TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL - 2018.11.25 at FUJI SPEEDWAY

イベントレポート

素早いサービスタイムもトップチームならでは

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パドックに特設されたSPECIAL PERFORMANCE AREA(スペシャル・パフォーマンス・エリア)でSS2(スペシャルステージ2)を走り終えたTGRF RALLY選手権参戦車両は、隣接するサービスパークでサービス(車両メンテナンス)を行っていました。短いSSが3本のみのTGRF RALLY選手権ですが、中にはショックアブソーバーの交換を行うチームもあり、サービスパークには緊張感が漂う一幕もありました。それでもさすがはトップチーム。短時間でサービスを終えると、見学をしていたファンも感心しきり。ラリーカーはSS3へのリエゾン(非競技区間)へと走り出していました。

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夢のラリーカー、燃料電池搭載のMIRAIに同乗です!

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SPECIAL PERFORMANCE AREA(スペシャル・パフォーマンス・エリア)で行われたGR同乗体験で多くの方が楽しんでいる中、特別な1台が登場しました。
それがMIRAIのラリーカーです。燃料電池で走るクルマをラリーカーに仕立てた特別な1台です。大人もちびっ子も、まるでジェット機のような走行音にびっくり。「凄かったよ!」を連発していました。

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ピットウォーク & グリッドプレゼンテーション

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いつものレースでも大賑わいのピットウォークとグリッドプレゼンテーション。SUPER GTとスーパーフォーミュラ、国内のトップカテゴリーに加えて悲願のル・マン優勝を果たしたWECと見事マニュファクチャラーズタイトルに輝いたWRC。そんな大人気のシリーズで活躍するドライバー、チーム、レーシングカーが勢揃い。

さらに“モリゾウ選手”こと、豊田章男社長、TGRアンバサダーの脇阪寿一さんがピットロードに登場。各チームで、注目選手にインタビューしながら、出来る限りのファンサービスを行なっていました。
同時にホームストレート上では、悲願のル・マン優勝を果たしたTS050 HYBRIDとWRCマニュファクチャラーズタイトルを獲得したYARIS WRCを囲んだグリッドプレゼンテーションが行われました。

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ドライバーやスタッフへの心遣いを体験

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いつも大人気のピットウォークですが、そのタイミングでLEXUS TEAM LEMANS WAKO'S/UOMO SUNOCO TEAM LEMANSのピットでは4人のちびっ子がキッズマネージャー体験の真っ最中。レースクイーンのお姉さんに傘の持ち方を、チームスタッフからはサンプリングの要領を、といろんなことを教わっていました。本物のマネージャーさんには、ドライバーやスタッフへの心遣いを教わったようです。今日の経験は、きっとちびっ子たちの将来に役立つことでしょう。

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Netz Cup Vitz Raceの日本一が決まる! グランドファイナルの勝者は...

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ビギナーから常連までのアマチュアドライバーが幅広く参加するTGR Netz Cup Vitz Race。今年は国内5つのシリーズが行われましたが、このTGRFで各シリーズの上位選手が集い“日本一”を決めるグランドファイナルが行われました。

スターティンググリッドでは、奥様や子供の応援を受けているお父さんドライバーも見受けられ、真剣ながらも、まさにVitz Raceらしいレース前でした。

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しかし、レースではホームストレートで3ワイド、4ワイドの激戦で、さらには集団の中でのスピン! それでも後続車が巧みにかわしていくのは、いつも混戦で鍛えられているVitzドライバーゆえでしょうか。

今年のTGRF唯一の公式レースを制したのは、ポールポジションから終始レースをリードした#4 北田和哉選手。接戦を繰り広げた#1 峯幸弘選手と#270 水谷大介選手が2、3位と、この3人がグランドファイナルの表彰台に上がることになりました。また、今シーズンから始まったオートマチックのCVTクラスでは#63 松原亮二選手が優勝しました。

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サーキットサファリはバスの窓の下でレーシングカーが疾走!

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国内のビックレースで大人気のコンテンツの「サーキットサファリ」。レーシングコースを走る観光バスの至近距離をレーシングカーが走り抜けます。普通のレース観戦ではあり得ないアングルと距離で、激走するレーシングカーの走りを見ることができます。放し飼いの猛獣の中をバスで見て回る“サファリパーク”からアイディアを得たものなんです。

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今年のTGRFではスーパーフォーミュラや、SUPER GTのGT500&GT300クラス、さらにニュルブルクリンク24時間車両など、バラエティに富んだレーシングカーが走行しました。

取材記者が乗ったバスには、SUPER GTで活躍する平手晃平選手がガイドとして同乗。他のバスにもSUPER GTやスーパーフォーミュラの選手や監督が、豪華な“バスガイド”として同乗して富士スピードウェイについてやレースの楽しさを話してくれました。

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