王者は圧巻の2連勝!ホームコースでGR勢大健闘! 〜SUPER GT 第2戦富士スピードウェイ〜
モタスポコラム その111 2026.05.18
開幕から2連勝!
めちゃくちゃうれしそう。あまりに強すぎて平然としていたらどうしようと思っていました。そんな訳ないですね。3時間レースもサクセスウェイト40キロで駆け抜け逆転優勝。強さもあれど、彼らのタイトルを誰が止めることができるんだろうとまで考えてしまいました。優勝おめでとうございます!「盤石」、もう使いまくりで語彙をポチらないと足りません。では、振り返ります。
取り急ぎ、この光景を見にいかなくちゃということで、Bピットに向かいました。GT300クラスの32号車ENEOS X PRIME AMG GT3のドライバーに小林可夢偉選手が代役出走ということなので。可夢偉くんのSUPER GTは久しぶりですね。2018年に1年だけGT500クラスに参戦したシーズンがあったのをご記憶でしょうか。また後で触れますがそこからのレースウィークでした。
FIA-F4も併催ということで、パドックを覗いてみました。TGR-DC Racing School(https://toyotagazooracing.com/jp/tdp/tgr-dc-racing-school/)からチャンピオンクラスに6台出走しているんです。今回は開幕ラウンドとなるので少しでも見ておきたくて。
菅沼エンジニア(上記写真)を発見しましたがドライバーたちとお仕事中だったのでチラ見のみ…。このスクールから選考されTGR-DCに選出となり、プロの世界の入り口に立つという登竜門。このカテゴリーでチャンピオンを目指し抜け出さないといけません。いつも私が取材しているドライバーたち(全員ではありませんがSUPER GT、スーパーフォーミュラのGRチーム所属のメンバー)は、スクールの名前こそ変われど、ほぼここからスタートし、今のポジションに辿り着いたサラブレッドです。
このスクールに選出されるだけでもオーディションに合格しないといけません。以前見に行ったことがありますが、カートから転向し初めてオーディションでフォーミュラカーをドライブ。初めてだろうが、そこでタイムを出して這い上がって来るのです。オーディションの合否を言い渡すのもTGR-DCにかつて所属した先輩たち。ここで若手の葛藤する姿に遭遇します。選考に漏れた場合、悔しさをあらわにしたりします。「負けず嫌い」という資質は、勝負の世界で仕事をしていく上でいかに重要なのかと思いました。合格できなかった青年たちは、そこで終わりではありません。今後もプロを目指しその悔しさをポジティブに捉えていけるのかがもう10代で問われるのです。多感な時期に前を見据える…自分にそんな時期は皆無だったので、このオーディションを見たとき、自分に刺さりましたね。
もっと遡ると、カートを見に行ったことがありますでしょうか?一度だけあるのですが、悔しくて泣いている小学生や力が入る親御さんの姿など、さまざまな人間模様が見られます。小さい頃からすでに目標を掲げているお子さま、また親御さんと共に夢を追いかけ、そこから具体的な目標をじっくり見出して行くパターンなど興味深かったですね。小さな体で全身振るわせながら悔しがるお子さまを見ていたら、のほほんと育った私はもう尊敬の念しか抱かなかったです。むしろそんな環境がうらやましいとさえ思いましたね。
前述の小林可夢偉選手がオーディションを受けた時のお話は、当時の校長先生(FTRS フォーミュラトヨタ・レーシングスクール)の関谷正徳氏が昨日のことのように話してくれるんですよね。いつか機会があったらまた聞きたいけどね。ここにいる6人もしっかり先輩たちが厳しい目で見て選出して来ているのでサラブレッドには違いないです。だから、彼らもこの先のプロへのチケットを掴むのに必死なシーズン。深く取材はできておりませんが、みなさまFIA- F4 にもご注目ください。
