PERFORMANCE

  • エアロダイナミクス
    フロントフードダクト(ダウンフォース向上、操安性向上)フロントバンパーダクト(ドラッグ低減、操安性向上) フェンダーダクト(操安性向上)
    リヤ リヤバンパー形状(操安性向上)リヤバンパーダクト(ドラッグ低減、操安性向上)
    車両の運動性能をさらに高めるボディへ。
    圧倒的な運動性能を引き出す空力性能を生み出すため、徹底的なボディ形状のつくり込みを行いました。ダウンフォースの向上とドラッグ(空気抵抗)の低減、そして優れた安定性を実現しています。また、冷却性能と空力性能を両立するため、フロントバンパー・グリル造形を最適化しました。グリルの開口を拡大し、ワイドで低重心なプロポーションを構築。正面から受けた空気をスムーズにサイドに流すバンパーコーナー造形とすることで、ラップタイム向上に貢献できるフロントデザインを実現しました。
  • 冷却性能の強化
    限界走行時でも安定的に高い性能を維持するための冷却対策。
    エンジン冷却性能を向上し、高負荷での走行継続可能時間を延長するため、サブラジエーターを車両右前方に配置。さらに、GR-DAT(8AT)モデルには水冷のATFウォーマー&クーラーに加え、空冷のATFクーラーを採用。これらの冷却器に効率よく空気を取り込むため、フロントのグリル開口を拡大しています。
    • A サブラジエーター[RZにメーカーオプション]
    • B ブレーキダクト
    • C ラジエーター
    • D インタークーラー
    • E 空冷ATFクーラー[GR-DAT(8AT)に標準装備]
  • ブレーキダクト
    より安定した制動力を確保。
    富士スピードウェイなど、サーキットでの走行データをフィードバックし開発。フロントブレーキローターに直接風を導いて冷却効果を向上することで、ブレーキ温度の上昇を抑制します。
  • クールエアダクト
    吸気温度を大幅に低下させ、高出力維持を実現。
    エンジン回転数が高回転になると開くエアクリーナーのセカンダリーダクトへ、エンジンルームの熱気から隔離されたクールエアを吸入するダクトを採用することで、高気温や高負荷走行時の高温環境下でも、エンジンが本来持っている性能の維持が可能となりました。
  • ■写真はイメージです。
  • ■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。