


生年月日 : 1990年9月12日
身長 : 167cm 体重 : 62kg
国本雄資は、2007年にフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)で4輪デビュー。2008年にはトヨタヤングドライバーズプログラム(TDP)のスカラシップを受けてFCJに参戦し、タイトルを獲得した。2010年には全日本F3で開幕10連勝を飾り、チャンピオンとなった。そして2011年よりフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)への参戦を開始し、2016年ついにチャンピオンに。「日本一速い男」となった国本は、今年満を持して世界へと挑む。「WEC、そしてル・マン24時間への出場は自分にとって夢でした。これまで海外でのレース経験はあまりないため大きな挑戦となりますが、経験豊かなチームメイトから多くの事を学び、自分に課せられた仕事をきちんと成し遂げたいと思います」と、国本。スーパーフォーミュラ王者のWECデビュー戦は、第2戦スパ・フランコルシャンとなる。
幼少期の頃の国本雄資選手
トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)のスカラシップを受け、2008年のFCJシリーズにて8勝を挙げ、シリーズチャンピオンに輝く
2010年には全日本F3選手権Cクラスに参戦
2010年の全日本F3選手権Cクラスでは、開幕10連勝をあげてシリーズチャンピオンを獲得
2009年からフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)に参戦を開始する
2012年、SUPER GT GT500クラスにステップアップ。2016年の第7戦タイではLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのGT500クラス初優勝に貢献した
2016年、シーズン2勝をあげて悲願のスーパーフォーミュラのシリーズチャンピオンに輝く
自身のシリーズチャンピオンとともに、チームタイトル獲得にも貢献した
2017年、TOYOTA GAZOO Racingの3台目のドライバーとしてWEC第2戦 スパと第3戦ル・マンへの参戦が決まった
2016年スーパーフォーミュラチャンピオンの経験と自信を活かし、TOYOTA GAZOO Racing悲願のル・マン制覇に挑む