WRC 第13戦 ラリー・イタリア サルディニア デイ4 ソルベルグが今シーズン3勝目を手にし
総合5位フィニッシュのエバンスが初の世界王者に輝く

2026.10.05(月)- 07:00配信

10月4日(日)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦「ラリー・イタリア サルディニア」の最終日デイ4が、サルディニア島北西部の古都アルゲーロを起点に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(GR YARIS Rally1 99号車)が優勝。セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車)が総合2位、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)が総合3位、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合5位でフィニッシュし、エバンスとマーティンがキャリア初のドライバーズおよびコ・ドライバーズ・タイトルを獲得しました。また、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)は総合6位でラリーを走り切りました。

表彰式
表彰式

ラリー・イタリア サルディニアの最終日デイ4は、サービスパークの北から北東にかけてのエリアで2本の定番ステージを、タイヤフィッティングゾーンでの軽整備作業のみで各2回走行。そのうち、SS15の再走となる最終のSS17「サッサリ-アルジェンティエラ2」は、トップ5のタイムを記録した選手とマニュファクチャラーに、ボーナスの選手権ポイントが与えられる「パワーステージ」に指定されました。

ラリー最終日もアルゲーロ周辺は朝から良い天気に恵まれ、気温は28度前後まで上昇。ステージはドライコンディションが保たれ、ステージの2回目の走行ではラリーカーによって掘り起こされた多くの石や岩が路面に散らばり、パンクの危険性が非常に高い状態での走行となりました。

ドライバーズタイトル獲得の可能性があるポイントリーダーのエバンス、それを17ポイント差で追うパヤリ、21ポイント差で追うソルベルグの戦いは、最終日を迎えさらにヒートアップ。総合順位によるポイントに加え、日曜日のみの合計タイムによって競われる「スーパーサンデー」のポイント、そして最終ステージのトップ5順位が対象となる「パワーステージ」のポイントがボーナスとして得られることから、最後のステージまで緊張感のある戦いが続きました。

デイ3で首位に立ち、バーチャル上の選手権ポイントでは1位エバンスと6ポイント差のランキング2位となったソルベルグは、デイ4オープニングのSS14でベストタイムを記録。総合2位につけるオジエとの差を52.4秒、総合3位のパヤリとの差を1分47.7秒に広げました。続くSS15でも上位の順位は変わらず、エバンスは3番手タイムで総合5位をキープ。ソルベルグはスーパーサンデーでも首位に立ち続け、この時点でのバーチャル選手権ポイントでは、ランキング首位エバンスと、2位ソルベルグの差は3ポイントまで縮まりました。

再走ステージの1本目、SS16ではエバンスがタイヤにダメージを負い、交換作業で2分程度をロス。総合5位は守りましたが、スーパーサンデーでは4位から、ポイント圏外の12位へと後退しました。一方、3番手タイムでステージを走破したソルベルグは首位とスーパーサンデー1位の座をキープ。この時点でのバーチャル上の選手権ポイントではエバンスが首位を守るも、2位ソルベルグが1ポイント差で迫り、このステージでベストタイムを記録しスーパーサンデー2位につけるパヤリが、8ポイント差で3位となりました。

そして迎えた最終のパワーステージは、事実上エバンスとソルベルグの戦いに。1ポイントを懸けた最後のバトルが繰り広げられました。3人の中ではまずエバンスが最初にステージをフィニッシュし、その時点での2番手タイムを記録しました。続いてパヤリがエバンスを上回る2番手のタイムでステージを走破。そして最後にスタートしたソルベルグは、最後の区間タイムではエバンスを1.9秒上回っていました。ところが、フィニッシュ目前でコースオフを喫し、大幅にタイムを失い8番手のタイムでフィニッシュ。エバンスが3番手タイムだったことに加え、スーパーサンデーでもソルベルグがパヤリに次ぐ2位に終わったことから、エバンスが5ポイント差で選手権のリードを守り切り、コ・ドライバーのマーティンと共にキャリア初となるワールドチャンピオンに輝きました。