いつも通りの搬入日。開幕戦で被れなかったという桃のアイテム(開幕戦が開催された岡山県は桃の名産地)をかぶりながら、打ち合わせをする大湯都史樹選手。チームも動じません(笑)。開幕戦の活躍をこのままシーズンに引っ張りたいですね。
なんか青い春…、の37号車の面々。開幕を落としてますからがんばれ!しかない。
ピット作業の練習は、みんながやるのですがタイミングが合わず撮れるチームがいつも偏りの出てしまいますが、38号車得意のサーキットで勝利と行きたいところですね。
ドライバー2人のお面が登場。スポンサーさん用なのかな?応援グッズということでした。
五月晴れで気持ち良い!でも暑寒いところもあるのが、富士スピードウェイ。
スーパー耐久ではすでに開始されているようですが、SUPER GTでもカーボンニュートラル発電の実証実験をしていました。「燃料電池車両等による給電を活用し、サーキットにおける環境負荷の低減と持続可能な大会運営に向けた知見の蓄積」ということで、従来の発電機に代わる新たな電源供給手段の可能性を検証とのことです。定例会見でGTA坂東代表は、パドック内の二酸化炭素を減らす努力をし、今後もカーボンニュートラルを推進したいという見解を述べていました。
国内のモータースポーツ、SUPER GTの歴史もまだまだ短いですが、求められるもの…がレースそのものと環境問題も…と今さらながら新たなフェーズへと向かっていると感じます。使用するガソリンをバイオ燃料にするなど既に取り組んでいるものもありますが、モータースポーツ業界の未来へのトライは続く…と感じました。
朝は若干曇っていましたが、走行が始まると初夏の暑さに。たくさんのお客さまの来場で良かった…、ほっとした…と思ったわたし。「GT 富士」は、国内モータースポーツ最大規模のイベントですから、人が多くて大変な思いもされると思いますが、ゴールデンウィーク開催もありますし、ぜひ来て欲しいイベントでもあります。今年も3時間レースというレギュレーションであるため、楽しい時間がいっぱい! やっぱり走るマシンを見たい!音、バトルを楽しんでもらいたいですから、ほっとした理由です。
いざ予選!そもそも富士スピードウェイは、GR勢のホームコースであります。開幕戦の岡山国際サーキットに続き得意なサーキットが続くのです。とは言え、サクセスウェイトがあるのでライバルに対してどのように戦うのか注目でした。
それぞれのサクセスウェイトの違いはあれど、14号車 ENEOS X PRIME GR Supra(サクセスウェイト16kg)と36号車 au TOM'S GR Supra(サクセスウェイト40kg)が開幕戦に続き注目。36号車の方は、Q2は山下健太選手。どちらかなと思っておりましたが忘れてましたよ、健太はコースレコードホルダーですね。2021年 AUTOBACS SUPER GT Rd.8 FUJIMAKI GROUP 富士GT 300kmレースで記録された、1分25秒764、当時ルーキーレーシングNo.14 ENEOS X PRIME GR Supra でマークしたタイムで未だ更新されておりません。だから、坪井くんに予選アタックの順について聞くと、コースレコードを保持している山下選手に任せた…との答えが返って来ました。
ポールポジションは、14号車福住仁嶺選手。今季はと言っても前半戦、随所で彼が光る印象で大活躍です。しかし、仁嶺くん曰く「チャンピオンとか取ったことがないんです…」と。では、GRドライバーとして取っていただかなくてはですね。このままKeep goingです。
そして、また見せ場を作りましたよ!Q1をアタックした38号車KeePer CERUMO GR Supra小林利徠斗選手。トップタイムで大湯都史樹選手へとバトンを繋げました。でもでも、でもね、これはこれでかなりのプレッシャーですよね、先輩としては。笑顔から空気も張り詰め…という感じでピットで準備をする大湯くんに、ちょっと近づけなかったです。近づいたけど気持ち的に近づいてないという(どっちなんだ)。
