GRヤリス進化の軌跡
2020年の発売以降、
さまざまなモータースポーツに参戦し、
「壊しては直す」を繰り返して、
GRヤリスは進化を続けてきた。
壊れてもいいから、挑戦する。
それが「もっといいクルマづくり」において、
最も大切なマインドである。
そしてもうひとつのGRヤリス開発の大きな柱。
それが「ドライバーファーストのクルマづくり」。
クルマを良くするヒントは、
ドライバーの感覚と言葉に隠されている。
既存のルールだけに捉われず
ドライバーファーストを第一に追求する。
今もなお進化し続けているGRヤリス。
もっといいクルマづくりに終わりはない。
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2020 GR YARIS 発表
モリゾウ率いるROOKIE Racingから、 GR YARISがスーパー耐久に参戦開始 -
2021 GR YARIS GR4 Rallyが全日本ラリーに参戦開始
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2022 GR YARIS Rally1がWRC Rally1に参戦開始
GR YARISのフルチューンモデルであるGRMN YARIS 発表 -
2023 GR YARIS Rally1 HYBRIDがWRC Rally1に参戦開始
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2024 モータースポーツの現場で蓄えたフィードバックを反映し、大幅に進化した24式 GR YARIS 発表
GR-DATの初採用プロドライバーによるシフト操作と同じようなギヤ選択を可能にするATを新開発。
1.6Lターボエンジンの進化エンジン出力を200kW(272PS)から224kW(304PS)へ、トルクを370N・m(37.7kgf・m)から400N・m(40.8kgf・m)へ向上。
ドライバーファーストコックピット情報と操作をドライバーに集約し、センターディスプレイを運転席側に向けるなど、スペースやレイアウトの工夫を施すことで、運転に集中しやすく、走りを存分に楽しめる設計に変更。
サーキットモードGPSによる位置判定により、国内の特定のサーキット・施設において、クルマのポテンシャルをさらに引き出す「サーキットモード」の利用が可能に。など -
2025 さらに進化した25式 GR YARIS 発表
GR-DATの進化2ペダルならではの操作性と、走りの両立を狙い、主にスポーツ走行時のギヤ段の選択制御に細かな改良を加えることで、性能をレベルアップ。
クルマとの一体感の進化シャシー部品の締結ボルトの一部に締結剛性の高い特別なボルトを採用。ステアリング操作に対する応答性と直進安定性を向上し、クルマとの一体感を進化させている。
ショックアブソーバー及び
EPSチューニングの最適化ショックアブソーバーの減衰力を調整することで、コントロールと乗り心地の両立を図った。ステアリングのリニア感の向上を目指し、プロドライバーの大嶋選手とともに何度も改善を繰り返した。
縦引きパーキングブレーキモータースポーツで得た知見を活かした縦引きパーキングブレーキを、全グレードで選択可能に変更。
[全車でメーカーオプション]など -
Aero performance package 発表
Aero performance package妥協することなく調整を重ねた計6アイテムすべてを同時装着することで、効果を最大化する「Aero performance package」。GR YARISの冷却性能と空力性能を、さらに向上させる。 -
TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing (TGRR) から、GR YARISがニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦
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2026 世界初のGRステアリングを搭載した26式 GR YARIS
プロドライバーとともに作り込んだGRステアリング粘土で形作った試作品を車両に装着してサーキットへ持ち込み、プロドライバーと繰り返し評価を実施。
小径化や左右グリップ形状の改良、ステアリングスイッチの独立化などで操作性を向上させている。など