エバンスは2017年に地元ウェールズ開催のラリーGBでWRC初優勝を飾り、2020年TGR-WRTに加入。その年からの6シーズンで5回、ドライバー選手権2位を獲得してきました。そして今シーズンは、第2戦ラリー・スウェーデンと第7戦ラリージャパンで優勝。シーズン後半に続いたグラベルラリーでは、選手権リーダーとして不利な出走順トップでステージを走り続けてきましたが、そのような厳しい状況でも確実にポイントを積み重ね、ドライバー選手権首位の座を最後まで守り続けました。

エバンスはウェールズ出身のドライバーとして初めて世界王者に輝き、スコットランド出身のコリン・マクレー、イングランド出身のリチャード・バーンズに続く3人目のイギリス人WRCチャンピオンとなりました。また、マーティンはイングランド出身者として初めてWRCコ・ドライバーズ・タイトルを獲得。デビッド・リチャーズ(ウェールズ)、デレク・リンガー(スコットランド)、ロバート・レイド(スコットランド)、フィル・ミルズ(ウェールズ)に続く、5人目のイギリス人WRCコ・ドライバー王者となりました。

なお、TGR-WRTのクルーが世界チャンピオンとなったのは、過去8年間で7回目となります。チームは前戦のラリー・チリ・ビオビオで既にマニュファクチャラーズタイトルを決めていましたが、獲得可能な3つのタイトルを全て制したのは、6年間で5回目となります。

ソルベルグは、タイトル争いに敗れはしましたが、TGR-WRTでのフル参戦初年度の今年、第1戦ラリー・モンテカルロ、第12戦ラリー・チリ・ビオビオ、そして今回のサルディニアと、シーズン3勝をマーク。今シーズン誰よりも多くのステージ優勝を獲得し、最終戦の最後のステージまで激しくタイトルを争い、エドモンドソンと共にキャリア最高位となるドライバーおよびコ・ドライバー選手権2位で、初のトップカテゴリーフルシーズン参戦を終えました。なお、ソルベルグの優勝によりGR YARIS Rally1は今年、13戦中12勝とシーズン最多優勝記録に並び、通算48勝目を獲得しました。WRCは来シーズンの2027年より新しい車両レギュレーションが導入されるため、5シーズンを戦ったGR YARIS Rally1にとっては今回が最後の戦い、最後の勝利となりました。

パヤリは今年、トップカテゴリーフル参戦2シーズン目ながら、第9戦ラリー・エストニアで初優勝し、続く地元の第10戦ラリー・フィンランド、第11戦ラリー・パラグアイと、3連勝を達成しました。今回のサルディニアで3位となったことにより、今季の表彰台獲得回数は他の誰よりも多い9回となりました。また、ドライバー選手権では2位ソルベルグとわずか1ポイント差の3位となり、キャリア最高位でシーズンを締めくくりました。

2位でフィニッシュしたオジエは、WRC史上最多となる121回目のポディウムを獲得。9度の世界チャンピオンである同郷のセバスチャン・ローブが持っていた記録を塗り替えました。さらに、今回で214回目のWRC出場を果たし、チーム代表のヤリ-マティ・ラトバラの最多出場記録を上回りました。なお、オジエは他よりも2戦少ない11戦の出場で、2回の優勝を含む6回のポディウムを獲得。ドライバー選手権4位でシーズンを終えました。

勝田の2026年最終戦は、序盤のパンクにより厳しい戦いとなりましたが、それでも順位を挽回し総合6位でフィニッシュ。今シーズンは第3戦サファリ・ラリー・ケニアでWRC初優勝を成し遂げ、続く第4戦クロアチア・ラリーでも優勝。日本人として初めてWRCのドライバー選手権をリードするなど、シーズン前半戦はとくに素晴らしい結果を残しました。

