開催地からのごあいさつ
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このたび、「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 in 沖縄」が、前回大会から引き続き本部町、新たに今帰仁村を舞台に開催されますことを、心より歓迎申し上げます。これもひとえに、大会の開催にあたり、トヨタ自動車株式会社様をはじめ、関係者の皆様のご尽力によるものであり、敬意と感謝を申し上げます。
さて、前回沖縄での第2回大会では、初めて本部町を一部会場としてラリーチャレンジが繰り広げられたことは大変感謝しております。新たな観光資源として「ラリーツーリズム」を提唱され、多くのラリードライバーや関係者、観覧者が多くやんばるに訪れ、やんばるの原風景や“まーさむん”(美味しい食材)を堪能されたことで、地域も大変歓んでいるところであります。
本部町は“町がまるごとテーマパーク”であり、沖縄の美しい海をテーマとした沖縄美ら海水族館のほか、新緑の木々が愛でる自然豊かな八重岳、のんびりとした時間が流れる備瀬のフクギ並木、お気軽にキャンプを楽しむことができる田園空間施設ハーソー公園など数多くの資源が点在する観光拠点があります。
また、“ひとあしお咲きに”春の訪れとして1月に満開を迎える琉球寒緋桜(りゅうきゅうかんひさくら)をはじめ、本部町は四季折々の木々の花々が、観光客を歓迎しております。
さらに、本部町の豊かな自然の恵みに育まれたシークヮーサーやパイン、アセローラ、タンカンなど山の幸が豊富にあります。それら“みじらしむん”(珍しい素材)を使ったとした特産品を、「もとぶかりゆし市場」に数多くそろえております。どうぞ、町の中を散策していただきながら、本部町の味覚にも触れてください。
多くの魅力があふれる本部町の自然豊かな町並みを舞台に開催される「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 in 沖縄」が、本部町の新たな観光コンテンツとして定着し、滞在型観光の推進につながることを期待しております。
本部町において本ラリーチャレンジは、海洋博公園をメイン会場に、八重岳桜の森公園を舞台に行われ、メイン会場では地元の美味しい食べ物が堪能でき、PRブースも出展する予定となっております。選手の皆様は、ラリーチャレンジを楽しんでいただくとともに、本部町のファンになっていただければ幸いです。
結びとなりますが、本ラリーチャレンジを開催されるにあたりご尽力いただきました関係者の皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げますとともに、選手の皆様及び、チーム関係者の皆様のご健闘を祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。
本部町長 平良 武康
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このたび、「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 in 沖縄」が、今帰仁村と本部町を舞台に開催されますことを、心より歓迎申し上げます。
今帰仁村は、沖縄本島北部、本部半島の北東部に位置した人口約9千人のむらとなります。
本村には、風光明媚な古宇利大橋やエメラルドブルーの海、世界遺産今帰仁城跡のほか、昨年7月には本村に「ジャングリア沖縄」がオープンするなど歴史と自然が織りなす魅力あふれる観光地が多くあります。
さらに、今帰仁スイカやマンゴーをはじめとした農産物が盛んであり、これらの地元食材を活かした飲食店などが数多くございますので、是非大会期間中に今帰仁村ならではの味覚や文化に触れていただき、「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 in 沖縄」が、本村におきましても、地域振興や観光の活性化につながる機会になるものと期待しております。
結びに、本大会の開催にあたり、ご尽力いただきましたトヨタ自動車株式会社様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝と敬意を表しますとともに、本大会の成功と、参加される選手の皆様、来場者の皆様、関係者の皆様の御健闘を祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。
今帰仁村長 久田 浩也
ラリーツーリズムについて
ラリーは、一般の公道を使って行われるモータースポーツです。
そのため、地元の自治体様とその地域にお住いの方々のご理解、ご協力のもとに運営がなされております。
競技に参加される皆さま、あるいは観戦に訪れる皆さまには、ラリチャレを通じて、ぜひとも地域の魅力を再発見する機会としていただきたく、こちらのページには「会場周辺の観光」と「その土地のグルメ」の情報を掲載いたしております。
参戦&観戦プランを計画される際には、是非ご活用ください。また、イベント会場では、お子様や誰もが手軽に楽しんでご参加いただけるアトラクションも出展しています。
※TGRラリーチャレンジは「ラリーツーリズム」という新しい概念のもと、モータースポーツを通じて地域を訪れる皆さま、地元の自治体様、ラリークラブの皆さま、販売店・企業の皆さまをつなげ地域を盛り上げる取り組みを進めてまいります。
開催地周辺の注目スポット
by TOYOTA GAZOO Racing
沖縄県本部町・今帰仁村エリアのお出かけにぴったりな観光地やおすすめグルメの注目スポットをご案内します。
本部町
- TGRチーム イチ押し!
