Australia 2014 #07

2014.10.31 - 11.07 From Birdsville to Brisbane
  1. day59
  2. day61
  3. day63
  4. day64
  5. day65
2014.10.31 Birdville
day 59 2014.10.31

砂の山を越える。これもお客様にとっては道。しっかりした靴を履いても歩くことすら大変。しかしランクルは砂地を踏み締め力強く進む。愛される理由がまた一つ解った。

day 61 2014.11.02

本日はBirdsvilleからBouliaへ移動。 AliceSpringsから愛用してきたCar#5 LC200からCar#1 LC70へ車両を換えて乗り比べ。 うねりのキツイ舗装路では、ステアリングの遊びが程良く感じられ、LC200のような圧倒的な安心感は無いが、運転する楽しさをLC70に改めて気付かされた。 欲を言えば、ドリンクホルダーが乗員分あると嬉しい。

day 63 2014.11.04

いつものように、夕陽がマウントアイザ鉱山の後ろに沈む頃、地取り捜査を開始。ホテルから、住宅地の方に走って行くと、フォードディーラーが。 中古車だと思われるが、非常に程度の良いピックアップが3台。順番に、GMホールデン、ニッサン 、そして我らがトヨタハイラックス。価格をみると、$25,990、$24,990、 $36,990とハイラックスが$10,000 以上高い。輸入車ということではあるが、やはりこの価格に見合った性能を提供しなければと、あらためて感じる。走っていて、ふと靴の裏が気になったので、見てみると裏が真っ黒に! やはり鉱山の街なので、気づかないが、ばい煙が発生しているようだ。 ダートではエアクリーナは茶色に染まっていたが、ここではきっと 真っ黒に染まるだろう。 鉱山で使われるクルマは、どの位酷いのか非常に興味がある。 それにしても、急に靴の裏が気になったのは、自分で走ることで足の裏のセンサーが研ぎ澄まされたからなのだろうか。

day 64 2014.11.05

マウントアイザ ~ ロングリーチ648kmのシールド路面を走行。永遠と続く一本道を110km/hでひた走る。真っ直ぐ走る性能も大切だが、燃費の性能も必要だと感じた。こんな場所でのガス欠は生死に関わると感じた。

day 65 2014.11.06

マウントアイザ→ロングリーチ→ロックハンプトンの道には無数のカンガルーの死骸が……。まさに墓場状態である。その理由として道路についたカントが道路の脇に雨水を流すことで、他よりも青々とした草が生え、それを餌に動物が集まるとの事。これだけのロードキルを見ると何かアイテムで未然に防げないかと思う。ここオーストラリアはまさに野生動物との共存。以前、ナイトビューというアイテムがあったが何か応用出来ないだろうか?

2014.11.07 Brisbane
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