2016年プレスリリース

全日本ラリー選手権 第1戦 唐津 レポート
SSで2度のベストタイムをマーク、
次につながる4位完走を果たす

2016.04.11(月)- 15:00配信

2016年シーズンの全日本ラリー選手権開幕戦「ツール・ド・九州2016 in 唐津 Supported by Sammy」が、4月9~10日に開催され、TOYOTA GAZOO RacingチームのTOYOTA GAZOO Racing Vitz GRMN Turbo(大倉 聡/豊田耕司組)が、JN5クラス4位、総合19位でフィニッシュした。

全日本ラリー選手権 第1戦 唐津 レポート SSで2度のベストタイムをマーク、 次につながる4位完走を果たす

参戦2年目となるTOYOTA GAZOO Racing Vitz GRMN Turboは、開幕戦に向けてトヨタの凄腕技能養成部の社員メカニックが組み上げたニューマシンだ。ラリー初日5位につけた大倉選手は、セッティングを変更して挑んだ2日目のSS10で並みいる強敵を上まわるクラスベストタイムをマーク。さらに最終のSS14でも2度目のベストタイムを刻んでみせた。4位でラリーを終えた大倉選手は、「ボディ剛性が高くなって、マシンがしっかりした感じがこれまでとまったく違います。僕自身がドライブに慣れていないところがあるのですが、『ここを換えたいな』というリクエストにも、メカニックの皆さんがしっかりと応えてくれました。すごく頼もしいチームです」と、チームの技術力・対応力を評価。次戦に向けて、手応えを強く感じることができた開幕戦だった。

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  • 手強いライバルを相手に2度のベストタイムを記録したTOYOTA GAZOO Racing Vitz GRMN Turbo。
    手強いライバルを相手に2度のベストタイムを記録したTOYOTA GAZOO Racing Vitz GRMN Turbo。
  • セッティングの変更にも迅速に対応した、凄腕技能養成部の社員メカニック。
    セッティングの変更にも迅速に対応した、凄腕技能養成部の社員メカニック。

次戦予告

4月29~5月1日に開催される第2戦「久万高原ラリー Supported by Sammy」は、全日本ラリーで最も標高の高いステージが設けられているターマックイベント。TOYOTA GAZOO RacingブースにはヤリスWRCを展示し、GAZOO Lady2名も「顔ハメパネル」と一緒に登場予定です。