サポート選手権のWRC2では、ローぺ・コルホネン(フィンランド)が今シーズン2勝目を獲得。ラウティオ・モータースポーツからエントリーし、プリントスポーツが走らせるGR Yaris Rally2でチャンピオンシップ2位を獲得しました。

<<豊田 章男 (TGR-WRT会長)>>
ついにチャンピオンになってくれたエルフィンとスコットに、“おめでとう”と“ありがとう”と、そして“ごめんなさい”も併せてメッセージを贈りたいと思います。

TOYOTA GAZOO Racingの仲間になってくれた2020年から、エルフィンは“合計5回の2位”、2023年からは“3年連続の2位”でした。悔しいシーズンばかりだったエルフィンが、念願のチャンピオンに輝いてくれました。本当におめでとう!

私にも立場があります…、口では「みんなに勝って欲しい」と言わざるを得ません。しかし本音は違いました。サミとオリバーには申し訳ないけど、今年の私の本音は“エルフィン推し”。もう彼らを2位で終わらせる訳にはいかなかった…。エルフィン、本当に、本当に、おめでとう!

“ありがとう”は、今までエルフィンとスコットが重ねてくれたチームへの貢献に対しての感謝です。“5回の2位”は、安定してポイントを重ねてくれていた証。彼らが重ねたポイントがあったからこそ、TOYOTA GAZOO Racingはマニュファクチャーズタイトルを続けてこられました。

ポイントだけじゃない貢献も大きいです。ドライバーズチャンピオンがかかっていた2021年の最終戦。コースオフをしてしまったエルフィンたちは、その後、チームメンバーに“滑りやすいところ”を伝えてくれて、その結果、セブがチャンピオンになれました。チームのことも考えられる最高のドライバーです。本当にありがとう! (私が“エルフィン推し”だった理由も皆さまにわかっていただけたかと思います。)

“ごめんなさい”は、チャンピオンを決める戦いにいてあげられなかったことです。私が現場にいる時、エルフィンは必ずと言っていいほど結果を残してくれました。優勝が4回、2位が3回ありました。だからこそ、チャンピオンがかかったラリーには私が側にいてあげたかった…。他のドライバーには申し訳ないけど、実はサウジアラビアには行くつもりでした。スケジュールの都合でサルディニアには行けなかったので、チャンピオンに輝いてくれてホッとしています。

オリバーも最後まで本当にがんばりました。来年もがんばろう!

今回のラリーでGR YARIS Rally1は役目を終えます。2022年から5シーズンずっとチャンピオンを取り続けてくれたクルマです。今シーズンは、5人のドライバーが「誰が乗っても勝てるクルマ」になっていました。ドライバーファーストの“もっといいクルマ”を追求してきてくれたチームのみんなに心から感謝します。

既にみんなは“次のクルマたち”の準備を進めてくれていると思います。そこには、新たな挑戦もたくさんあるでしょう。はじめからうまくいかないこともあるかもしれません。また新たな“もっといいクルマづくり”を、みんなで楽しんでいきましょう!

ヤリ-マティ、ユハをはじめとしたチームのみんな、パートナーのみなさま、ファンのみなさま、今シーズンも、ありがとうございました。

<<ヤリ-マティ・ラトバラ (チーム代表)>>
非常にエキサイティングなシーズンを締めくくる、信じられないような結末となりました。私たちは一年を通して、すべてのドライバーに優勝のチャンスを平等に与えようと努めてきましたが、今週末は素晴らしい戦いを見ることができました。エルフィンとスコットは長年、本当に一生懸命努力を重ねてきました。そしてついに、彼らが得るにふさわしいタイトルを獲得したのです。彼らのことを心から嬉しく思っています。オリバーは速く、素晴らしい走りを見せ、全力を尽くしました。そして最後は、あと一歩というところまで迫りました。彼にとっては残念な結末となりましたが、彼もサミも、若手ドライバーとして今シーズン素晴らしい活躍を見せてくれました。彼らは自分たちが成し遂げたことを誇りに思うべきですし、私たちも彼らを誇りに思っています。そして将来、チャンピオンシップを勝ち取るチャンスはきっとまた訪れると確信しています。

