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- ラリーチャレンジ 2017年 特別戦 新城
プレビュー
2017シリーズ集大成
新城の難コースに精鋭が挑む!
11月5日(日)、愛知県新城市においてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin新城が開催される。新城市にある新城総合公園をメイン会場とし、合計4本のSS(スペシャルステージ。タイムアタック区間)で競われる。全日本ラリー選手権最終戦「新城ラリー2017」の中で行われる本戦は、全国を東西2つのエリアに分けて全10戦(Rd11 四国は台風により中止)に渡り開催された2017年ラリーチャレンジでシリーズランキングクラス上位の選手から優先的に選ばれた50台が出場できる特別戦となる。各エリアの精鋭たちが集結し、最終戦にふさわしいハイレベルな戦いが期待される。
すべてターマック(舗装路)コースで構成される新城ラウンドは、全日本クラスの選手にしても難関と言わしめるハイレベルなコース。林道コースの立岩SSは、狭い道幅ながらストレートや緩いコーナー区間が多いハイスピードコース。走るラインを外すとマシンの挙動を乱しかねない難しいコースとなる。
サテライト会場の鬼久保ふれあい広場を走行する鬼久保SSは一般観戦可能なコース。多くのギャラリーが見守る公園内を走行したのち、車線幅の広いハイスピードコースへと進んでいく難関コース。序盤の公園区間は上り基調となるが、公園外のコースに出てからはスピードがのるストレート区間が続く。恐怖心に打ち勝ち、どこまでアクセルを踏んでいけるかが肝となる。
県営新城公園SSは、メイン会場となる新城総合公園内を走り抜けるコース。毎年コースレイアウトが変わる公園SSだが、今年はどんなレイアウトになるか注目したい。 新城ラリーで観戦可能となるのは新城総合公園と鬼久保ふれあい広場での観戦コース。メイン会場となる新城総合公園の駐車場には一般の車両は入れないため、3ヶ所の特設駐車場からシャトルバスでの入場となる。また、入場料金無料の観戦コースが行われる鬼久保ふれあい広場は敷地内に駐車場が用意されているが、駐車場料金は前売券のみの対応となっているので注意が必要だ。毎年大勢のラリーファンが観戦に訪れ、選手にとっても特別な意味合いを持つ新城ラウンド。その現場の空気をぜひ体験してほしい。
※新城総合公園特設駐車場:第1~第2駐車場(4輪:1日1,000円)/第3駐車場(4輪&2輪:1日500円(2輪は第3駐車場へ))
鬼久保ふれあい広場駐車場:4輪1日2,000円/2輪1日1,000円 当日券は無し。前売り券をチケットぴあにて発売>>
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観戦ガイド
それぞれに見どころがある2ヶ所の観戦コース!
2ヶ所のSSを観戦できる新城ラウンドだが、出店ブースやTOYOTA GAZOO
Racing PARK等のイベントを楽しみながらラリー観戦をするなら新城総合公園がお勧め(10:13スタート)。スタートから全開で加速し場内のコーナーをクリアしていくラリーカーの迫力の走りを観戦するならば鬼久保ふれあい広場での観戦をお勧めする(13:53スタート)。なお、新城総合公園東駐車場のサービスパークではラリーチャレンジのセレモニアルスタートも見学できる(10:00スタート)。ぜひスタートしていく選手達に熱い声援を送ってほしい。
新城総合公園内で開催されるTOYOTA GAZOO
Racing PARKではヤリスWRCレプリカや1999年にWRCマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得した
Corolla Castrolをはじめとする、歴代ラリーカー、そして、話題のスポーツカーブランド「GR」の展示や、人気の各種催しやグッズ販売も用意されている。なお、当日、新城総合公園には駐車場が用意されていない。特設駐車場が3ヶ所用意されるのでご注意を。
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ここに注目!!
秋の空気を満喫できる奥三河。ラリーとともにゆっくり立ち寄りたい。
新城市を含む奥三河は自然豊かな美しい地域。各地で様々な収穫体験や、地元の味に挑戦する手作り体験など、お子様から大人まで楽しむ体験ができる。
新城市の観光スポットとしてお勧めは、新城ICから20分ほどにある鳳来寺山。1,425段の石段を登ると、推定樹齢800年・樹高日本一の「傘すぎ」が現れる。また、そこから望む景観はまさに絶景。
新城ICから車で30分ほど行った所に存在する乳岩・乳岩峡は国の名勝天然記念物にも指定されるパワースポット。渓谷美と奇岩からなる圧巻の景色。洞窟に並ぶ観音様や山頂近くの通天門といわれる天然石門など、見る人を圧倒する。また、奥三河には多くのキャンプ場が存在し、夜は都会では見ることのできない壮大な星空を堪能することが出来る。
11月3日(金)は新城地域文化広場 はなのき広場において全日本ラリー選手権のセレモニアルスタートが開催される。ぜひそちらにも足を運んで声援を送ってほしい。
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