TGRF2011 現地レポート

2人乗りでのバトルが、“超”盛り上がったVitz Special Round

11.11.27 13:20

DRIFT EXTREAMに続いて、レーシングコースではVitz Special Roundが行われました。今季のVitzレースで活躍したドライバーがSUPER GTドライバーや監督と組んでレースをします。アマチュアとプロのコンビが途中でドライバー交代し、しかもレース中に片方が助手席に乗って走る!?という趣向で盛り上がりました。3ワイドは当たり前、時には4ワイドになって争うハードなバトルの中、水谷大介選手と、SUPER GTでカローラアクシオをドライブしたベテランの新田守男選手のコンビが優勝しました。

ピットから計時室、ドライバーへインタビューも!

11.11.27 15:00

キッズお仕事体験の一つ、記者体験ツアーが行われました。LEXUS TEAM LeMans ENEOSのピットでSUPER GTカーについての質問をしたり、表彰台や計時室など、普段は見ることのできない施設も見学。荒聖治選手、新田守男選手へのインタビューでは、本物の記者さん顔負けの鋭い質問も飛び出しました。彼らの記事が楽しみです。

ニュルブルクリンクに興味津々

11.11.27 13:30

午後1時半からTGRFステージで、GAZOO Racingドライバートークショーが開かれました。メインテーマはドイツのニュルブルクリンク・サーキットで行われた24時間レースや耐久選手権ということで、木下隆之、飯田章、脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー、石浦宏明、大嶋和也の各選手に平田チーフメカと関谷チーフメカ、さらにSUBARUの辰己英治監督を加えて9人もの大所帯によるトークショーとなりましたが、GAZOO Racingファンには目標であり、憧れのレースだったようで、皆さん、出演者の話を食い入るように聞かれていました。

カートでプロドライバーの記録に挑戦!!

11.11.27 12:30

カートコースではレンタルカートを使用した体験会を実施。午前中にはLEXUS TEAM SARDの石浦宏明選手と井口卓人選手がタイムアタックに挑戦。午後はLEXUS TEAM ZENT CERUMOの立川祐路選手と平手晃平選手が会場を訪れ、ここでも参加者の皆さんとの交流を図っていました。参加者の皆さんは自分のタイムとドライバーとのタイムを比較するなど、熱心な様子でしたよ。一番下の写真は、会場に展示されていた「モリゾウカート」です。

エンジンの分解組み立てを親子で楽しむ

11.11.27 12:00

ファミリーエリアにあるヤマハのブースでは、親子で楽しむプログラムがいくつも用意されていました。親子エンジン分解組み立ては、文字通り親子でエンジンを分解し、またそれを再度親子で組み立てて楽しもうというもの。用意されたのは2輪用の単気筒エンジンで、これを1時間から1時間半で分解し、また組み立てるようにプログラムされていましたが、苦闘する親子がいる反面、指導員の説明を受けながら、親子で協力しながらすいすいと作業を終えた親子もいたようです。