2022 Rd.11富士山 おやま

ラリーチャレンジ 第11戦 富士山 おやま

    ラリーチャレンジ 2022年 第11戦 富士山 おやま 大会情報

    富士スピードウェイを舞台に
    シリーズチャンピオンをかけた白熱バトル!

    10月22日(土)~23日(日)、静岡県小山町においてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ2022 in 富士山 おやまが開催される。本年はトヨタモータースポーツの中心地ともいえる富士スピードウェイを拠点として開催。11月の日本でのWRC(世界ラリー選手権)開催を目前に控え熱を帯びるラリーシーンだけに大注目の一戦となるだろう。現地ではラリー競技観戦やセレモニアルスタートに加え、親子で楽しめる参加費無料のイベントTOYOTA GAZOO Racing PARK(以下TGRP)も開催。十分な感染症対策のうえ、ぜひ現地で迫力のラリーを体感してほしい。なおYouTubeでSSライブ配信を実施する予定となっているので、そちらでも会場の様子をチェックしてほしい。

    ※2022年10月19日時点の情報です。変更の場合があります。

    ラリージャパン開催間近で高まるラリー熱。
    多くのギャラリーの前で見せる熱い走り!

    静岡県小山町の富士スピードウェイをメイン会場とし総走行距離約80kmの行程で実施される本戦は、合計6本/約12kmのSS(スペシャルステージ/タイムアタック区間)で競われる。すべてターマック(舗装路)ステージとなり、初使用となる林道SSやジムカーナコースでのパイロンSSなど、迅速な対応力が問われるステージとなるだろう。なお一般観戦可能なSSは約800mのコースとなり、コース内に並べられたパイロンを決められた進路に従って走行するジムカーナ形式のステージとなる。このステージを速く走るためにはドライバー自身がコースを熟知する必要があるだろう。

    今回使用する林道は2本。最長コースとなる4.25kmのSSはコースを進むにつれて様々なキャラクターを見せる。スタート直後、木々に挟まれ狭くツイスティな林道が続くが、その先のヘアピンコーナーを抜けると一転、アクセル全開のストレートと緩いコーナーが続くハイスピードコースへと変貌を遂げる。しかしそれもつかの間、再び道幅が急激に狭まりテクニカルなコーナーが迫る。緩急激しいコースとなるため、リズムを掴むのが重要になってくる。
    2.79kmのSSはストレート区間と大小のコーナーが続くコースとなり、上り基調で比較的フラットな路面となる。トリッキーな特性は無いが、徐々にスピードが乗っていくため、慣性で左右に振られていくマシンのコントロールに細心の注意が必要だ。比較的狭い走行ラインとなるが、路肩に縁石ブロックがあるため乗り上げると大きくマシンコントロールを失うこととなるので十分気をつけたい。すべての選手が初アタックとなる林道SSだけにペースノートの精度が重要となる。1回のみの限られたレキの時間内で、コ・ドライバーとの迅速かつ丁寧なコミュニケーションが求められる。

    昨年までの富士山 すその同様、約80台以上の出走が見込まれ、レッキ(コースの下見走行)やリエゾン(SSから別のSSへの移動区間)など、秋の富士山をのぞみつつのラリーが展開される。2022シーズンも残すは本戦と豊田ラウンドのみという終盤の熱戦となる。(画像は昨年Rd.11 富士山 すそののレッキ走行)
    昨年までの富士山 すその同様、約80台以上の出走が見込まれ、レッキ(コースの下見走行)やリエゾン(SSから別のSSへの移動区間)など、秋の富士山をのぞみつつのラリーが展開される。2022シーズンも残すは本戦と豊田ラウンドのみという終盤の熱戦となる。(画像は昨年Rd.11 富士山 すそののレッキ走行)

    ※2022年10月17日時点の情報です。最新情報は当日HQでご覧ください。

    ※2022年10月19日時点の情報です。変更の場合があります。

    観戦ポイント

    本戦は富士スピードウェイ内ジムカーナコースで観戦可能なSSを予定(SS1 10:10~/SS4 13:00~各90分程度を予定)。競技開始も富士スピードウェイでのセレモニアルスタートを予定(10:00~90分程度を予定)。富士山の麓でのラリチャレでは3年ぶりの有観客開催。たくさんのご声援をぜひよろしくお願いいたします。
    本戦は富士スピードウェイ内ジムカーナコースで観戦可能なSSを予定(SS1 10:10~/SS4 13:00~各90分程度を予定)。競技開始も富士スピードウェイでのセレモニアルスタートを予定(10:00~90分程度を予定)。富士山の麓でのラリチャレでは3年ぶりの有観客開催。たくさんのご声援をぜひよろしくお願いいたします。

