TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL - 2018.11.25 at FUJI SPEEDWAY

イベントレポート

グランツーリスモSPORTで富士スピードウェイを体験走行

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TGRコーナー寄りのBピットでは、グランツーリスモSPORTの体験コーナーがオープン。ドライビングシミュレーターとして、国内外のトップドライバーも活用しているというグランツーリスモです、こちらでは無料で体験できます。
体験できるコースはもちろん富士スピードウェイです。無料体験と言うことで今回はタイムを競うことはできませんでしたが、皆さんそれぞれに楽しんでいるようでした。

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SF13のタイヤ交換やコクピットに搭乗。大人も参加可能です!

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TGRコーナー寄りのBピットではチーム・ルマンによるメカニック体験が行われていました。これはスーパーフォーミュラで使用されていた競技車両のSF13を使ってタイヤ交換が体験でき、さらに希望者は、ジャッキアップも体験できるという、ファンにとっては堪らないコンテンツです。
タイヤ交換を体験したお客さんは「インパクトレンチって随分重かった」とか「(インパクトレンチの)音が凄かった」と話していました。またジャッキアップを体験したお客さんは「意外と軽かった」とのことです。また、SF13の搭乗体験も実施。こちらも皆さん大いに楽しんでいました。

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クリスタルルームでゆったりとサインをもらう

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ピットビル2階のクリスタルルームでは、TGRドライバーラウンジと銘打って、TGRFに参加しているドライバーによるサイン会が行われていました。午前8時からは永井宏明/織戸学、嵯峨宏紀/平手晃平の4選手、8時半からはナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム、新田守男/中山雄一の4選手、と時間を変えて多くのドライバーが、ファンのサインに応じるというものです。
レースのピットウォークなどではどうしてもせわしいものになってしまいますが、ゆっくりと対応してもらえるので、皆さんに好評でした。

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7人のドリフトドライバーによるDRIFT EXPERIENCE同乗体験

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ドリフトコースでは、ドリフトパフォーマンスと、ドリフト車両の同乗体験もできるコーナーが登場。ドリフトチームトーヨータイヤドリフト所属の川畑真人、ドリフト侍、末永正雄、藤野秀之、ディチャポン トオインチャロン、松井有紀夫、チャールズ エンの7名の選手が来場しました。デモランはもちろん、同乗走行でも2台が並んでドリフトを決める本番さながらの追走を行ない、タイヤスモークもくもくの、他では味わえない熱い走りを披露していました。

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さらに今回は、ハイラックス(TRD Thailand TOYOTIRES HI-LUX)で同乗ドリフトも開催。いわゆるドリ車ではなく、ピックアップトラックという高い目線からのドリフトはまたひと味違う体験となりました。

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またこの場でドライバー・トークショーも開催。このトークショーではD1GPでの実況でもおなじみの「マナP」こと鈴木学さんが今回もMCとして加勢。走りだけでなく、ドリフトドライバーのトークも冴えています!

今年も〇×で盛り上がったGT500ドライバーの裏話(!?)トークショー

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まだウェルカムセレモニーも始まっていないというのに、ステージの前にはたくさんのお客様が! SUPER GTのGT500ドライバーが勢ぞろいしてのトークショーが開催です。
毎年恒例の〇×形式で、「今年はいいシーズンだった?」「チームメイトに言いたいことがある!」などと言ったお題に沿ってトークが展開されていきます。レースに限らず、プライベートなことまで飛び出し、終始笑いの絶えない45分間でした。

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