伝統のシルバーストーンで高速バトルを制するのは?

1950年に初めてF1が開催された伝統のサーキット。元々飛行場だったため、コース全体が平坦なのが特徴。長いストレートが多く、かなりの高速コースでもある。そのためエンジンとタイヤの両方の耐久性が重要。また、コース終盤に低速セクションが設けられているため、クルマにはバランスのいいセッティングが求められる。イギリスの変わりやすい天候にも要注意だ。
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| ヨーロッパ2連戦第2ラウンド 第9戦イギリスGPへ挑む |
| 2007年7月2日(月) |
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パナソニック・トヨタ・レーシングは、1日(日)にフランス・マニクールで行われた第8戦フランスGPを終え、休む間もなく今週末のイギリスGPに臨む。 詳細.. |
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| イギリスGP テクニカル・プレビューパスカル・バセロン Q+A |
| 2007年7月2日(月) |
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| フランスGPはフラストレーションを感じるレースだったのでは?
詳細.. |
| 年 月 日 |
現地時間(日本時間) |
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| 2007年7月6日(金) |
10:00 - 11:30 (18:00 - 19:30) |
金曜プラクティス1 |
| 14:00 - 15:30 (22:00 - 23:30) |
金曜プラクティス2 |
| 2007年7月7日(土) |
10:00 - 11:00 (18:00 - 19:00) |
土曜プラクティス |
| 13:00 (21:00) |
予選 |
| 2007年7月8日(日) |
13:00 (21:00) |
レース |
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昨年のレース
2006年6月11日、第8戦イギリスGP決勝が行われた。ラルフは7番グリッドからスタートしたが、ヤルノは予選でエンジントラブルに見舞われたため最後尾からのスタートを余儀なくされる。レースでは1周目にベケッツコーナーで他車との接触に巻き込まれたラルフがリタイヤ。ヤルノは予選で使えなかったタイヤをうまく利用してレース中盤に順位を上げていったが、終盤は他車に前を塞がれてしまい我慢の走行となる。最終的には11位にとどまった。 |
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レース
| 順位 |
ドライバー |
チーム |
| 1 |
F・アロンソ
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マイルドセブン・ルノーF1チーム
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| 2 |
M・シューマッハー
|
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
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| 3 |
K・ライコネン
|
マクラーレン・メルセデス
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11
|
J・トゥルーリ
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パナソニック・トヨタ・レーシング |
| 未完走 |
R・シューマッハー |
パナソニック・トヨタ・レーシング |
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| 最速ラップ : F・アロンソ (1:21.599) |
予選
| 順位 |
ドライバー |
チーム |
| 1 |
F・アロンソ |
マイルドセブン・ルノーF1チーム |
| 2 |
K・ライコネン |
マクラーレン・メルセデス |
| 3 |
M・シューマッハー |
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ |
| 7 |
R・シューマッハー |
パナソニック・トヨタ・レーシング |
| 22 |
J・トゥルーリ |
パナソニック・トヨタ・レーシング |
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サーキット情報
| シルバーストーン・サーキット |
| www.silverstone-circuit.co.uk/ |
| 所在地 |
: |
Silverstone, Towcester. Nothamptonshire, NN12 8TN, England |
| 電話 |
: |
(+44) (0)8704 588 200 |
| ファックス |
: |
(+44) (0)8407 588 250 |
| 周回距離 |
: |
5.141 km |
| レース距離 |
: |
308.355 km |
| 周回数 |
: |
60周 |