2021 Rd.3 蘭越 ニセコ

ラリーチャレンジ 第3戦 蘭越 ニセコ

    ラリーチャレンジ 2021年 第3戦 蘭越 ニセコ 大会情報

    待ち望んだラリーシーズン本格始動。
    国内屈指の良質グラベルコースを駆ける!

    6/5(土)~6(日)、北海道蘭越町においてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ in 蘭越 ニセコが開催される。ニセコ連峰を望む北海道磯谷郡の蘭越町役場をメイン会場とし、総走行距離約100kmの行程で実施される本戦。昨年は残念ながら中止となってしまったが、2019年に続いて2回目の開催となる。全日本ラリー選手権「ARKラリー・カムイ」が開催されているエリアということもあり、そのグラベル(未舗装路)林道コースは多くのラリーストにも定評がある。
    新型コロナウイルス感染拡大防止のため予定されていたTOYOTA GAZOO Racing PARKは開催中止となるが、公園SS(スペシャルステージ。タイムアタック区間)のYouTubeライブ中継は予定通り開催される予定だ。
    ※6/1(月)現在 コロナ感染防止措置に伴うコース変更の為SS LIVE配信は中止となりました。

    ※2021年6月1日時点の情報です。

    さわやかな初夏を満喫できる環境とは裏腹に、
    北海道グラベルらしい高度な白熱バトル必至!!

    夏のラリーチャレンジの代名詞となりつつある、初夏の蘭越ニセコラウンドと真夏の石狩ラウンド。好きなステージと答えるラリーストも多い北海道の林道ステージで2021年のラリーシーズンが本格的に開幕となる。
    90台近くエントリーする本州ラウンドに比べると、この北海道での2戦は標準的な参加台数となるが、地元スペシャリストやランキング上位の巧者がこぞって参戦することもあり、例年ハイレベルな戦いが繰り広げられる。
    また、本戦は1501cc以上のトヨタ車クラスであるE-4クラスへのエントリーが多く見込まれ、ハイレベルな白熱バトルが期待される。

    長年全日本ラリー選手権が開催されていることもあり、地元の方々のラリーへの理解も深い。ラリーに使用される林道は普段は地元の方が利用する大事な道となるだけに、競技に使用するにあたり整備が必要となるが、地元スタッフによる入念な整備により最高のステージが用意されるだろう。また、本戦はグラベル林道の他にターマック(舗装路)を含む公園SSも設定。ミックスラリーならではの車両のセッティングも重要な要素となる。
    スキーリゾートとしても全国トップクラスの人気を誇るニセコ町が隣接する蘭越町。参戦選手の皆さんは、清流日本一の尻別川流域の肥沃な土壌と羊蹄山、ニセコ連峰から湧き出る清流によって育まれたご当地名産品のおいしい蘭越米をお土産にするのはいかがだろうか。また蘭越町には温泉も数か所存在する。日帰り温泉もあるのでラリーのあとはぜひ立ち寄って汗を流してほしい。
    ※6/1(月)現在 コロナ感染防止措置に伴うコース変更の為SS LIVE配信は中止となりました。

    全日本ラリー選手権でも熱戦が繰り広げられるハイレベルなSSは今年も健在。例年、ラリチャレの全ラウンド中でも注目度が高い。
    全日本ラリー選手権でも熱戦が繰り広げられるハイレベルなSSは今年も健在。例年、ラリチャレの全ラウンド中でも注目度が高い。

    ※2021年6月2日時点の情報です。最新情報は当日HQでご覧ください。

    ※2021年6月1日時点の情報です。

    走行ポイント

    北海道ならではの自然が広がる蘭越町がラリーの舞台。7月には全日本ラリー選手権 Rd.7 2021 ARK ラリー・カムイも開催される。
    北海道ならではの自然が広がる蘭越町がラリーの舞台。7月には全日本ラリー選手権 Rd.7 2021 ARK ラリー・カムイも開催される。

    蘭越 ニセコラウンドは合計6本/約15kmのSS(スペシャルステージ/タイムアタック区間)で競われる。大半がグラベル林道を利用したコース設定となるが、ターマック(舗装路)を含む短いSSも混在するミックスラリーとなる。今回のラリーで使用されるグラベルコースは、北海道ならではの上質な路面となっており、日本最高峰のラリーイベントである全日本ラリー選手権「ARKラリー・カムイ」でも使用される本格的なグラベル林道だ。眼前に広がる壮大な風景の中を駆け抜ける、他では経験できないラリーとなるだろう。また、グラベル林道といえば4WDラリーカーの真骨頂とも言えるステージだが、本戦には2台のGRヤリスが参戦を予定しており、その異次元の走りにも期待したい。

    2つのコースが設定されるグラベルSS。「SUN-RISE」は前回も使用された2.8kmの林道コース。ハイスピードな下りストレートや狭い区間もあり、攻めがいのある本格的なグラベルコースとなる。そしてもう一本のグラベルSSは約4kmの「KNOLL」。アクセル全開で駆け抜けていくストレート区間が多く、それ故にコーナーでの減速テクニックが求められる。いずれのコースも北海道ラリーを存分に楽しめるコースだ。
    そして、前回同様ショートSSとして特設される「NEW SHIRIBETSU」ステージ。メイン会場隣の蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)に設置される今回唯一のターマックを含むコースで、河川敷の公園内に準備されるが、2019年ラウンドに比べグラベル路面を追加し距離を伸ばしての設定となる。今回は残念ながら一般観戦はできないが、このSSはYouTubeライブ中継でお届けする予定となっている。
    ※6/1(月)現在 コロナ感染防止措置に伴うコース変更の為SS LIVE配信は中止となりました。

    ○サービスパーク
    山村開発センター
    北海道磯谷郡蘭越町蘭越町 258 番地

    ※2021年6月1日時点の情報です。