26式 GR YARIS誕生 26式 GR YARIS誕生

歴代モデルからの
進化の軌跡

2020年の発売以降、
さまざまなモータースポーツに参戦し、
「壊しては直す」を繰り返して、
GRヤリスは進化を続けてきた。
今もなお、モータースポーツという極限の世界で
プロドライバーやメカニック、
エンジニアは終わりなき改善に挑み続けている。

その挑戦の中で1つの形として誕生した、
26式GRヤリス。
モータースポーツの現場で
磨かれた進化点を紹介する。

進化を重ねる26式GRヤリス

20式* 26式
最高出力 272PS 304PS
最高トルク 370N・m 400N・m
パワー
ウェイト
レシオ
4.71kg/PS
(MT)
4.20kg/PS(MT)
4.27kg/PS(GR-DAT)
除くRS

ドライバーファーストを追求し続けて生まれた、一つのかたち。
26式GRヤリスだけの操縦空間。

GRステアリングホイール
26式 25式 24式 20式
GRステアリングホイール
モータースポーツにおいて、従来のステアリングホイールでは、手のひらを理想的な位置に置けないという声があった。これを受けてプロドライバーと繰り返し評価を実施し、操舵レスポンス向上のための小径化と、コーナーリング時の押し操作で手のひらにフィットする左右グリップ形状へと至った。ステアリングスイッチは、それぞれのスイッチを独立させた配置にして操作性を向上。
ドライバーファーストコックピット
26式 25式 24式 20式
ドライバーファーストコックピット
情報と操作をドライバーに集約し、センターディスプレイを運転席側に向けるなど、スペースやレイアウトの工夫を施すことで、運転に集中しやすく、走りを存分に楽しめる設計に。
縦引きパーキングブレーキ(手動)
26式 25式 24式 20式
縦引きパーキングブレーキ(手動)
競技中の使用性を向上。引きやすいレバー位置への移設によって、ステアリングからパーキングブレーキまでの距離を近づけ、競技中の操作性を向上させることができる。
[全車にメーカーオプション]

GRヤリス進化の軌跡

2020年の発売以降、
さまざまなモータースポーツに参戦し、
「壊しては直す」を繰り返して、
GRヤリスは進化を続けてきた。
壊れてもいいから、挑戦する。
それが「もっといいクルマづくり」において、
最も大切なマインドである。

そしてもうひとつのGRヤリス開発の大きな柱。
それが「ドライバーファーストのクルマづくり」。
クルマを良くするヒントは、
ドライバーの感覚と言葉に隠されている。
既存のルールだけに捉われず
ドライバーファーストを第一に追求する。

