2022 Rd.2八ヶ岳 茅野

ラリーチャレンジ 第2戦 八ヶ岳 茅野

    ラリーチャレンジ 2022年 第2戦 八ヶ岳 茅野 大会情報

    3年ぶりの開催となる八ヶ岳 茅野ラウンド
    新春の息吹を感じながら、信州の道を駆ける!

    4/16(土)~4/17(日)、長野県茅野市においてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin八ヶ岳 茅野が開催される。一昨年に続き、昨年も感染症拡大の影響により開催中止となってしまった八ヶ岳 茅野ラウンドだが、メイン会場を例年の茅野市運動公園から北八ヶ岳ロープウェイへ変更し、感染症対策を徹底した上での開催となる。例年エントリー上限の90台以上の申し込みがある人気の八ヶ岳 茅野ラウンドだけに熱い戦いが期待される。残念ながら一般観戦可能なSS(スペシャルステージ/タイムアタック区間)は設定されずサービスパーク等も関係者以外立ち入り禁止となるが、YouTubeでSSライブ配信を実施する予定となっているので、そちらで会場の様子をチェックしてほしい。

    ※2022年4月13日時点の情報です。変更の場合があります。

    2022年ラリーチャレンジシリーズも本格スタート。
    オリジナルラウンド初戦は2DAY開催!

    日本全国で全12戦の開催を予定しているラリーチャレンジ。すでに3月の安芸高田ラウンドからスタートし、この八ヶ岳 茅野ラウンドは第2戦となる。注目は、昨年初開催の予定ながら中止となってしまったびわ湖 高島ラウンドと、同じく初開催の利府ラウンド。利府ラウンドは昨年、35年ぶりにJAF公認ラリーが開催された宮城県での競技となるが、上級者でも手こずるハードなコースとあり、どのようなラリーになるか注目が集まる。北海道から九州まで全国を巡る本シリーズは様々な感染症拡大防止策を実施している。参加者においても、マスクまたはフェイスシールドの着用やソーシャルディスタンスの確保など、感染拡大防止にご協力いただきたい。

    2022年もラリーチャンレンジの注目クラスはやはりE-4クラス。1,501cc以上のトヨタ車が対象となるこのクラスにはハイパワー4WDのGRヤリスも参戦する。初戦、安芸高田ラウンドにおいては、E-4クラス全10台中8台がGRヤリスとなり、その迫力の走りを見せつけた。その中において気を吐く86やAE111レビン、アルテッツァなどの活躍にも期待したい。また、新型GR86も参戦クラスはE-4クラスになると思われ、さらなる盛り上がりが予想される。そしてマシンとともに重要なポイントとなるのがタイヤだ。ターマック(舗装路)用とグラベル(未舗装路)用のラリータイヤが存在するが、今回の八ヶ岳 茅野ラウンドようなミックスラリーでは、どちらの路面に合わせたタイヤを使用するかがポイントとなる。

    八ヶ岳 茅野ラウンドといえば例年、桜の開花シーズンと重なる。3年ぶりとなる本年も交通安全祈願とともに、桜の名所としても知られる蓼科山聖光寺からのレッキ(ラリー前のコースの下見走行)が予定されている。
    八ヶ岳 茅野ラウンドといえば例年、桜の開花シーズンと重なる。3年ぶりとなる本年も交通安全祈願とともに、桜の名所としても知られる蓼科山聖光寺からのレッキ(ラリー前のコースの下見走行)が予定されている。

    ※2022年4月8日時点の情報です。最新情報は当日HQでご覧ください。

    ※2022年4月13日時点の情報です。変更の場合があります。

    本戦のポイント

    本格的なラリーシーズン到来を告げる八ヶ岳 茅野ラウンド。本年は北八ヶ岳ロープウェイをサービスパークとして高原を駆ける熱戦が展開される。ぜひラリーの模様をライブ配信でご覧ください。
    本格的なラリーシーズン到来を告げる八ヶ岳 茅野ラウンド。本年は北八ヶ岳ロープウェイをサービスパークとして高原を駆ける熱戦が展開される。ぜひラリーの模様をライブ配信でご覧ください。

