「道」がクルマを鍛える

それはマスタードライバーであるモリゾウが
かつてニュルで学んだこと。
世界中の「道」と戦うことで、
クルマは鍛えられ、さらに強くなっていく。
今回はレースで戦う「道」を舞台に、
格闘するクルマの一挙一動を、リアルスピードの
体感的な映像としてカメラに収めることを目指す。
DRIVER PROFILES
  • 勝田 貴元
    TAKAMOTO KATSUTA
    WRCドライバー。2015年にTGR WRCチャレンジプログラムに参加して以来、一歩一歩成長を重ね、2020年のWRCラリー・ドイチェラントでWRCトップカテゴリーデビューを果たす。2023年からはレギュラーチームのラインナップに加わり、ラリー・フィンランドで3位表彰台を達成するなどチームのマニュファクチャラータイトル獲得に貢献。2024年以降もレギュラードライバーとして参戦を続けており、2026年はWRC初優勝を目指して挑戦を続ける。
  • 小林 可夢偉
    KAMUI KOBAYASHI
    WECドライバー。2016年からWECにフル参戦し、2019年-2020年シーズンは4勝して初のチャンピオンに。2021年には初のル・マン24時間を制覇。2022年からはWECチーム代表も兼任し、マニファクチャラーズタイトル獲得に貢献。2025年、7号車ドライバーとして最終戦のバーレーンで初優勝を飾り、マニュファクチャラーズ選手権2位を獲得。
  • 三浦 昂
    AKIRA MIURA
    ラリースト。2005年トヨタ車体へ入社後、2007年よりナビゲーターとしてダカールラリーに参戦。2度の市販車部門優勝を経て、2016年にはドライバーとしてデビューを飾る。2018年にドライバーとしての市販車部門初優勝を飾って以降、計5度の優勝を記録し、チームランドクルーザーが成し遂げた部門12連覇へ大きく貢献。ダカールラリーでチームのエースとして活躍する傍ら、トヨタ車体の会社員も務め、ランドクルーザーシリーズの開発にも関わる。
  • 片岡 龍也
    TATSUYA KATAOKA
    レーシングドライバー。レーシングカートでキャリアをスタートし、全日本F3選手権やSUPER GTなど、様々なレースで長年にわたり活躍。GT500・GT300クラスではチャンピオン経験も。現在はGT300クラスに参戦するほか、GR GT3の開発ドライバーを務める。また、後進育成にも力を注いでおり、「TGR-DC レーシングスクール(TGR-DC RS:TGR-DC Racing School)」では講師を務める。
  • 石浦 宏明
    HIROAKI ISHIURA
    レーシングドライバー。レーシングカートでキャリアをスタートさせる。長年、SUPER FORMULA、SUPER GTにて活躍し、2015年・2017年には、SUPER FORMULAシーズンチャンピオンを獲得。2025年シーズンで、惜しまれつつもSUPER GT GT500クラスからの引退を発表。現在はGR GTの開発ドライバーを務め、今後、新たなステージでの活躍が期待される。