気合いを感じるとはこのことかと思うくらい、大湯くんの表情にも力が入りましたね。メカさんたち「大湯緊張してる!」と彼のことを言いますが、もちろん期待も込めつついつも通りにお仕事してました。
予選3番手には、23号車MOTUL Niterra Z。しっかりTOP 3に入りました。これはもうライバル陣営のプライドですほんとに。3連覇もしているGR陣営の強さが際立って来ると、なんでしょう、正直ウェルカムな気持ちもあります。何度も書いていますが、三つ巴の上で勝つ、戦績を残すことが理想と考えていますから。それは、SUPER GTがこのまま盛り上がって欲しいと願う気持ちゆえに…です。チャンピオンチームの努力も尋常ではないでしょう。やっていることのハードルもクリアするごとにどんどん上がって行きますから、彼らもハイレベルになっていく。決して簡単に勝っているわけではないですよね。GRというかTOYOTA勢が、過去に勝てない時期がありました。またNSXか、またGT-Rか〜ってね。とにかく這い上がった者しか勝利を掴めないので、戦う以上みんなで頑張っていくしかないのよね。
懐かしい写真から。久しぶりということで、小林可夢偉選手が今回GT300クラスへ代役参戦32号車ENEOS X PRIME AMG GT3でスポット参戦.となりました。スーパーフォーミュラでは常にお顔を合わせていますが、カテゴリーが変わると不思議なものでね。2018年以来(第4戦のタイで優勝も経験済み)となります。2017年にスポット参戦(第6戦鈴鹿1000km/19号車WedsSport ADVAN LC500)もしていますが、初めましての気分でした。
予選日の練習走行時間帯に、ルーキーオーディションも受けることとなりました。オーディションと言っても、別に行われるわけではありません。走行時間帯に12周の走行そのものを審議ということになります。富士スピードウェイは慣れたコースでもありますしもちろん心配などありません。しかも、クルマはメルセデスAMG GT3。先月NLS3(ニュルブルクリンク耐久シリーズ第3戦)で戦っていますし、他のカテゴリーでも走っているクルマですから初めてでもありません。かりに初めてのクルマでの参戦だとしても全く問題はないに決まってますね。レベチのプロですから。ですので、世界の可夢偉くん、元F1ドライバー、TOYOTA Racingのチーム代表ということで、逆に注目の的となりました。しかも可夢偉くん、若葉マークを購入したりと第2戦に来られる方の楽しみにもなったに違いありませんね。
ただ、レース後は、WECのホームレース、FIA世界耐久選手権WEC第2戦「スパ・フランコルシャン6時間レース」に出ないといけません。これまでWECと掛け持ちのドライバーは、SUPER GTを欠場していました。スケジュールが完全に重なっていたかもしれませんが。その際は国内側に代役ドライバーを立てていました。中嶋一貴さんの代わりに宮田莉朋選手とかね、今回は翌週がWECスパとはいえ、富士での決勝が月曜日、スパの走行が木曜から始まって決勝日が土曜日ととてもタイトというか信じがたいスケジュール。フライトの時間を考えると、体力、適応力など彼にしか出来ないことだったかもしれません。
無事に着いてからレースでとんでもないバトルをしてましたね。WECスパのダイジェストでも良いので、ぜひどこかで見て欲しいです。ますます尊敬の念を持ちますから。昔から彼は距離感がバグっていて、こちらが勘違いしそうになる距離感で話をしてくれるんですが、こちらはちゃんとリスペクトしないといけなくて。でもあの走りを見たら、もうねエグっ!ってなります。KAMUI KOBAYASHIの走り、見といてね。サクッと偉大さを見せてくれた可夢偉くんの来月のル・マン24時間レースも忘れずに一緒に応援しましょう!
