ボディカラーは新開発したモリゾウこだわりの「グラベルカーキ」です。
特別な色でありつつ、日常シーンにも溶け込むカラーに仕立てています。
モリゾウことマスタードライバーの豊田章男は、
2025年に6年ぶりにニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した。
「TOYOTA GAZOO Rookie Racing(TGRR)*1」による、
GR-DATを搭載したGRヤリス109号車のドライバーの一人として、
ニュルブルクリンクの過酷な環境にもかかわらず、予定していた周回数を超えて無事完走。
「GRヤリス、本当にいいクルマです」
「8速ATじゃなかったら、15周走れていないと思う」と語った。
GRヤリス“MORIZO RR”は、その挑戦を通して培った
ドライバーとクルマが対話できる一体感の高さ、信頼性や安心感の継承を目指して開発。
クルマ好きが笑顔になれる、ずっと運転していたくなるような感覚を楽しめる
特別な一台に仕上がっている。
ずっと運転したくなるような感覚をお楽しみいただける、特別なモデルがここに完成。
GRヤリス“MORIZO RR”は、ニュルブルクリンク24時間耐久レースで開発したカーボン製リヤウイングを専用エアロパーツとして採用。
強力なダウンフォースの恩恵を受けたことで、路面の起伏が激しい環境でも、
タイヤがしっかりと路面追従できる減衰力特性に足回りの設定を最適化することが可能となった。
ショックアブソーバーや電動パワーステアリング(EPS)の制御には専用のチューニングを施し、
モリゾウとともにオリジナルの4WD制御モード(MORIZOモード)も開発。
卓越したスポーツ走行性能を維持しながら、日常でもストレスなく乗ることができるパフォーマンスを実現している。
マスタードライバーとともに内外装もつくり込み、独自の価値を創出。
ボディカラーは新開発となる、モリゾウこだわりの「グラベルカーキ」。
特別な色でありつつ、日常シーンにも溶け込むカラーとなっている。
ラジエーターグリルには引き締まった印象を与えるピアノブラックをあしらって低重心を強調。
アルミホイールは存在感のあるマットブロンズとし、ブレーキキャリパーやインテリアのステッチでは、
モリゾウのシグネチャーカラーであるイエローがアクセントになっている。
モータースポーツにおける操作性を追求し、外径をひとまわり小径化して、
パドルシフトやステアリングスイッチの形状も新たな進化を遂げたGRステアリングホイールには、
ウルトラスエード®の表皮を専用装備として装着。
“MORIZO RR”のロゴマークを施したシリアルナンバー入りプレートが、GRヤリスの中でもひときわ特別な存在であることを示している。
ボディカラーは新開発したモリゾウこだわりの「グラベルカーキ」です。
特別な色でありつつ、日常シーンにも溶け込むカラーに仕立てています。
小径化を図り、ステアリングスイッチの配置も一新したGRステアリングホイールなど、随所にウルトラスエード®を採用。
イエローのステッチもあしらって個性的な室内空間を創出しています。
電子制御多板クラッチを用いたアクティブトルクスプリット4WDシステムにより、前後輪のトルク配分を「NORMAL(前輪60:後輪40)」、「MORIZO(前輪50:後輪50)」、「TRACK(前輪60~30:後輪40~70で連続可変)」の3つの制御モードから選択できます。
■MORIZOモード
マスタードライバーのモリゾウとともに開発したオリジナルの4WD制御モードです。ニュルブルクリンクを安心して走り切るために最適な駆動力配分となる前輪50:後輪50の設定となっています。
■TRACKモード
ドライバーの操作と車両状態に応じ、駆動力をフロント寄りからリヤ寄りまで連続的に可変させるモード。
操舵に応答するフロントタイヤと、アクセル操作に応答するリヤタイヤのトラクションによるコントロール性を重視しています。