Vol.62 SUPER FORMULA 2025シーズン開幕
2025.03.06
INSIDE GR 戦いの裏側にある、熱を、ドラマをあなたに。
3/7(金)にいよいよ開幕となるSUPER FORMULA2025年シーズン。
ドライバーズタイトル3連覇を狙うTOYOTA GAZOO Racingからは、
人材育成を目的とした新チーム「KDDI TGMGP TGR-DC」を加え13台が参戦。
昨年度チャンピオン、ルーキー、他カテゴリからの挑戦。負けられない想いと共に、戦いの火蓋が切られる。

王者の証、
カーナンバー1を背負うのは坪井 翔
TGR勢初の
スーパーフォーミュラ連覇を狙う。

37号車はフォーミュラEの経験を積み
3年ぶりの復帰参戦を果たす、
サッシャ・フェネストラズ。

3号車は昨年7年ぶりの
ポールポジションで
復活の狼煙を上げたチーム9年目、
山下 健太。

4号車は昨年FIA-F2で2勝
F1フリー走行経験を持つルーキー、
ザック・オサリバン。

7号車は悲願の初優勝を狙う
元F1ドライバーでWECワールドチャンピオン
小林 可夢偉。

8号車には昨年2位表彰台と
2度のポールポジション
チーム躍進の立役者、福住 仁嶺。

黒ベースのカラーリングへ一新した
14号車は6年目のチームと共に
進化を続ける大嶋 和也。

19号車は昨年WECハイパーカークラスで
ジェンソン・バトンの
チームメイトとして活躍した
オリバー・ラスムッセン。

20号車にはSF開発テストで
トヨタ車両を担当してきた
高星 明誠が満を持して初のフル参戦。

38号車は
昨年開幕ポールポジションで先陣を切った
チーム5年目、阪口 晴南。

39号車は
移籍1年目から2位表彰台を獲得し
TGRでの初優勝を狙う、大湯 都史樹。

人材育成を目的として立ち上げられた
KDDI TGMGP TGR-DCが
2台体制で新規参戦。
チーム代表兼監督を務めるのは
ドライバー育成に携わってきた
片岡 龍也。

28号車をドライブするのは
チーム移籍で飛躍を誓う
フルシーズン3年目、小高 一斗。

29号車は2020FIA-F4チャンピオン
沖縄初のトップカテゴリーフル参戦を果たす、
果たす、平良 響。

新たな挑戦がはじまる
2025 SUPER FORMULA
証明してみせる
一番速いのは・・・

欧州からも高みを目指してドライバーが集う
LINK
RECOMMEND
-
SUPER FORMULA / SUPER GTVol.60 A dream come trueSUPER GTとSUPER FORMULAで、悲願のダブルタイトルを獲得した坪井翔。シーズンを通じて圧倒的な速さを見せた王者だが、その素顔は、弛まぬ努力の人だ。チャンピオンにこだわり、常に考え続ける姿勢を崩さず、やるべきことに集中する。臨む覚悟の最終戦、全身全霊で挑む坪井を追った。2025.01.14MORE
-
SUPER FORMULAVol.58 妥協なき全開魂FIA F2元チャンピオン、F1でも活躍するなど世界で実績を残してきたニック・デ・フリース。今年はWECにフル参戦し、SUPER FORMULAにもスポット参戦。何に対しても、どんな時でも全力で挑む、強い意志と流儀を持つ彼は初めてのチームであっても、一切妥協せず、できることの全てを行動に移す。たとえ最後尾からであっても、できること見つけて実践する、その姿勢は、着実にチームの糧となり、突き動かしていく。短くも実りある3戦に密着した。2024.11.15MORE
-
SUPER FORMULAVol.55 変わらぬ信念 大湯都史樹今シーズンからTOYOTA GAZOO Racingに電撃移籍し、タイトル獲得に挑む大湯都史樹。天性のアグレッシブさを活かしSUPER FORMULA第4戦では移籍後初のポディウムを飾る。大湯なら勝てる、そう言わしめる大湯の行動力の原点にある、モータースポーツへの熱き思いとは。風雲児と呼ばれる男の逆襲は、ここからはじまる。2024.08.22MORE