ニュルブルクリンクへの挑戦 2012
ヒストリー

2014.03.20 ニュルブルクリンクへの挑戦2012

2011年


昨年、悲願のクラス優勝を果たしたGAZOO Racingは、5年目となる2011年もレースを通じた“クルマの味づくり”をテーマに、2台のLFAでニュル24時間耐久レースへ挑んだ。
LFA87号車に乗り込んだのは、自身20回目の出場となった木下隆之選手、「ル・マン24時間」を制したアンドレ・ロッテラー選手、2年目の脇阪寿一選手の3人。
一方、LFA88号車は、監督を兼任する飯田章選手、初挑戦の石浦宏明選手、2年目の大嶋和也選手がステアリングを握った。
GAZOO Racingの2台のLFAは、エンジントラブルやイエローフラッグが提示された区間で追突されるなど試練に遭遇しながらも、最後まで諦めず88号車が総合41位/クラス3位、87号車は総合134位/クラス8位でチェッカーをくぐった。

2011年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦

2010年


ニュルへの挑戦は4年目を迎え、2007年からの一貫したテーマ、レースを通じた“クルマの味づくり”を胸に新たな挑戦が始まった。

LEXUS LFAでの参戦は、2010年で3年目を迎えた。レースを通じて“クルマを鍛え、人を鍛える”ことをメインテーマに挑戦を続けているGAZOO Racingにとって「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」は、2010年の秋にLFAのデリバリーが始まることから大きなターニングポイント。初挑戦の脇阪寿一選手、大嶋和也選手を新たに迎え、レースに挑んだ。

予選、決勝と度重なるアクシデントに見まわれながらも、50号車は総合18位/クラス優勝、51号車は規定数回数には及ばず惜しくも完走扱いとはならなかったが、メカニックの思いを乗せてチェッカーを受けた。

2010年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦

2009年

3年目となる2009年は当時開発段階のプレミアム2シータースポーツLF-A2台、IS F1台の3台体制でエントリー。アンドレ・ロッテラーをはじめ、新しいドライバーも参加。LFA14号車はクラス4位/総合87位、IS F・16号車はクラス3位/総合81位で完走を果たした。

2009年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦

2008年

今回、Team GAZOOはVLN4に参加。
パートナーはLEXUSスポーツセダンIS250、2007年「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に挑戦したメンバーがステアリングを握った。このレースは24時間レースの直前に開催されるため、24時間レースに参加するチームの多くが参加する。今回のエントリー台数も190台を超えた。そんな中、マイスター達の手でじっくりと味付けされたIS250は、デビュー戦ながらクラス2位入賞を果たしたのであった。

2008年 ニュルブルクリンク(4時間耐久レース)への挑戦

2007年

Team GAZOOは、24hスペシャルペースクラスA3(1600cc以上2000cc未満)に、クルマ2台とドライバー8人で初参戦。
そのマシンとはアルテッツァRS200、エンジンは3S-GEを搭載。実はこのエンジン、エンジニア達の手によって、210馬力から227馬力までアップされていた。

2007年 ニュルブルクリンク(24時間耐久レース)への挑戦