今もなお進化し続けているGRヤリス。
もっといいクルマづくりに終わりはない。

  • 2020 GR YARIS 発表
    モリゾウ率いるROOKIE Racingから、 GR YARISがスーパー耐久に参戦開始
  • 2021 GR YARIS GR4 Rallyが全日本ラリーに参戦開始
  • 2022 GR YARIS Rally1がWRC Rally1に参戦開始
    GR YARISのフルチューンモデルであるGRMN YARIS 発表
  • 2023 GR YARIS Rally1 HYBRIDがWRC Rally1に参戦開始
  • 2024 モータースポーツの現場で蓄えたフィードバックを反映し、大幅に進化した24式 GR YARIS 発表
    GR-DATの初採用
    プロドライバーによるシフト操作と同じようなギヤ選択を可能にするATを新開発。
    1.6Lターボエンジンの進化
    エンジン出力を200kW(272PS)から224kW(304PS)へ、トルクを370N・m(37.7kgf・m)から400N・m(40.8kgf・m)へ向上。
    ドライバーファーストコックピット
    情報と操作をドライバーに集約し、センターディスプレイを運転席側に向けるなど、スペースやレイアウトの工夫を施すことで、運転に集中しやすく、走りを存分に楽しめる設計に変更。
    サーキットモード
    GPSによる位置判定により、国内の特定のサーキット・施設において、クルマのポテンシャルをさらに引き出す「サーキットモード」の利用が可能に。
    など
  • 2025 さらに進化した25式 GR YARIS 発表
    GR-DATの進化
    2ペダルならではの操作性と、走りの両立を狙い、主にスポーツ走行時のギヤ段の選択制御に細かな改良を加えることで、性能をレベルアップ。
    クルマとの一体感の進化
    シャシー部品の締結ボルトの一部に締結剛性の高い特別なボルトを採用。ステアリング操作に対する応答性と直進安定性を向上し、クルマとの一体感を進化させている。
    ショックアブソーバー及び
    EPSチューニングの最適化
    ショックアブソーバーの減衰力を調整することで、コントロールと乗り心地の両立を図った。ステアリングのリニア感の向上を目指し、プロドライバーの大嶋選手とともに何度も改善を繰り返した。
    縦引きパーキングブレーキ
    モータースポーツで得た知見を活かした縦引きパーキングブレーキを、全グレードで選択可能に変更。
    [全車でメーカーオプション]
    など
  • Aero performance package 発表
    Aero performance package
    妥協することなく調整を重ねた計6アイテムすべてを同時装着することで、効果を最大化する「Aero performance package」。GR YARISの冷却性能と空力性能を、さらに向上させる。
  • TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing (TGRR) から、GR YARISがニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦
  • 2026 世界初のGRステアリングを搭載した26式 GR YARIS
    プロドライバーとともに作り込んだGRステアリング
    粘土で形作った試作品を車両に装着してサーキットへ持ち込み、プロドライバーと繰り返し評価を実施。
    小径化や左右グリップ形状の改良、ステアリングスイッチの独立化などで操作性を向上させている。
    など

歴代GRヤリスからの
進化を比較

26式の進化を歴代モデルと比較。
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26式 25式 24式 20式
エンジン
最高出力
304PS 304PS 304PS 272PS
エンジン
最高トルク
400N・m 400N・m 400N・m 370N・m
パワーウェイト
レシオ
4.20kg/PS(MT) /
4.27kg/PS(GR-DAT)
4.20kg/PS(MT) /
4.27kg/PS(GR-DAT)
4.20kg/PS(MT) /
4.27kg/PS(GR-DAT)
4.71kg/PS(MT)
トランス
ミッション
GR-DAT / MT
(GR-DAT : 進化型)
GR-DAT / MT
(GR-DAT : 進化型)
GR-DAT / MT MT
ドライバー
ファースト
コックピット
-
エアロ
パフォーマンス
パッケージ
- -
GR
ステアリング
- - -
 
エンジン
最高出力
エンジン
最高トルク
パワーウェイト
レシオ
トランス
ミッション
ドライバー
ファースト
コックピット
エアロ
パフォーマンス
パッケージ
GR
ステアリング

26式 GR YARIS

  • スポーツ走行を堪能できる装備が充実
    RZ
    4,537,200 円〜 (税込)
  • 走りとデザインにこだわった最上位モデル
    RZ“High performance”
    5,037,200 円〜 (税込)
Photo : RZ“High performance” (6MT・4WD)。ボディカラーのプラチナホワイトパールマイカ〈089〉<33,000円>はメーカーオプション。
■一部の写真は海外仕様など、実際の仕様と異なる場合があります。
■北海道・沖縄地区は価格が異なります。
■「設定あり」「メーカーオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■価格はメーカー希望小売価格<(消費税込み)’26年3月現在のもの>で参考価格です。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。
■ボディカラーおよび内装色は撮影の条件、ご覧になる画面によって実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。
■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。
■表示される画面は、グレードやオプション装着により設定が異なります。
■北海道地区の価格には寒冷地仕様が含まれます。
■価格にはオプション価格、取付費は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。
■写真の色や輝度は実際とは異なります。
■お客様ご自身で各安全機能の作動テストを行わないでください。対象や状況によってはシステムが正常に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあります。