ニュルブルクリンクへの挑戦 2010
ヒストリー

2014.03.24 ニュルブルクリンクへの挑戦2010

2009年

ニュルへの挑戦は3年目。「クルマを強くし、人を強くする。そこから新しいクルマづくりが始まる」クルマの味探しの旅は終わらない。
2009年、最初の挑戦はVLN1、漆喰のマシンは当時開発車両であったLEXUS LF-Aのレース仕様車。3月に行われたオートポリスでの初走行の後、事前テストとして挑んだVLNではクラス優勝のスタート。

続いて行われたVLN2、VLN3にも本番を想定してLF-A2台で参戦し、連続入賞。レースを重ねることでマシンの完成度を高めていく。

ニュルブルクリンク24時間耐久レース


3年目となる2009年は当時開発段階のプレミアム2シータースポーツLF-A2台、IS F1台の3台体制でエントリー。アンドレ・ロッテラーをはじめ、新しいドライバーも参加。LFA14号車はクラス4位/総合87位、IS F・16号車はクラス3位/総合81位で完走を果たした。

2009年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦

2008年

2008年、Team GAZOOの新しい挑戦は、クルマの味探しの旅。ノーマルのスポーツセダンをベースに時間をかけて少しずつカスタマイズを施し、理想の味付けを目指そうというものだ。

ニュルブルクリンク4時間耐久レース(VLN4)

今回、Team GAZOOはVLN4に参加。
パートナーはLEXUSスポーツセダンIS250、2007年「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に挑戦したメンバーがステアリングを握った。このレースは24時間レースの直前に開催されるため、24時間レースに参加するチームの多くが参加する。今回のエントリー台数も190台を超えた。そんな中、マイスター達の手でじっくりと味付けされたIS250は、デビュー戦ながらクラス2位入賞を果たしたのであった。

2008年 ニュルブルクリンク(4時間耐久レース)への挑戦

2007年

2007年の始まりとともにGAZOO Racingプロジェクトがスタート、レース好きが集まって「Team GAZOO」が結成された。
彼らは、ニュル24時間への挑戦を目標に、レース参戦を開始した。

最初の挑戦の場は、ツインリンクもてぎで開催された「2007もてぎチャンピオンカップレース」。Team GAZOOは「1000ccCUP」ヴィッツレースに参戦、記念すべきチェッカーフラッグを獲得した。

続く挑戦の場は、岡山で開催された「チャレンジカップ2時間耐久レース」。
GAZOOからは2台のアルテッツァが参戦し、完走。うち1台はツーリングカーM2クラスで3位に入賞という、誰もが予想だにしなかった好成績を残した。

ニュルブルクリンク24時間耐久レース


Team GAZOOは、24hスペシャルペースクラスA3(1600cc以上2000cc未満)に、クルマ2台とドライバー8人で初参戦。
そのマシンとはアルテッツァRS200、エンジンは3S-GEを搭載。実はこのエンジン、エンジニア達の手によって、210馬力から227馬力までアップされていた。

2007年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦戦