ル・マン現地レポート 2019 ドライバーズパレード

ル・マン現地レポート 2019 ドライバーズパレード

WEC 2020-2021年シーズンへの参戦を表明!

6/14(金)、今日は予選と決勝の合間の小休止。走行セッションは無く、コースウォークやドライバーズパレードが行われました。

そんな中、2020-2021年シーズンのWECのトップカテゴリーとして、ハイパーカー規定が採用されることが発表されました。その後、アストンマーティンさん(@astonmartin)の参戦発表に続き、
私達TOYOTA GAZOO Racingとしても、市販に向けて開発中のGRスーパースポーツ(仮称)をベースとするハイブリッド・プロトタイプ車両で参戦することを表明しました!

友山茂樹GAZOO Racing Companyプレジデント:
「TOYOTA GAZOO Racingとして、新たな時代の耐久レースでの激しい競争を通じて、レースチームとしてだけではなく、スポーツカーメーカーとしても確固たる地位を築きたい」

引き続き、皆さまの熱い応援を宜しくお願いします!

サルト・サーキットをご紹介!

翌日にル・マン24時間レース決勝を控えた金曜日のサーキットでは、コースウォークが開催されました!
24時間の戦いの舞台が一部歩けるんです!

コース上にはレーシングカーからクラシックカーまでさまざまなクルマが展示され、
観客の皆さんの注目を集めていました。

このサルト・サーキットは、常設のブガッティサーキットと、公道を組み合わせたコースになっています。
その市街地コース部分をクルマで走ってきましたので、動画でご紹介します。
早送りになってますがTS050 HYBRIDの速度と同じくらいかも!?

決勝ではオンボード映像のライブ配信を行いますのでぜひ比べてみて下さい。
オンボード映像生配信はこちら → ON-BOARD LIVE

恒例のドライバーズパレード

ルマン市内では、恒例行事のドライバーズパレードが行われました。
TOYOTA GAZOO Racingのドライバーたちは、クラシックカーに乗り、沿道に詰めかけた大勢のファンの方にグッズを配りながらパレードを行い、パレードコースは大盛り上がり!

ドライバーもファンも笑顔が溢れるひとときとなりました。

GRスープラがル・マン24時間レースの舞台を走行

ヨーロッパメディアに向けた試乗会が行われ、ル・マンの舞台サルト・サーキットをGRスープラが初走行しました!