    富士山の麓のラリチャレとしては実に3年ぶりに有観客にて開催される富士山おやまラウンドだが、もちろん一般観戦可能なSSも設定される。富士スピードウェイ内ジムカーナコースを利用しての特設SSとなるため、駐車場や広場を利用しての通常スタイルのラリーチャレンジジムカーナSSとは違い整備された専用舗装での走行となる。そのためタイヤのグリップ感も普段と大きく変わってくることが予想される。またSS距離も普段のジムカーナSSよりも長めの設定となっているため、パイロンコースのレイアウトを覚えるのが苦手な選手にとっては一番の難関SSとなる可能性もある。各選手の走らせ方やライン取りにも注目していただきたい。なお、当日は本コースで開催されるインタープロトシリーズやKYOJO‐CUP、富士チャンピオンレースへの入場も兼ねるため大人(18歳以上)および高校生以上は¥2,200の入場料が必要となるが、それ以外の観戦費用は不要となる。また、中学生以下(保護者同伴に限る)、地元小山町、御殿場市、裾野市 在住・在勤・在学者の入場料は無料となっている。
    詳しくはこちらをご覧ください >>

    競技車両を送り出すセレモニアルスタートも富士スピードウェイ内イベント広場にて開催。1分おきにゆっくりスタートしていくラリーカーに、ぜひ手や旗を振ってエールを送ってほしい。例年多くの観客の皆様の声援に包まれてきた地域でのラリーとなるので、競技に向かう選手たちにたくさんの声援を送ってほしい。
    なお当日は本コースでの富士チャンピオンレースを含め会場内で多くのイベントが行われる。ラリーチャレンジのメイン会場となるイベント広場ではTGRPも開催。今年最大規模のTGRPが予定されており、人気コンテンツのピットクルー体験や、ラリー競技を疑似体験できるe-Motorsports体験、RCカーやミニ四駆コーナーなどイベント目白押しとなる。
    なお、観戦エリア、セレモニアルスタート、サービスパーク等会場では立ち入り可能エリアにのみ入場可能となる。サービスパーク内への立ち入りも可能だが、競技車両の往来もあるので安全確保の面でもスタッフの誘導等に必ず従っていただきたい。また、サービスパークの区画内は選手の車両整備や休憩のためのスペースとなっているので、選手の作業を優先した上で、限られた時間の中で行われる整備風景を間近で楽しんでいただきたい。
    ※2022年10月14日(金)時点の情報です。変更の場合があります。
    ※新型コロナウィルス感染対策のお願い
    ソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。
    イベント会場でのコンテンツ参加の際に、マスクまたはフェイスシールドの着用をお願いいたします。

    ○サービスパーク/HQ/セレモニアルスタート/観戦コース/イベント広場
    富士スピードウェイ
    静岡県駿東郡小山町中日向694

    ※2022年10月19日時点の情報です。変更の場合があります。

    スケジュール

    ※2022年10月17日時点の情報です。最新情報は 大会公式サイト をご覧ください。

      • ○セレモニアルスタート/イベント広場/観戦コース/サービスパーク
        富士スピードウェイ
        静岡県駿東郡小山町中日向694
      • ○入場料
        大人(18歳以上)および高校生以上の入場料は\2,200。中学生以下(保護者同伴に限る)、地元小山町、御殿場市、裾野市 在住・在勤・在学者の入場料は無料となっている等、富士スピードウェイ公式サイト内富士チャンピオンレースの情報をご確認下さい。
      • 詳しくはこちらをご覧ください >>
      • ○セレモニアルスタート(イベント広場)
        10:00~(約1時間半程度)
      • 〇TOYOTA GAZOO Racing PARK(イベント広場)
        9:30~16:00
      • ○観戦コース(ジムカーナコース)
        SS1 10:09~(1時間半程度)
        SS4 12:54~(1時間半程度)
      • ※予定ですので変更となる場合があります。
      • ※サービスパーク他、場内、場外をを走行する車両に十分お気をつけください。