<<エルフィン・エバンス (GR YARIS Rally1 33号車)>>
波乱に満ちた最終日を乗り越え、ついにチャンピオンシップを勝ち取ることができたのだという実感が、まだあまり湧いてきません。最終日は接戦になることは分かっていたので、できる限りのことをしましたが、最初のステージは路面のクリーニングがかなり大変でした。2本目のステージで多少タイムを挽回できましたが、3本目のステージのスタート直後はいたる所に岩が転がっていて、何とか走り抜けようとしたのですが、すぐにパンクしてしまいました。そして、パワーステージでは全てを出し切る必要があったのですが、乱雑な走りになってしまい、十分な速さを発揮できなかったと確信していましたし、オリバーも終盤のあの瞬間までは、私よりも速いペースで走っていました。彼とエリオットのことは気の毒に思います。二人ともこの週末、信じられないほど素晴らしい走りを見せていました。しかし、私たちのこの勝利はあのステージだけで勝ち取ったものではありません。一年を通しての努力の結晶であり、誇りに思えるチャンピオンシップでした。これまで何度も、あと一歩というところまでいっていたので、少しほっとしました。長年にわたり私を支えてくれた大勢の皆さん、とくにスコットとチームには心から感謝します。

<<セバスチャン・オジエ (GR YARIS Rally1 1号車)>>
今日、目にしたような劇的なフィニッシュ以上の脚本は、なかなか書けないと思います。ラリーの世界では、最後まで何が起こるかわからないということを誰もが知っています。エルフィン、スコット、おめでとう。彼らは長年にわたり懸命に努力してきましたし、彼ら以上にこのタイトルにふさわしいクルーはいません。オリバーとエリオットは、あと一歩のところまで迫っていたので、今は辛いと思います。しかし、今シーズンの彼らのスピードは私たち全員を驚かせました。彼らが世界チャンピオンになるのは時間の問題だと確信しています。今シーズン、そして過去5年間このクルマと共に過ごすことができたことを、チームの皆さんに感謝します。皆さんと一緒に仕事をすることができ、常に速くて信頼性の高いクルマを頼りにすることができたのは、本当に素晴らしいことでした。

<<オリバー・ソルベルグ (GR YARIS Rally1 99号車)>>
まず初めに、エルフィンとスコットにおめでとうと言いたいです。彼らは間違いなくこのタイトルにふさわしいと思いますし、シーズンを通して非常に安定した走りをしていました。ジェットコースターのようなシーズンを送った自分にもチャンスがあったなんて、信じられない気持ちです。週末が進むにつれて自信がどんどん湧いてきましたが、あと一歩のところまで迫っただけに、やはり悔しいです。パワーステージでエルフィンに勝つためには全力を尽くさなければならないと分かっていましたが、それだけでは足りないかもしれないと思い、さらなるプッシュを試みました。しかし、最後に小さなミスを犯してしまい、クルマを立て直すことができずコースアウトしてしまいました。このチームでの最初のシーズンで、これだけの成果を上げられたことを誇りに思います。最後まで頑張り、全力を尽くしたので、この後も挑戦する機会が何度かあることを願っています。

<<勝田 貴元 (GR YARIS Rally1 18号車)>>
チームの皆さんのおかげで、この厳しいラリーを走り切ることができました。心から感謝します。金曜日のパンクによって非常に厳しいスタートとなりましたが、最終的には6位でフィニッシュすることができ、チーム全員の多大な努力によって大きな成功を収めてきたこのクルマでの、最後のラリーを楽しむことができました。今シーズンは2勝を挙げ好調なスタートを切ることができました。チャンピオンシップ争いを最後まで続けられなかったとはいえ、チームメイト同士が最後のコーナーまで激しいバトルを繰り広げる姿を見ることができたのは、素晴らしいことでした。エルフィンとスコット、そしてオリバーとエリオット、サミとマルコにも心からおめでとうと言いたいです。彼ら全員が素晴らしい戦いを見せてくれたので、これからも彼らと戦い続けられることを願っています。