八重岳
~やんばるの癒しを感じるパワースポット~
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海や空の美しい青だけでなく、心癒される美しい緑も沖縄の魅力のひとつ。
八重岳は、海抜453.3mであり山頂からの眺望は格別である。
東と南には太平洋と恩納村の山々、北には国頭村・大宜味村・東村の連山、伊平屋・伊是名の島々、西には伊江島や水納島を、眼下には青々と茂る木々や本部町の町並み、海洋博公園が見渡せる絶景である。登山口(八重岳入口)から山頂に至る道の両側や山間には、約7,000本の桜が一月中旬から二月にかけて花を咲かせ、日本一早い桜まつりで賑わう。桜の開花の後は、新緑が愛でサクランボ狩り、つつじや椿が濃い花をつけ、多くの方が楽しみに訪れる。
八重岳
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住所沖縄県国頭郡本部町並里921
(八重岳桜の森公園管理棟) -
TEL
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フクギ並木
~木漏れ日が差し込む癒しのスポット~
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本部町にはここでしか見られないフクギ並木道があります。
備瀬(びせ)の集落一帯に見られるような風景は台風の多い沖縄ならではのもの。フクギは、沖縄では古くから防風林として用いられ、特に海の近くにある集落の屋敷の周りには多く植えられました。数千本に及ぶとみられるフクギ並木のなかで、もっとも古いものはなんと推定樹齢300年。フクギ並木は、備瀬集落のみならず、瀬底(せそこ)島の集落でも生活や文化を守っています。
差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさは、かつての沖縄の集落の様子と、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。遊覧車も出ており、懐かしい風景と琉球情緒漂うこの場所は、心癒される散歩道として人気の場所です。特に、瀬底のフクギ並木は、水牛遊覧も楽しめます。
赤瓦屋根の昔ながらの民家も多く、のんびりとした沖縄らしい風景に、どこか懐かしい雰囲気さえ感じられます。
美ら海水族館から備瀬のフクギ並木は車で5分ほど、瀬底のフクギ並木は車で15分ほどなので、セットで訪れてみてください。
備瀬のフクギ並木道
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住所沖縄県国頭郡本部町備瀬402
瀬底のフクギ並木道
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住所沖縄県国頭郡本部町瀬底629(瀬底水牛車ランド)
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ハーソー公園
~本部町の豊かな自然と景観を有するハーソー公園~
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田空ハーソー公園は、昔ながらの山と川、畑と海が織りなす農村風景があり、自然の恵み「うぷがー(大川)」から流れる清らかな水での水遊びや生き物とのふれあいます。そのほか公園内には、ヤギやウサギ、アヒル、ニワトリとのふれあい、満天の星空が楽しめるキャンプが楽しめ、近くの海でマリンレジャーが楽しめます。
「子育て支援」、「健康づくり」、「心と体の憩い」、「農業と食」、「循環型社会の構築」を運営理念としたハーソー公園を安心してご利用ください。やんばるの自然が織りなす原風景と空間、そして水や食べ物を通して、皆様が活力を取り戻す体験してみてはいかがでしょうか。ハーソー公園
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住所沖縄県国頭郡本部町具志堅1334
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今帰仁村
- TGRチーム イチ押し!
今帰仁城跡
~世界遺産にも登録されたグスク~
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今帰仁城跡とは、沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスクです。
世界遺産にも登録されたグスクは、沖縄県の県庁所在地である那覇市から車で約1時間30分の距離にあります。今帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされています。
堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城でした。攀安知(はんあんち)時代に、中山軍(ちゅうざんぐん)に滅ぼされてからは、監守(かんしゅ)が派遣されるようになり、1665年に最後の監守が引き上げてからは、祭りを執り行う場所として残されました。
今帰仁城跡
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住所沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
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古宇利島の駅 ソラハシ
~息を呑む絶景、その先にある「古宇利島の駅 ソラハシ」~
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突如として現れる絶景。
そして、古宇利大橋を渡るとき、まるで空に上るような様。
これほどの絶景が眼下に広がる感動のその先に、「古宇利島の駅ソラハシ」はあります。「ソラハシ」は人や事業をつなぐ架け橋になりたい、そんな思いから名付けました。古宇利島は20年ほど前に橋が出来てからは観光島と変化を遂げ、今では年間100万人ほどの観光客が来島してくれるまでになりました。
ただ、多くの観光客を誘致するだけではなく、私たちは「島民・村民・県民と観光客がふれあう場所づくり」をテーマに掲げ、現在に至るまで事業を行っております。古宇利島に関わるすべての人たちに笑顔を届けたい。
また、日本国内に留まらず、日本と世界の架け橋になりたいと思っております。
「古宇利島の駅ソラハシ」は目の前は海、美味しいものや珍しい料理、地元のお土産やグラスボートもあって、活気があって楽しく過ごせる場所です。
古宇利島から遠く離れた場所で、沖縄観光を検討されておられる皆様、是非、感動の絶景の先にある「古宇利島の駅ソラハシ」にお越しください。古宇利島の駅 ソラハシ
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住所沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323-1
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開催地周辺のグルメとおみやげ
by TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジを満喫した後は、開催地のおみやげをゲット!