    今回、Eクラス(エキスパートクラス)は2デイ開催とし、SS本数を延長してのラリーとなる。土曜日からスタートとなるEクラスは二日間で合計8本/14kmのSS、Cクラス(チャレンジクラス)は日曜からのスタートとなり、合計6本/9kmのSS走行となる。ターマックとグラベル両方のコースが設定されるミックスラリーとなるが走行距離はグラベルの方が長く、また、この林道グラベルSSはラリーチャレンジの中でも屈指のハードなコースとなる。今回新設されたAquarium SSも未舗装路となるが、駐車場を利用したショートSSとなることから林道とは全く違った路面状況になることが予想される。

    Yatsugatake SSはラリーチャレンジでは珍しい林道グラベルSSとなり、走行を重ねるごとに砂利が掘られていく。深い轍とともに路面状況が大きく変化していくため、走行ラインの見極めが難しい難易度の高いステージとなる。舗装道路を走行するPilatus Tateshina SSは、スタートからゴールまですべて上り基調で2車線あるワイドなコースとなる。走りやすい路面となるが、細かなライン取りやギア選択でタイムに違いが出るコースとなる。Aquarium SSはパイロンを利用した駐車場SSとなり、未舗装路面での細かなマシンコントロールが求められる。
    HQ・サービスパークが設置されるのは八ヶ岳ロープウェイ駐車場。北八ヶ岳山頂まで登ることができるロープウェイから見渡す北アルプス、中央アルプスの絶景は一見の価値あり(ラリー期間中は土曜の16日のみ営業予定)。今回は残念ながらサービスパーク含む会場内は関係者以外入場不可となるが、機会があればぜひ訪れてみてほしい。
    これから澄んだ空気とやわらかな陽光が満ちてくる季節。由緒ある高原温泉郷の蓼科、日本有数のドライブルート「ビーナスライン」の中央に位置する白樺湖、霧ヶ峰の主峰「車山」を中心にのびやかに広がる車山高原などが集まる自然豊かな地にぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

    ○サービスパーク
    北八ヶ岳ロープウェイ
    長野県茅野市北山 4035-2541

    ※2022年4月13日時点の情報です。変更の場合があります。

    スケジュール

    ※2022年4月8日時点の情報です。最新情報は 大会公式サイト をご覧ください。

    • イベントおよびSS 開始時間 観戦場所
      スタート(北八ヶ岳ロープウェイ) 14:00~ 北八ヶ岳ロープウェイ
      SS1 yatsugatake 八ヶ岳 14:11~
      SS2 yatsugatake 八ヶ岳 15:10~
      リフューエル/サービスパーク 16:30~ 北八ヶ岳ロープウェイ
    • イベントおよびSS 開始時間 観戦場所
      スタート(北八ヶ岳ロープウェイ) 10:00~ 北八ヶ岳ロープウェイ
      SS3 yatsugatake 八ヶ岳 10:18~
      SS4 Pilatus Tateshina ピラタス蓼科 11:36~
      SS5 Aquarium 水族館 11:45~
      リグループ/サービスパーク 11:50~ 北八ヶ岳ロープウェイ
      SS6 yatsugatake 八ヶ岳 13:08~
      SS7 Pilatus Tateshina ピラタス蓼科 13:45~
      SS8 Aquarium 水族館 13:54~
      フィニッシュ 13:59~ 北八ヶ岳ロープウェイ
    • イベントおよびSS 開始時間 観戦場所
      スタート(北八ヶ岳ロープウェイ) 10:00~ 北八ヶ岳ロープウェイ
      SS3 yatsugatake 八ヶ岳 10:18~
      SS4 Pilatus Tateshina ピラタス蓼科 11:36~
      SS5 Aquarium 水族館 11:45~
      リグループ/サービスパーク 11:50~ 北八ヶ岳ロープウェイ
      SS6 yatsugatake 八ヶ岳 13:08~
      SS7 Pilatus Tateshina ピラタス蓼科 13:45~
      SS8 Aquarium 水族館 13:54~
      フィニッシュ 13:59~ 北八ヶ岳ロープウェイ