話を戻してと…、可夢偉くんも走ったGT500に負けないくらいGT300クラスもトヨタ勢が大活躍でした。開幕戦に続き31号車 apr LC500h GTが2戦連続の予選TOP 3!今回は2位!フロントロウ獲得です。一年ぶりにこのチームに復帰した小高一斗選手。実は、このブランクが良い意味でクルマづくりに功を奏したみたいです。ご本人曰く、久しぶりに乗ってみたらとても乗りにくいクルマになっていたということで、オフテストは一斗がメインでセットアップを担当したそう。他の二人には申し訳ないけどと言っていました。いや、いいのいいのそれで。
とてもクルマに自信を持って戦っていたみたいですよ。彼は、今季からメーカー育成の枠を卒業しました。前回のコラムでも巣立ったドライバーについて書きましたが、ここからが正念場。恵まれた環境でたくさんの経験をし、ここからは自らチャンスを掴む、取りに行く人生。頑張ってください。もちろん応援してますからね。
決勝も書いてしまいますが、小山美姫選手、第3ドライバーのチャーリー・ブルツ選手と共に走って2戦連続の3位表彰台獲得!トップを走る美姫ちゃんもカッコ良かったね。中継で抜かれてましたが、みなさんおめでとうございます!
そして、52号車 Green Brave GR Supra GTが予選3位。決勝はちょっぴり残念の9位でしたが、今季もランキング上位に来るでしょう!楽しみにしてますよ!
夜中、午前3時くらいに風の音で目が覚めました。とんでもない嵐に見舞われて、台風並みの風。豪雨でサーキットでテント泊をしていたみなさんが心配になりました。サーキットを出る頃にすでに雨が降り始めていたので…。
私、怖がりでキャンプとか苦手で実は人生で1度もしたことがないのです。テントに泊まってみたいけど怖い。ソロキャンプとか言葉に憧れはあるけどムリ…。テント泊の様子がよくわからないのです。地面ってどうなっているんだろうとか、ペグ打ちをするのは知っているのですが、それが耐えられるのだろうかと。ホテルに泊まっていても建物が揺れている感じもするし、眠れなくて結局そのまま朝を迎えました。自分のインスタグラムには、テント泊のみなさんの大変な様子をコメントしてくれて様子が少しですがわかりました。どうにか朝を迎えられたようで、車中泊に切り替えたりそのままだったり、とにかくご無事で何よりでした。
嵐だったから朝のFIA-F4のレースは無いだろうと思い込んで、珍しく8時すぎにメディアセンターに着いたら(いつも朝早すぎて人のいないパドック歩いてますが)、通常通りにレースもあるし雨もあがったりで、遅刻みたいな心境で仕事がスタートしました。いつも通りに来れば良かったかしら…と。
イベント広場に行ってみました。各ブースのテントは潰して帰ったところでも風に煽られたのかテントが使用できず。サーキットから貸与を受けて物販開始となったそうです。昨年もそうだったみたいだね。ちなみに、渋滞などのストレスのあとはグッズがとても売れる傾向があるそうです。初めて知りました。朝の出発時は天気が悪かったかもしれませんが、サーキットに到着する頃、またサーキットに滞在していたみなさま、天候が回復し、午前9時くらいに行った時、お買い物している方がたくさんいらっしゃってレジに行列していました。そういうこと?(根拠とデータは特にありません)。
自動車メーカーのブースはトークショーなどコンテンツてんこ盛りで通常モード。GRブースでもドライバートークショーをやっていましたね。立ち止まりませんでしたが、こちらは公式YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=MkAYk5040G4)でご覧ください。
富士スピードウェイは、同窓会ですね。20年来になりますか?サーキットでよくお話をさせてくださっているファンの方にお目にかかることも多くてね。小学生だった子どもたちが、パパやママになっていたり、社会人になっていたりと驚くことばかり。今回も久しぶりに会えたご夫婦とファミリー。うれしかったなあ。今でも観戦に来てくださることに感謝です。懐かしかった。私がサーキットで会えてないだけで、来られていたのかもしれないけどね。ありがとね。
さて、戻ってピットウォーク開始! 再会しましたよあいつと。他の方のSNSで発見し、前日会えなかったので、あれ?と思って歩いていたら、ばったりのくま吉くん。もっとたくさん来て欲しいね。
ピットウォークも終わったなあと思っていたら、いきなりこちら!コベルコ神戸スティーラーズのブロディ・レタリック選手が登場!一昨年の最終戦にも来てくださいました。ラグビー好きなんですよ私!元オールブラックスなんて震えますね。前回お写真も撮っていただくという幸せなことがあったので、今回はおとなしく。でも感激して見入ってしまいました。また来てくださいね。
他にもたくさんの著名な方が来られていましたが、それがGT富士ですね。楽しんでいただけたかな?