自分用だけではなく、贈り物にもぴったりな品を集めました。
もとぶかりゆし市場
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地元産品の直売店「もとぶかりゆし市場」は、本部町産の野菜や土産品など、地元産にこだわった品揃えが自慢の市場です。
地産地消による地域活性化を目指した施設でもあり、「MADE IN もとぶ」のこだわり特産品を使用した加工品や工芸・民芸品など、本部町がぎっしりつまったお店です。
地元のとれたて新鮮野菜・果物をお楽しみください。シークヮーサーやアセローラの加工品、琉球グラスなど沖縄定番土産などもあり、空港にはないお土産をここかりゆし市場で探してみてください。
もとぶかりゆし市場
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住所沖縄県国頭郡本部町字大浜881番地1
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やんばるグルメ
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本部町の沖縄そば
2010年10月17日「沖縄そばの日」に合わせ、県内初の「そばの町宣言」を行い、そば店が多く集まる県道84号線を中心に町全域を「もとぶそば街道」と位置づけPRしている本部町。
「沖縄そばの日」というのもあるんですね、初耳の方もきっと多いはず。本部町はカツオが水揚げされる港町として栄え、ダシのもとになるカツオや具材となるかまぼこのお店も数多くあり、食材が手に入りやすく店舗が増えていったとされています。
本部町内に60店舗以上ある沖縄そば屋は、店舗ごとに出汁が異なっておりますので、好みの出汁の沖縄そば屋を探してみませんか。
沖縄そばの町もとぶ 令和7年度版そばマップ発行
アセローラ(アセロラ)
5月12日を「アセローラの日」として設定し、町内外にも定着されている本部町のアセローラ。
果実は2cmほどの大きさですが、果物の中ではトップクラスのビタミンCを含有した果物でもあるとか。そのビタミンCを多く含むアセローラを日常的にとっている本部町女性の肌年齢は、東京の女性と比べると平均で6歳も若いという結果が出ているそうです!
ぜひ一度、沖縄の太陽の恵みがたくさんつまったアセローラに会いに本部町へお越しください。
アセローラ フレッシュ - 本部町観光協会【公式】ウェブサイト
パワー酢みかん(シークヮーサー)
爽やかな香りと酸味が特徴のミカン科のかんきつ果物です。
沖縄の方言で「シーは酸っぱい」、「クヮーサーは食べさせる」を意味し、昔からソウルフードとして愛用されています。
シークヮーサーは豊富なビタミン類やミネラル類、カロテン等が含まれているほかに、ポリフェノールの一種である「ノビレチン」も含まれています。ノビレチンは血糖値や血圧を抑制する働きがあるとされており、糖尿病や高血圧への効果が期待されています。料理に使用してもよし、ジュースとしてもよし、泡盛に割ってもよしのシークヮーサーを使用した特産品は、もとぶかりゆし市場やもとぶウェルネスフーズにおいてご購入いただけますので、ぜひともご堪能ください。
ラリーチャレンジ
オリジナルマップ
ラリーチャレンジ沖縄オリジナルマップ
観戦場所やリエゾン応援区間、イベント広場、来場者駐車場といった大会・イベントの情報だけでなく、会場周辺のおすすめスポットをマップ上で確認できます。ラリーチャレンジ来場前後に美味しいグルメやお土産、綺麗な景色を探してドライブなど、ラリーチャレンジの楽しさを一つプラスできちゃう、そんなマップです。
※オリジナルマップの使い方はこちら
おすすめモデルコース
by TOYOTA GAZOO Racing
日曜日(大会当日)
日帰り観戦コース
土曜日(大会前日)
大会前日の土曜日にたっぷり観光
お泊り観戦コース