフィンランドの道。そこで、クルマも鍛えられました。

このクルマがどんな姿勢で飛んでも、何事もなかったように駆け抜けていく。そんな映像が見れました。

僕自身がラリーのキャリアで

ずっと鍛えられてきたフィンランドの道。

そこで、クルマも鍛えられました。

このクルマがどんな姿勢で飛んでも、

何事もなかったように駆け抜けていく。

そんな映像が見れました。

WRCドライバー。2015年にTGR WRCチャレンジプログラムに参加して以来、一歩一歩成長を重ね、2020年のWRCラリー・ドイチェラントでWRCトップカテゴリーデビューを果たす。2023年からはレギュラーチームのラインナップに加わり、ラリー・フィンランドで3位表彰台を達成するなどチームのマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献。2024年以降もレギュラードライバーとして参戦を続けており、2026年はWRC初優勝を目指して挑戦を続ける。
GR010 × BUMPY TARMAC
ル・マン24時間レースをはじめとする耐久レースには、うねりやバンプのある市街地のアスファルトが含まれる。
そんな過酷な道を、高速域で走行しコーナーも曲がってゆく。
そのためには、足を固くして車高を下げるという従来のレーシングカーとは逆の、過酷な道だからこそ良さが出るクルマが必要なのだ。
小林 可夢偉 KAMUI KOBAYASHI

半分くらいのレーシングカーは、多分ここを走れないんじゃないかというくらいの荒い路面のコンディション。

道が本当にクルマを鍛え、これからも色々な道を走ることで、クルマのつくり方やセッティングができる。

レーシングカー、自動車が、すごく奥深いということを、改めて感じました。

半分くらいのレーシングカーは、

多分ここを走れないんじゃないかというくらいの

荒い路面のコンディション。

道が本当にクルマを鍛え、

これからも色々な道を走ることで、

クルマのつくり方やセッティングができる。

レーシングカー、自動車が、すごく奥深い

ということを、改めて感じました。

WECドライバー。2016年からWECにフル参戦し、2019年-2020年シーズンは4勝して初のチャンピオンに。2021年には初のル・マン24時間を制覇。2022年からはWECチーム代表も兼任し、マニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献。2025年、7号車ドライバーとして最終戦のバーレーンで初優勝を飾り、マニュファクチャラーズ選手権2位を獲得。
GR HILUX × DESERT
誰も走ったことのないようなオフロードを走り抜く。1m、2mあるような砂のバンクを超える中で、クルマが暴れ、アクセルワークが非常に繊細になってゆく。
クルマに大きな負荷のかかる路面を走り抜き、時にはクルマを壊しながらでも、信頼性を鍛え上げることに通じてゆくのである。
三浦 昂 AKIRA MIURA

どんなシーンでもクルマがどういう状態にあるのかを、ドライバーに教えてくれようとしていることを感じ、

クルマに引き込まれいく自分がいると感じました。

1番サスペンションの伸びた状態から縮みきるまで。これをしっかり見てもらいたいと思います。

どんなシーンでもクルマが

どういう状態にあるのかを、

ドライバーに教えてくれようとしていることを感じ、

クルマに引き込まれいく自分がいると感じました。

1番サスペンションの伸びた状態から縮みきるまで。

これをしっかり見てもらいたいと思います。

ラリースト。2005年トヨタ車体へ入社後、2007年よりナビゲーターとしてダカールラリーに参戦。2度の市販車部門優勝を経て、2016年にはドライバーとしてデビューを飾る。2018年にドライバーとしての市販車部門初優勝を飾って以降、計5度の優勝を記録し、チームランドクルーザーが成し遂げた部門12連覇へ大きく貢献。ダカールラリーでチームのエースとして活躍する傍ら、トヨタ車体の会社員も務め、ランドクルーザーシリーズの開発にも関わる。
GR GT3 × BANKED CURVE
クルマに対して、普段の横にかかる力と加減速の縦方向の力、さらに下に押さえつけられるような上下の力も発生させるバンク。
常に様々な方向に動きながらもコントロールして、クルマの荷重をタイヤを通して地面に伝ることが重要だ。
バンクや数々の耐久試験、海外でのテストの積み重ねが、GR GT3を生み出した。
石浦 宏明 HIROAKI ISHIURA

(GR GT3と並走する)GR GTは、本当にレーシングカーと全く同じスピードで加速していけるので、

レーシングカーをそのまま味わえるような、ワクワクする、ドキドキする、

五感で感じるクルマになっていると思います。

(GR GT3と並走する)GR GTは、

本当にレーシングカーと全く同じスピードで

加速していけるので、

レーシングカーをそのまま味わえるような、

ワクワクする、ドキドキする、

五感で感じるクルマになっていると思います。

レーシングドライバー。レーシングカートでキャリアをスタートさせる。長年、SUPER FORMULA、SUPER GTにて活躍し、2015年・2017年には、SUPER FORMULAシーズンチャンピオンを獲得。2025年シーズンで、惜しまれつつもSUPER GT GT500クラスからの引退を発表。現在はGR GTの開発ドライバーを務め、今後、新たなステージでの活躍が期待される。
片岡 龍也 TATSUYA KATAOKA

クルマは走るフィールドによって形を変えますが、良いものはどの道でもより優れた性能を出すと思います。

みなさんにも興味を持ってもらえると嬉しいです。

クルマは走るフィールドによって形を変えますが、

良いものはどの道でも

より優れた性能を出すと思います。

みなさんにも興味を持ってもらえると嬉しいです。

レーシングドライバー。レーシングカートでキャリアをスタートし、全日本F3選手権やSUPER GTなど、様々なレースで長年にわたり活躍。GT500・GT300クラスではチャンピオン経験も。現在はGT300クラスに参戦するほか、GR GT3の開発ドライバーを務める。また、後進育成にも力を注いでおり、「TGR-DC レーシングスクール(TGR-DC RS:TGR-DC Racing School)」では講師を務める。