肝心の決勝ですが、夜中の嵐が嘘みたいな五月晴れの中、スタートを迎えました。
詳細はレースレポートを見てくださいませ。開幕戦に続き、ここでもGR勢の好調さが目立ちましたが悲喜交々の3時間でもありました。36号車の逆転優勝&開幕からの2連勝。14号車が2位。23号車が3位でレースを終えました。
39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supraが予選12位からしぶとく4位と追い上げました。チームも少しずつ前へ歩んでいます。脇阪寿一監督もそう感じていますね。いつかは!と。焦らず行きましょう。
19号車 WedsSport BANDOH GR Supraも10位まで追い上げました。厳しい予選でしたがポイント獲得となりました。2人の頑張りに拍手!
37号車Deloitte TOM'S GR Supraは、開幕戦で予選後エンジン交換をしたのですがうまく行かなかったようでリタイアとなり、今回は電気系トラブルで戦線離脱。連続は悲しいねえ。3ヶ月インターバルで仕切り直し!ガンバだよ!
チャンピオンチームと言っても、毎度盤石に見えてそうではないとのこと。それでも優勝だから素晴らしいしかなく。高みを目指して困難を乗り越えるたびにハードルが上がり、以前は「目標」だったことがきっと“当たり前”の日常になっていきますよね。その「当たり前」のレベルをキープしていくことは、きっと計り知れない努力もあって、いつの間にか並外れた「力」になっているのが、今の36号車なのかもね。おめでとうございました。
観客動員: (5/3) 33,300人 (5/4) 50,300人、雨の予報が出てましたから、もっと少ないのかと思っていましたが大団円です。
SNSで、初めてSUPER GT見に行ったという投稿をいくつか発見。もちろん、いいね!しました。なぜかスレッズでばかりで見つけるのですがうれしくなりますね。自分が初めてサーキットに行ったことを思い出しました。ピットウォークって何?それ美味しいの?状態でしたから。パドックはどこにあるの?とかね。サーキットまでの道のりは結構大変だと思いますが、現地に来て良かったと思える感動が待っていますので、ぜひまた来て欲しいですね。
今季は、第3戦のセパンラウンドが世界情勢を鑑みキャンセル。手配関係を始めようという4月に中止がアナウンスされました。ぽかっと空いた3ヶ月間、SUPER GTは8月までお預けです。次は、サクセスウェイトが効いて来ますね。また、富士スピードウェイでお待ちしております!暑いと思いますので、万全の準備で臨んでください!
大谷幸子の近況
美容院に行くのもストレス発散の私なのですが、久しぶりにインターバル1ヶ月を超えてようやく行きました。いつも指名している男子がクルマ好きの社員が入ったと紹介してくれてご挨拶。その方は女性なのですが、なんと7月のスーパーフォーミュラに来られるとのこと!お父様と来るそうで、お父さまにとってはお嬢さんとデートできますから、レースも大事だけどそっちも大事よね(笑)。「娘とデートにもいいよ!」ということで、みなさんサーキットに来てね〜!
さて、少し休めそう…にないわ。いや1ヶ月後には休めるかもね!頑張ります!
(写真:トヨタ自動車、GTアソシエイション、大谷幸子、テキスト:大谷幸子)