2019 Rd.4 蘭越ニセコ

ラリーチャレンジ 第4戦 蘭越ニセコ

    ラリーチャレンジ 2019年 第4戦 蘭越ニセコ 大会情報

    初開催の蘭越 ニセコラウンド
    ラリースト憧れの
    北海道ラリー、開幕!

    6/8(土)~6/9(日)、北海道蘭越町においてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin蘭越 ニセコが開催される。今年が初開催となる蘭越 ニセコラウンドは蘭越町役場をメイン会場として実施される。また、これまで北海道でのラリーチャレンジはカップ戦(地区戦等への編入)として開催されてきたが、今回はラリーチャレンジのみとなるオリジナル戦での開催となる。蘭越では毎年全日本ラリーが開催されていることから、地元の方々にもラリーは馴染み深い。
    なおラリー競技本番の9日(日)には、メイン会場に隣接する蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)でのラリー観戦エリアや、親子で楽しめる参加費無料のイベント「TOYOTA GAZOO Racing PARK」も開設される。

    本格的なグラベル林道を制するのは
    地元の選手か?
    はたまた本州からの遠征組か?

    蘭越 ニセコラウンドは合計6本のSS(スペシャルステージ/タイムアタック区間)で競われるが、全SS区間中9割をグラベル(未舗装路)が占めるコース設定となり、グラベル好きにはたまらないラウンドとなる。今回のラリーで使用されるグラベルコースは、日本最高峰のラリーイベントである全日本ラリー選手権「ARKラリー・カムイ」でも使用される本格的なグラベル林道だ。北海道ならではの上質なグラベル路面での競技は、走りなれた地元の選手が有利なのは間違いないが、日本全国の様々な路面を走り回り接戦を繰り広げている本州からの遠征組の走りにも期待したい。

    2つのコースが設定されるグラベルSSだが、3.4kmの「MAGNORIA REVERSE SHORT」には一般観戦可能なエリアも用意される。観客の前を砂埃を上げて疾走するラリーカーの迫力の走りを期待したい。そしてもう一本のグラベルSS「SUN-RISE」も2.8kmの攻めがいのある本格的なグラベルコースとなる。
    今回もう一箇所観戦可能なコースとして設定されるのは、メイン会場隣の蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)に設置される「SHIRIBETSU」ステージ。今回唯一のターマック(舗装路)コースで河川敷の公園内を走行する500mほどの短いコースとなるが、多くの観客の前で手堅くまとめるか、派手に魅せる走りをするかは、各選手の個性が表れることだろう。

    例年、全日本ラリー選手権でも使用されるMAGNORIA REVERSE SHORT(SS2・SS6)も本ラウンドで設定、観戦コースとなっており、ハイレベルな戦いを体感できる。
    例年、全日本ラリー選手権でも使用されるMAGNORIA REVERSE SHORT(SS2・SS6)も本ラウンドで設定、観戦コースとなっており、ハイレベルな戦いを体感できる。

    ※2019年5月30日時点の情報です。最新情報は当日HQでご覧ください。

    観戦ポイント

    蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)にも観戦コースが設定される。イベント会場近接で観戦しやすいラウンドとなっている。
    蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)にも観戦コースが設定される。イベント会場近接で観戦しやすいラウンドとなっている。

    蘭越町で有名なのはなんといっても蘭越米。清流日本一の別尻川流域の肥沃な土壌とニセコ連峰から湧き出る清流によって育まれたおいしいお米をぜひ食してみてはいかがだろうか。また蘭越町には温泉も数か所存在する。特にメイン会場からも比較的近い昆布川温泉郷は、アルカリ性でつるつるスベスベの美肌をもたらしてくれる。日帰り温泉もあるのでぜひ立ち寄って汗を流してほしい。
    冬はスキーリゾートとしても人気のニセコ町も隣接しており、観光牧場やアクティビティー体験も豊富なので、そちらも合わせて確認が必要だ。

    本戦で観戦可能なSSは、SS3/SS4で走行するランラン公園とSS2/SS6で走行するMAGNORIA REVERSE SHORTの2箇所となる。ランラン公園でのSSは、距離は短いが間近を駆け抜けるラリーカーの迫力ある走りを見られるほか、TOYOTA GAZOO Racing PARKやサービスパークも隣接しており、出入りも自由なので気軽にラリー観戦が楽しめる。
    一方、MAGNORIA REVERSE SHORTに設定される観戦ポイントは、指定駐車場から徒歩で約800m先にある林道コース脇の観戦エリアに設置される。指定された時間での出入りしかできないため、SSが始まると出入りが出来ず行動は制限されてしまうが、その分、グラベルを駆け抜ける迫力あるラリーカーを観戦できるため、ラリー好きにはぜひお奨めしたい。

    セレモニアルスタート/イベント会場/観戦コース
    蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)
    北海道磯谷郡蘭越町241-48

    スケジュール

    ※2019年5月31日時点の情報です。最新情報は 大会公式サイト をご覧ください。

      • ■セレモニアルスタート/イベント広場/観戦コース
        蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)
        北海道磯谷郡蘭越町241-48
      • ○会場時間
        10:00~16:00(雨天決行)
      • ○観戦/入場料
        無料(駐車無料)
      • ※駐車場について詳しくはこちら
      • ○セレモニアルスタート
        9:50頃~
      • ○観戦コース
        SHIRIBETSU SS(SS3・SS4)
        SS3集合時間:10:00/SS4集合時間:11:30
      • ※詳しくはこちら
      • ※ラリー観戦は危険が伴いますので、係員の指示等に必ず従ってください。
      • ※各時間は変更の場合がございます。
      • ■観戦コース
        MAGNORIA REVERSE SHORT(SS2・SS6)
        磯谷郡蘭越町586-15付近
      • ○集合時間
        SS2集合時間:10:00/SS6集合時間:11:30
      • ○集合場所
        磯谷郡蘭越町586-15付近駐車場
      • ○観戦/入場料
        無料(駐車無料)
      • ※詳しくはこちら
      • ※ラリー観戦は危険が伴いますので、係員の指示等に必ず従ってください。
      • ※各時間は変更の場合がございます。
      • ■サービスパーク/フィニッシュ
        蘭越町役場駐車場
        北海道磯谷郡蘭越町258-5
      • ○フィニッシュ
        14:00頃~(雨天決行)
      • ○入場料
        無料
      • ※駐車場等詳しくはこちら
      • ※ラリー観戦は危険が伴いますので、係員の指示等に必ず従ってください。
      • ※各時間は変更の場合がございます。