<<サミ・パヤリ (GR YARIS Rally1 5号車)>>
本当に劇的なシーズンの締めくくりになりました。自分自身は今回ベストなラリーを戦うことができませんでしたが、エルフィンとスコットはタイトル獲得にふさわしかったですし、本当に嬉しく思います。このレベルでの2年目を迎えた今シーズン、9回の表彰台獲得と3回の優勝という結果にはとても満足しています。モンテカルロでの非常に厳しいスタートの後、ほぼすべてのラリーでステージ優勝し、タイトル争いでも徐々に差を縮め、最終的にはわずか6ポイント差まで迫ることができました。自分たちはまだ若いので、将来再びタイトル獲得を目指せるチャンスがあることを願っています。このクルマでの最後のステージでは、全力を尽くしました。チーム全員と、私たちを支えてくれたすべての人に心から感謝します。

<<ラリー・イタリア サルディニアの結果>>
1 オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン (トヨタ GR YARIS Rally1) 3h24m57.0s
2 セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ (トヨタ GR YARIS Rally1) +57.6s
3 サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン (トヨタ GR YARIS Rally1) +1m37.4s
4 アドリアン・フォルモー/アレクサンドレ・コリア (ヒョンデ i20 N Rally1) +2m38.6s
5 エルフィン・エバンス/スコット・マーティン (トヨタ GR YARIS Rally1) +4m48.1s
6 勝田 貴元/アーロン・ジョンストン (トヨタ GR YARIS Rally1) +6m02.4s
7 ジョン・アームストロング/シェーン・バーン (フォード Puma Rally1) +7m32.2s
8 ローペ・コルホネン/アンシ・ヴィニッカ (トヨタ GR Yaris Rally2) +12m10.4s
9 ロバート・ヴィルヴェス/ヤッコ・ヴィッロ (シュコダ Fabia RS Rally2) +12m11.1s
10 ガス・グリーンスミス/ヨナス・アンダーソン (トヨタ GR Yaris Rally2) +13m02.2s
(現地時間10月4日22時00分時点のリザルトです。最新リザルトはwww.wrc.comをご確認下さい。)

<<2026年WRCドライバー選手権の順位>>
1 エルフィン・エバンス 243ポイント
2 オリバー・ソルベルグ 238ポイント
3 サミ・パヤリ 237ポイント
4 セバスチャン・オジエ 189 ポイント
5 アドリアン・フォルモー 183ポイント
6 勝田 貴元 175ポイント
7 ティエリー・ヌービル 134ポイント
8 ヘイデン・パッドン 38ポイント
9 ジョシュ・マッカーリーン 35ポイント
10 エサペッカ・ラッピ 33ポイント

<<2026年WRCマニュファクチャラー選手権の順位>>
1 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 662ポイント
2 Hyundai Shell Mobis World Rally Team 440ポイント
3 TOYOTA GAZOO Racing WRT2 251ポイント
4 M-Sport Ford World Rally Team 168ポイント

スコット・マーティン、エルフィン・エバンス
スコット・マーティン、エルフィン・エバンス
1号車(セバスチャン・オジエ、ヴァンサン・ランデ)
1号車(セバスチャン・オジエ、ヴァンサン・ランデ)
99号車(オリバー・ソルベルグ、エリオット・エドモンドソン)
99号車(オリバー・ソルベルグ、エリオット・エドモンドソン)
18号車(勝田 貴元、アーロン・ジョンストン)
18号車(勝田 貴元、アーロン・ジョンストン)
5号車(サミ・パヤリ、マルコ・サルミネン)
5号車(サミ・パヤリ、マルコ・サルミネン)
オリバー・ソルベルグ、エルフィン・エバンス
オリバー・ソルベルグ、エルフィン・エバンス

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