Round2
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race Rd.2 岡山国際サーキット
プレビュー
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race Rd.2 岡山国際サーキット プレビュー

第2戦も激戦必至のワンメイクバトルが岡山国際サーキットで開催される

F1グランプリも開催された由緒あるコース
F1グランプリも開催された由緒あるコース

4月の第1週に行なわれたツインリンクもてぎで4年目のシーズンが幕を開けたTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race。4月23日~24日に掛けて早くも第2戦が開催される。
白熱したバトルの舞台となるのは、岡山国際サーキット。過去にはF1グランプリが開催されたこともある由緒あるレーシングコースである。

F1グランプリも開催された由緒あるコース
F1グランプリも開催された由緒あるコース

タイヤの性能競争からも目が離せない

平中克幸選手
勢いに乗る平中選手の連覇はなるか
トッププロドライバーに挑むアマチュアドライバー
アマチュアドライバーの上位入賞も十分期待できる
松原怜史選手
松原選手の3連勝を阻止するのは誰か

初戦は、グッドイヤータイヤを履く#369平中克幸選手が見事に初優勝を飾り、今年の混沌としたチャンピオンシップを予期するような展開となった。この岡山国際ラウンドで注目のひとつと言えるのは、各ドライバーが履いているタイヤになる。

初戦の優勝者である平中選手はグッドイヤー、ポールポジションを獲得した#60服部尚貴選手はダンロップ、2年連続シリーズチャンピオンの♯1谷口信輝選手はヨコハマ、岡山県倉敷市生まれで岡山国際サーキットがホームコースとなる#202蒲生尚弥選手と地元チームからエントリーする#906阪口良平選手はブリヂストンと4つのタイヤメーカーがしのぎを削っているのだ。

昨年まではヨコハマタイヤが有利と言われてきたが、今年の展開を見るとグッドイヤーやダンロップに分があるようだ。ただ、ウエットになると状況が変わってくるので、レース時の路面コンディションにも注目したい。
また、これらのトッププロドライバーに挑むアマチュアドライバーの活躍も見物となる。勢いのあるグッドイヤーとダンロップを履く#38神谷裕幸選手、#217山谷直樹選手がその筆頭で、どちらも初年度から参戦しているドライバーになる。

クラブマンシリーズに目を移すと#128松原怜史選手の昨年から続く3連勝を誰がストップするかが鍵となる。昨年のシリーズ2位となった#600小野田貴俊選手がその筆頭。シリーズ3位となった#84橋本洋平選手が連勝を阻み初優勝を飾るかにも注目したい。

プロフェッショナル、クラブマンシリーズともに予選ではコンマ1秒単位のタイムアタックが繰り広げられ、決勝レースではサイドバイサイドの白熱した攻防を見ることができる。暑すぎず、雨の心配も少ないこの時期はサーキットで観戦するには絶好のタイミングになる。ぜひ、70名を越えるドライバーの熱い戦いを現場で見てもらいたい。

平中克幸選手
勢いに乗る平中選手の連覇はなるか
トッププロドライバーに挑むアマチュアドライバー
アマチュアドライバーの上位入賞も十分期待できる
松原怜史選手
松原選手の3連勝を阻止するのは誰か

阪口良平選手 観戦ポイント
WTCCにも負けない超接近戦を見て下さい

阪口良平選手

岡山国際サーキットラウンドは、私のクルマを用意してくれているAREA86倉敷やチームのホームコースになるので、ぜひ勝ちたいと思っています。
コースは、距離が短く幅が狭いこともありレースだと随所で接近戦のバトルが繰り広げられるはずです。特にバックストレート後のヘアピンからリボルバー、パイパーコーナーはパッシングポイントなので見所になります。リボルバーなどは、ピットエリアからも見ることが可能なので、絶好の観戦ポイントです。また、縁石をギリギリまで攻めることでタイムが出るマシンなので、ドライバーごとにどこまで縁石を使っているかを見るのも面白いかもしれません。

グリッドキッズ

イベント情報

グリッドキッズを予定しています。
※詳細は後日発表致します。

グリッドキッズ

TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceをテレビで観戦!

全戦の模様が、スポーツテレビ局J SPORTS 3の番組「MOTOR GAMES TV」にて放映決定!レースの模様から裏側まで、観戦がもっと楽しくなる情報をお伝えします。

第2戦岡山 放送スケジュール
5月16日(月) 21:00~21:30 (*放送後にはTOYOTA GAZOO Racing WEBサイトにて番組動画を公開する予定です。)

INFORMATION

開催場所 サーキット:岡山国際サーキット
住所 〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210
TEL:0868-74-3311
URL:http://www.okayama-international-circuit.jp/index.html