
11.11.27 14:30



フォーミュラ・ニッポンのスペシャルバトルは今シーズン、念願のチャンピオンに輝いたアンドレ・ロッテラー選手がブッチギリで勝ち、タイトルに花を添えてシーズンに有終の美を飾りました。スターティンググリッドが、今シーズンのランキング順によって決定したために、ポールスタートとなったロッテラー選手は、スタートダッシュでトップをキープしてレースをスタートすると、その後もシーズン中の快調さを思い出させるようなハイペースで周回、そのままポール・トゥ・ウインで優勝。圧倒的な強さでシーズンを終えることになりました。
11.11.27 15:00







TGRFではキッズの体験プログラムが数多く用意されていますが、フォーミュラ・ニッポンとSUPER GTのスーパーバトルが行われた時も、いくつかのプログラムがありました。まずは、レースの“華”となるレースクィーン体験。グリッドボードを持って立ちました。そして走るドライバーにピットサインを出すチームメカニック体験、そして走行を終えたドライバーにインタビューするレポーター体験。それぞれのお仕事を体験を楽しんで、将来はプロとしてサーキットに来るのかな?
11.11.27 13:00
モリゾウ選手(豊田章男社長)自らがステアリングを握り、初披露となった“86”。走行直後にはふれあいエリアに展示され、たくさんの注目を集めていました。
11.11.27 14:00
レース観戦マニアにはお馴染みのサーキットサファリ。レーシングカーが走るコースを観光バスで走り、サファリパークでバスから猛獣を見るごとくに間近を駆け抜けるのを味わうという人気のイベントです。レポーターが乗ったバスのガイドさんは、なんと星野一義監督! バスの中では、その星野監督が「富士スピードウェイの走り方」を講義してくれました。コーナーの入り口では“ファンファーン”とシフトダウンするとか、“ギュギューン”と加速するとか、笑いを誘いながらもとても分かりやすい説明でした。写真は、バスの横を手を振って通過するTEAM IMPULの平手晃平選手と、バスをレーシングスピードで追い抜いていったLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの荒 聖治選手。サーキットサファリでは、コースの外からレーシングカーの走りを見るのとはまたひと味違う体験ができます。機会があれば、ぜひこの楽しさを味わってみてくださいね。
11.11.27 12:00
様々なバーチャル体験が楽しめるGAZOOメタポリスの中では、カートのタイムトライアルを楽しむことができます。コントロールはパソコンの矢印キー。Controlボタンを使えばドリフト走行もできちゃうんです!お隣のシミュレーターで好タイムを出せたお客さまも、操作方法がガラッと変わるので難しそう。どちらかというとお子さんよりも大人のお客様の方がノンブレーキのイケイケな走りをしちゃうみたいです。